2006年 04月 の記事 (9件)

名古屋で定期を落とした。。。


使い始めてまだ二週間。。。


バイトでその分稼いで、親に返すか。



かなりショック。
2006 04/27 22:22:56 | 雑感 | Comment(0)
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というわけで選考に突入していったわけで。


ちなみにスケージュール帳を開いてみると、

1日:筆記二社
2日:面接三社、筆記一社
3日:面接五社
4日:面接三社
5日:面接二社(そのうち一社は名古屋で)
6日:面接四社
7日:面接二社
8日:面接二社
9日:面接一社
10日:面接二社(そのうち一社は名古屋で)
11日:意思確認(名古屋で)


となっている。



選考はこんな感じ。その他もろもろあったけど。


もうしんどすぎでした。。。



6日までぐらいは先が見えないのも手伝って、
気持ち的にも相当きつかったです。


ただ、面接を重ねるにつれて慣れていったのも事実。


面接で聞かれることベスト5は、
・自己PR
・長所、短所
・学生時代にがんばったこと
・志望動機
・何をしたいか

さらに、それらを裏付ける具体的事例を用意しておく。

そうしておけば、
不意な質問がきても意外と対応できた気がする。

もちろん面接官との相性もあるけど。



で、明日はまた名古屋に発ちます。
内々定者との懇親会と施設見学会が開かれるみたいで。

あさって帰ってきます。
2006 04/24 20:18:42 | 連載モノ | Comment(0)
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本題に入る前に。


おとといは今年のゼミの初顔合わせだった。
なんとまぁ、
テンションの高い3年生が入ってきて
初日からあのノリはすごいなと思った。

僕も1年の頃はあれぐらいテンションが
高かった気がするけど。
もうおじさんには無理ぽです。





前回の続き。。。


ときは2月後半。
ある電力会社に勤めている
ゼミのOBの方へOB訪問をする。

2006年度になってからの電力業界の
動きを教えてもらったり、
その会社の選考の詳細を教えてもらったり、
神野先生は公務員の人間と民間会社の人間とでは扱いが違うという話を聞いたり、
もうそれはそれは濃い4時間をすごす。

その後もこの方にはエントリーシートの
添削をしてもらったり、
選考について情報をもらったりと
本当にお世話になる。


もしかしたら
この方がいなかったらこの会社の内定は
取れなかったかもしれないと思うほど、
支えになってくださる。







そして。。。

僕の就職活動の中で、最高の方と出会う。

あるガス会社人事のMさん。


会ったのは3月後半。
場所は東京。その人いわくアウェイの地(笑)



イスに座って少し雑談した後、
その方がおっしゃった言葉は

「今は学生側の売り手市場と呼ばれていて、
会社にとっては辛い時期だけど、日本にとっては
いいことだと思いますわ〜」


つい少し前までの就職氷河期に就職した人たちは
なかなか就職先が決まらず、
とりあえず決まった会社に就職したものの
結局は長続きせず辞めてしまうことが
企業の間では問題になっているらしい。

(転職を元々考えていた人、
忍耐力が弱くなってきている
などの要因もあるかもしれないけど)

753問題っていって、
就職後3年以内で辞める人の割合が
中卒7割、高卒5割、大卒3割という事実からそう呼ばれる。

その問題と絡めてMさんはそう言ったのだと思う。


そして、この直後僕の就職活動上で大きな
転機となるシーンがやってくる。

Mさん:「どこどこを志望しているの?」

僕:「○○と△△と□□と……です。」

Mさん:「正直なところ、うちの志望順位は何番目?」

正直僕のこの会社の志望順位は高くなかった。
それでもある程度高いことを伝えた方がいいかなと思い、

僕:「3位です。」

Mさん:「そかそか☆」




最低。。。


後日談だが、この話を親にしたところ激怒した。



失礼だと。

わざわざ忙しい時間の合間をぬって東京まで
会いにきてくれた会社の人に対し、
何で第一志望ということを伝えないのかと。

うそでもいいから、第一志望と言うのが礼儀だと。

親も一時期採用に携わっていたことがあって、
選考を受けるということは、
この会社に行く意志があるから選考を受けに来ているだろうに、
何でその場で第一志望という言葉を使わないのか、と。


東大生ごときがなにをふんぞりかえっているんだ、と。

どこも採ってくれないとまで言われた。


あ、ちなみに就職活動を終えてみて、
これは事実ですよ。
業界によるけど、僕が受けていた業界に限っていえば、
東大枠というものがって、
選考は東大生同士の争いになります。

そこで企業も第一志望でない学生は
もちろん採らないわけで。



うそでもいいから第一志望という言葉を
言わないといけない。
企業はその言葉を100%疑っていても、
学生の心までは見えないわけだから、
その言葉を信じるしか方法はない。

