われもこう
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4月高校入学。勉強を一生懸命やるという約束。テストやレポートは80点以上必須を話し合った。入学後に進路指導の教師との面談で進学には厳しいレベルの学校だから相当頑張らる必要がある旨の話があった。最低点を80点でなく90点以上に上げた。早々にレポートの提出期限に1日遅れて大きなマイナス点を取ってきた。部活を何にするか迷って軽音楽にしたそうでギター担当。ギターは以前もういらないと言う元クラスメートからもらった。古本屋でコード練習の本を買ってきて練習している。しかし他にもバスケ部とかいくつかやりたい部活があって常に迷っている。生徒会もやりたいからと決めて来てしまった。
家でも家事をいろいろと頑張ってはいる。好きなことや、やりやすいことしかしないがとにかく頑張ってはいる。欲しい物は盗ってでもというのはどうも直らない。家の中だけだと信じたい。
【続く】
2017 09/30 23:59:59 | none | Comment(0)
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学校は様々な行事があり忙しそうにかつ楽しそうに行っていた。3学期ともなればあと少し…というところで上履きが小さいようですと先生から連絡があり本人もあと少しだからと我慢してたとのことで足には良いはずがなく足からあちこちの具合が悪くなることもあり買い替えることにした。26cmか26.5cmなのでちょっと買いに行っても全体に大きかったりしてなかなかサイズが合わない。やっと探して買ったのに後日サイズがぴったりで厚い靴下だときつくなってしまうと言い出した。うちにとっては何を買うにもだが安い買物ではないからいい具合に履けるものを選ぶように一回一回が勉強だ。やはり子供に合う合わないを完全に任せてしまうのはまだ早いようでアドバイサーのいる店で一回は見ないといけない。アドバイサーのいる店ではミズノの細身用で合うものがあればいくらか安く済むがもうサイズが無いから上履き様な靴をなんとかかんとか探してもらうと高くつく。探しても見つからないこともあるから合う物があって良かった。

お正月は家族で帰省したいけど猫が複数いていつも全員では出掛けられないという知合いの家で過ごした。うちがそこの猫に慣れてるから留守番にどうかと打診された。いざ当日しばし警戒感があったけどそのうち知ってる人だとわかって布団の上で寝てたり朝になると顔の周りにニャーニャー起こしに来る。いくつかやっておいて欲しいこともことつかったので猫のお世話をしながらのお正月を過ごしそれから親戚へご挨拶に出かけた。久しぶりに叔母の家でゆっくり迎えられたりしたがしかしながらどこも年金生活に入っていたり孫が増えてお年玉は一律千円とか二千円にしてるという話しがありもらえたお年玉は合計しても少なかったと言っていた。少なくても持っていれば使いたいのが子供の心情。でも学校用品にお金がかかるので大半はそれ用にとっておく。猫のお守り役に図書券を頂いたので本屋へ行きたがる。和英辞書がもっと語彙の多いものにしないと勉強で困るというので近くではあまり種類は無いから紀伊国屋へ行った。それを選んでから卒業式に歌いたい絆という曲の楽譜が欲しいと楽譜コーナーを探しに行った。普通の本屋だと楽譜はこんなに大量には無いのでいろいろ探しては歓心してた。
学校ではスマホや携帯を持つ子も出てきて持っている子同士でLINEやメールで連絡を取り合う。持っていないと仲間外れになるから欲しいと言う。宿題のことや休みに遊ぶ約束やら、でも親に聞くと学校で会ってるのに夜延々としゃべってると言う。スマホか携帯を持つ子が増えると持ってない子に知らせるという発想は無くなるのか連絡を簡単に取れる同士だけで約束して休み明けに楽しかったねなどと学校で話をして持ってない子が連絡無かったことを知るというのが毎年の3年生今頃のパターン。ちょっとしたお年玉を手にして携帯を欲しがりいくらで買えるのかと聞いてきたが毎月ずっと払い続けるのだと言うとそれは無理だからと諦めたようだ。学校では推奨はしてなくて持たせないようにと保護者会で再三話がある。親が安全確認のためなどどうしても持たせたい場合は申請が必要となっている。それで高校生からは持てると思ってる子は多い。学校によっては中学でも持ってないと仲間外れで孤立してしまうという話しは学区の違う子から聞いた。

