2005年 09月 27日 の記事 (1件)


心が折れる音がした。

どんなに忙しくても、「やるしかない」と言い聞かせて、毎日毎日いろいろなことをこなしてきたけど、今日はくじけてしまった。

少し詳しく話すと、

今日は、午前中にWスクールの振替授業を受け、夜に同じくWスクールの生の授業を受ける予定だった。でも、昨日、偶然だけど、大学で中央省庁の第一回業務説明会が開かれることを知った。

だから、昨日の時点で、今日は、午前中にWスクール、午後は大学で業務説明会、夜はまたWスクール、という予定だった。こんなことは、しょっちゅうあるので、いつものことなんだけど、今日だけは無理だった。
昨日は、若干、徹夜になってしまったので、少し起きるのが遅くなってしまったせいか、朝食を作って食べ終わった時点で出発するべき時間になってしまった。だから、授業を受ける前にいつもする前回の復習をしたかったけど、しょうがないから出発しようとした。

ところが、振替授業を受けるときに必要な振替授業予約申込書がないことに気づく。慌てて探す。ない。
しょうがないから、当日申し込みの形で改めて申込をしようと思う。でも時間がない。急いで駅に行く。そして山手線に乗ってふと一息をついた瞬間、

パキン。


支えていた何かが折れたような気がした。

今日は無理、とりあえず午前中だけは休もう、と思い、家に戻る。


目標があれば、どんなにその目標までの過程が辛くても耐えられる。目標までの過程は辛くても、目標までの過程が辛いこと自体は苦しいこととは思わない。
でも、僕がWスクールに行く理由が、授業料がもう返してもらえない以上もったいないから行く、だけでは、大学の友達が遊んでいたりするのを見ながらそれでも勉強し続けることはできない。
授業受けて、復習して、過去問集をやって、家事やって、ゼミやって、様々な幹事やって、そしてデートして、すべてに一所懸命、すべてに全力。僕がそうしたいから、好き好んでそうするから、そうするだけであって、人に自慢することではない。そんなこと、自慢の種にもならない。それこそ、う○こレベルの話だ。
ただ、ときに時間に追われるんじゃなくて、時間に流されたいなぁって思うときがあるけど。


でも、今日の業務説明会に行って良かったなぁって思った。

総務省に行きたい。国?を目指す選択肢を5月の試験の時に選択するとしたら、受かって、総務省に行きたい。

総務省の職員の人が考える総務省の権限は残される地方分権ではなくて、僕の考える地方分権を作れたらなぁって思う。境遇、運、努力が一度に重なり、経済職でありながら何かの間違いで省の重要なポストにつけたとき、気迫、気概でもって何かをできたらいいなと思う。
頭の良さじゃ勝てないし、話のうまさ、おもしろさでも勝てないし、発想の柔軟さでも勝てない。ただ一つ、僕が人に対してこれだけは負けないと胸を張って言えることは、努力。自分になら可能だと計算できたとき、それに向かってひたすら走り続けること。

だから、勉強しよう。

僕は民間への就職活動と国?への道両方をがんばる。同じくらいがんばる。もちろん、ゼミも、家事も、デートも、大学の授業も。時間がないのなら、睡眠時間を削ればいい。それだけのこと。若いからできる。浪人時代は一年間、睡眠時間1日5時間の生活をずっとしてきたのだから。


でも、もう一つ忘れてはならないのは、人一人がある組織に入ったところで何もできないこと。公園に迷いこんだ、ありにすぎない。自分が入れば変えられるってのは、ただの思い上がりにすぎない。努力でどうこうできる話ではない。

99.9%その組織に埋もれる、でも0.1%の確率で奇跡が起きるかもしれない。

だったら、その0.1%にかけてみるか。



一生、独身なら。





無理だな・・・・・。


なんか、自分に当てた手紙だな。
でも、再出発できそうだ。
2005 09/27 23:33:11 | 雑感 | Comment(0)
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