その時点で、学生を切るか切らないかは
企業の自由。

こちらは何の権限もない弱い立場。
だからなおさら第一志望という言葉を
使わないといけないかな。





話は戻って。

その後、

Mさんが学生時代は楽しかった、と聞いてきた。

僕は、
楽ではなかったですが、充実していましたし楽しかったと言えます、と言うと、

Mさんは、そういう人が大好きですわ、と言った。


学生時代に何をやってきたかなんてどうでもよくて、
それを楽しかったと言えるかどうかが重要だと。

仕事は辛いことが多くて、
それでも自分がやっていることに対して
誇りなり充実感をもてないと仕事は長続きしないから、と言われた。


味のある言葉です。


その後も本当に深みのある言葉を
多くおっしゃっていただいて、
最後には土地柄、オチつきで話を締めてくださったりとw



素敵な人でした。



でも、このときの僕は本当に失礼な学生だった。

就職活動中はずっとこのときの自分を後悔していた。

でも、それは選考で取り返せる。





会いたい。


それが就職活動で僕の力の源になったかな。

あの人に会いたい。

だったら、こんなところで落とされるわけにはいかない。

最終もしくは三次ぐらいまでいかないと、会って話をしたいと思った人事の採用担当の人に会うことはできない。

もちろん目の前の面接に全力投球だけど。

全力投球する理由がもちろん内定をとるためであるけど、会いたい人に会うためでもあった。



ガス会社の人、鉄道のひと、電力の人。


その想いを胸に4月に突入していく。

1日3件〜5件の面接が舞い込み、夜は履歴書作成に追われるしゃれにならないほど忙しい日々でした。


この話はまた今度。
2006 04/22 14:03:30 | 連載モノ | Comment(0)
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就職活動でお世話になった方々への報告も終え、
就職活動に終止符を打てそうです。


タイトルが仰々しいですが、
就職活動について振り返ってみます。

(ちなみに女性との出会いはほとんどなかったので)
↑  ↑
期待してたのかよ!




時は、7月上旬。
東京を基盤とするガス会社さんの
インターン説明会に参加する。

その時、人事部のHさんと出会う。

出会うといっても直接話をしたのではなく、
Hさんの説明を聞いただけだけど。


学生の僕たちに対し、ありえないぐらいの
低姿勢で対応にあたってくれる。こちらが、
やめてくださいと思わず言いたくなるぐらい
物腰の低い方だった。

でも、説明に使う映像機器が上手く作動せず、
すごくてんぱっていた。
優秀な方のはずなのに、どこか完璧ではない姿
にすごく親近感が湧いた。


こういうのに弱いタイプです、僕は。



残念ながら、この会社へのインターンは
大学の試験の都合上、申し込むことができなかった。
東大のバカ。。。




そして、夏にもう一つ大きな出会いがあった。

関東圏を主な経営基盤とする鉄道会社の
インターンに参加。事務系のインターンとしては
会社にとって今回が初めての開催。

僕が応募した部署のインターン生は僕含めて6人。





濃い人間ばっかりだった。


うるさい、やかましい、議論がとぎれない、
自己主張が激しい、アイディアが豊富。
でも全員さっぱりしている。

最終発表自体は何とか形にまでもっていった。
この5人とはその後も交流が続いていく。
かけがえのない戦友。


そして、僕たちが応募した部署の素晴らしい
社員の方々と出会う。


本当に器が大きい。
こんな大人になりたいと思える方々ばっかり。

仕事はもちろんできるけど、
それ以上に人間的に素晴らしい方々。


インターン生5人と社員の方々とは、
その後も飲み会を重ねていく。



おそらく就職活動がひと段落したら、
学生全員の就職先に限らずまた集まりがありそう。
というかきっとやるわ。
そんな会社です。



そんなこんなで僕の就職活動の月日が流れていき、
ときは2月。





続きはまた今度w



今後連載打ち切りの恐怖におびえながら書いていきます。
2006 04/19 19:09:55 | 連載モノ | Comment(0)
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就活は本当に学ぶことが多かったなぁって思う。


そして、素晴らしい人たちに数多く出会ってきました。

4月中は何回も涙が出てしまい(苦笑)


もう就職先は決めたのだけど、
まだやらないといけないことがあって。

それが終わるまではblogにはまだ書けないなぁ
っていう僕なりの気持ちがあるので、
それが終わり次第書きます。


このblog始まって以来の連載バージョンにしようかと。


決してネタがな・・・・
というわけではなく。


就活で泣いている人、まだがんばっている人を
知っているので成功体験を書くつもりは毛頭なくて、
就活で学んだこと、忘れられない人とのエピソードを中心に書いていくつもり。


本当に就活は体験できて良かった。
でも二度とやりたくはないっす。
2006 04/16 21:57:03 | 雑感 | Comment(0)
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書けない。

うん、ちょっと待って。


最後の大仕事が残っている。
2006 04/14 22:57:14 | 雑感 | Comment(0)
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少し落ち着きました。

おとといまでは、
朝から夕方まで外、夜は履歴書作成、電話などで、
目がまわる忙しさだったのですが、
昨日から少し落ち着きました。


まぁ、落ちたところ、
選考を勝手に辞退したところがあるからですが。

今考えてみると、
いろいろなところで失礼極まりないことをしているから、
就活が終わったら謝罪の連続のような気がする。


でもまだ終わっていない!
最後まで気をぬくな、ごるぁ。
2006 04/08 19:28:43 | 雑感 | Comment(0)
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誕生日。
今までで最も慌しい誕生日。


就活が落ち着くまで更新無理そうです。
2006 04/05 18:14:54 | 雑感 | Comment(0)
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必死だよ。
筆記も時間いっぱいまで必死に解いてます。

誰だよ、東大生だから就活は大丈夫だなんて言ったやつは。
リクルーターで落とされたり、
エントリーシートで落とされたところもあった。


そして、なかなか連絡がこないところや、
落ちたと思ったところから
面接の連絡がきたときは本当に嬉しかった。


まだまだ先は続くけど、
ただ必死に、ひたむきにやるしかないよ。

東大生という肩書きなんかどうでもいい。

俺は、ただのいち就職活動生にすぎないのだから。


肩書きがないと思って就活します。
肩書きなんかくそくらえだと思って。
2006 04/01 19:03:03 | 雑感 | Comment(0)
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