3学期が始まって他の学年でインフルエンザが発症してあっという間にそのクラスはほとんどの子がかかってしまいじわじわと広がって行った。学校閉鎖が決まり元気な子も保菌者かもしれないから外出は禁止になった。たまたま元気で終わって良かった。休み中に暇だから二次方程式がよくわからなくて問題を出してくれと言う。翌日できたか聞いたら半分だという。その後聞いてもはかばかしくなく挫折したようだ。少し前に漢検2級の勉強もしてたけどいつの間にか本すら見かけない。
保護者会があり提出物やレポートを期日までに提出していないと言われた。普段やってる出してるできてると言ってるけど嘘だったのか。家で話すといろいろ言い訳をしてくる。最終的な期限はまだ先でいいと言われたとかまだ出してない子もいるとか。
家でも小さな嘘が増えてきた。食器洗いを全部やってないのにやったとか。できなかったことはできなかったで嘘を言わないことと嘘を言うのはできなかったことプラス嘘で二重に良くないことと伝え続けている。それでもその場しのぎの嘘が口を突いて出る。家では見え透いた嘘を見逃すわけにいかないから嘘が露見した時はきびしく言われる。嘘が多くなると次々おこられることになるが学校の保護者は行事の折々に見かけてできたことをそれはそれは褒めてくれる人がいっぱいいる。家で厳しくても守り育ててくれる大人がいることでそれを力にしていることだろう。

捻挫が痛くて医者にかかった。テーピングされ自分でできないからお風呂に入ると感じが変わってしまうから入りたくないと言い出しテーピングを教わった。難しいやり方は無理だろうからと優しいのを教わり今までのより不安定らしく不安顔をしていた。その上から難しいけどもっと固定できるテーピングをしてもらった。靴にも造詣深い医師なのでハイカットで合うのがあるといいのだけどとよく言われる。全治2週間のうち1週間経った時に足がやたら痛くて病院へ連れて行ってくれと言う。なにごとかと行ってみたら軽い肉離れだった。靴を脱ごうとして乱暴に足を振ったらピキッとしたのだという。軽くても甘く見てはだめだから気をつけるようにと全治3週間。ところがテーピングをしても痛くて足をつけて歩けないというのでまた行って先生があれこれと処置をやってみるもどれも痛いと言い頭を抱えてしまった。どこがどのように痛いのか伝えることができて無くて正しいテーピングになっていなかった。何度も修正をして歩いてみてやっと歩けるようテーピングができて帰ってきた。
この頃よくあることで自分だけわかっていて人に伝えることができてない場面がある。唐突にしゃべり始めて言葉を省略して単語並べやらカッコいいと思っているのか変なイントネーションにしてみたり主語も何も無く話をしたつもりでいるから何を言いたいのかわからない。何度も言い直しをさせる。伝えるためにどう話したらいいのかを自分で掴むまで言い直す。

楽しく学校へ通えて良かった。家でも自分の仕事を頑張っている。詰めが甘くて本棚を片付けたと満足げに報告をしてくるが本が逆さまだったり倒れてたりして目線を感じて自分で見て、あれ?テヘのように笑う。
2017 04/30 23:59:00 | none | Comment(0)
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タンス代わりの衣装ケースを他の物が入っていたのを出して2つ空けてやった。体が大きくなり服が大きくなって以前の小型の6個では入りきらなくなり無理やり詰め込んで次々割ってしまう。買い替えはできないから大事に使うように言っても子供にしてみれば壊れてもそのまま入れてるだけで痛くもかゆくもなくどうも効果が無い。
靴が当たると言うので靴屋へ行きサイズを見てもらったらおめでとうのような顔で大きくなってますねと言われた。親子ともにがっくり。足が細長く甲が低いためなかなか合う靴が無くあっても高価で何足もは買えない。前回もうサイズは変わらないだろうと話していたのがまた大きくなってしまいスニーカーはもう女性用には無いという。登下校も含め学校では4種類の靴が必要でそれぞれ探すのが大変である。当人もちょっとした刺し色だけでも女の子風の靴が欲しいのにごつい靴コーナーで探すしかないのが残念そうである。気にしてそろそろ足の成長は止まってほしいと言う。

