ニキビケアと食生活の関連性でよく言われるのが、油っぽい食事の採りすぎです。


理由は単純。

油っぽい食事を食べ過ぎると皮脂分泌が活発になり、毛穴が広がってしまうからです。

油っぽい食事を毎日していると、自分でも肌がベタベタした感じになってきたなんていう経験はありませんか?

それは毛穴が広がり汚れも溜まってきてしまった状態です。

特に揚げ物などの油分摂取は、出来るだけ避けた方がニキビケアを考えるには良いと考えられています。

他には、スナック菓子・ナッツ類も大量の油脂分を含んでいますね。

同様に、皮脂分泌の原因になります。

意外なところでは、牛乳も取りすで皮脂が分泌されやすくなります。

牛乳は多くの栄養素を含んでいるので飲む方も多いし、健康効果も期待できますが、脂分を含んでいるので過剰な摂取はやめましょう。
ニキビの原因のとして中性脂肪があげられます。

血液中の中性脂肪が増えれば、ニキビも増えますよね。

動物性の油は控えましょう。

逆に魚の脂は血液を綺麗にしてくれ、ニキビ対策にもなるので、メインの食事を肉から魚に変えるのも効果てきですね。

ニキビケアとして、油っこい物を避けるのはとても大事です。

しかしストレスが溜まるようであれば、食べ方を工夫しましょう。

揚げ物などはキッチンペーパーで油をできるだけ落としたり、スナック菓子であればノンフライのお菓子を選んだりと、過剰に油を摂取しないようにしなければなりません。

減らせる油はできるだけ、取り除いてから体内に入れるようにしましょう。

適度に油をとるのは健康のためにも必要ですが、過剰にとりすぎるとニキビにできやすい肌になります。

ニキビのためには多少の我慢も必要になりそうですね。

2009 04/14 08:55:25 | アクネ菌
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