秋祭りに子供神輿で町内会の各家を回りお賽銭をいただいて玄関前で神輿をもむ。子供会なので中学生までの参加で高校生以上は来てもおこずかいはもらえない。今年は行事と重なってしまった子がたくさんいて人数が少なかったため手伝いに来た高校生ももらっていたのを羨望の目で見ていた。来年はいかに。宵宮祭では子供カラオケがありこれも中学生まではおこずかいがもらえる。今年は最後に一人でやってみたいと言って出場した。友達と学校外で夜まで楽しく話したり集っているのが楽しいとのことだ。

プリンターのコピー機能を親が留守の間に勝手に使いカラーコピーをたくさん取って捨ててあった。マミーいないからパソコン使い放題で録音いくらでもできるからCDカモンという友達宛ての手紙の書き損じが捨ててあった。そのあたりで片時もイヤホンを外さず家の仕事も勉強も怠けるし生活習慣が堕落し何か声を掛けても聞こえないから知らんぷりという日がしばらく続いた。パソコンは使わせていないけど年上の子が教えてでもして本当に勝手に使っているのだろうか。学校から親へはまだ使わせないようにと言われている。今後は出かける時は持ち歩くしかない。言ってもダメならやってしまおうと思わせない対策が必要だ。親を騙してでもと思い実行してしまう弱さが克服できない。

2学期の早いほうで陶芸や工芸の授業があった。校内ではできない物を工房などへ出かけて行き指導の下で作らせてもらう。これらも材料費は別途集金でびっくりする集金がくる。子供たちは思い思いに普段は接点の無い大人に接しその興奮と迷いながらも作品を作り上げた満足感、高揚感で帰ってくる。後日焼きあがった物などが送られてくると嬉しさを表すと共にここはもっとこうしたかったなどと講釈を始める。実用品だけどもったいなくて飾っている。
学校行事のあと上の学年の子は片づけに残ることがある。でも中学生だからあまり遅いのは無しと担任が言うのだが遠くの子を優先的に帰らせてうちは近くはないけど遠くの子に比べたら近いということで遅くまで用を言いつかることがある。しかしいい加減で帰してほしい。子供なりにママのほうが怖いから次を言いつかる前に帰ってきたなどと言って抜け出してくる。地域でも中学生の帰る時間という指標があるからあまり逸脱して遅くなることは気を付けさせている。行事を楽しみ片付けも誰かがやることだから積極的に関わろうとする様子が見える。どうでもいいやと帰ってしまう子や遅刻して平気な子もいると聞く。遅れてくる子だっているから自分も少しくらい遅れてもいいと言い出す時は将来にいいこととして繋がらないから遅れないようにと促す。
学校で出かける折りにお菓子はどのくらいと指示が出ることもある。もっと持ってくる子もいるから自分もと言い出すことが出てきた。ルールは守るものと教えおのすごくしぶしぶ
出かけ帰りに余りを分けてもらって来たりする。
いろいろなことが日々ありいいことばかりではないだろうけどすごく楽しかったと帰ってくる。楽しそうに学校へ行っている。

映画デビューをした。お金が無いから今頃初めてで「君の名を」を見た。その後大ヒットになりみんなと話ができて楽しそうだった。今までは流行りものがあっても話しに入れなかったこともあっただろう。流行にも乗ってやりたいがお金に不自由しない子に合わせてはやって行けないことを折々に言い聞かせる。納得は難しが自分の成長にたくさんのお金がかかっていることは分かってきた。それを得るのがどれだけ大変かとかお金と交換して得た物を大切に扱う必要についてはまだ実感して行動できていない。お祭りで家に来た子供神輿にお賽銭を出すから後でおこずかいが(役員から)もらえるという関係はやっと分かっておこずかいからお賽銭分を返すことはいやいやながらも家計の苦しさからしてもやむを得ないと考えられるようになった。靴を買うのにサイズの無さや、足に合った形と質を持ち合わせていないと、捻挫しやすかったり足の変形につながってしまうことも自分でわかって言うようになった。良い靴を買おうとすると値段が高いことも含め大変なことだと分かったのもこの頃でそういうことからも多少の減額は仕方ないのだなと繋がった。抵抗する案件は起こってくるがその解決方法を見つけられるようになってきている。
2017 01/31 23:59:59 | none | Comment(0)
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