2008年 08月 10日 の記事 (1件)


室内の温度を快適に保つためには、長時間連続して暖房器具を点けておかなくてはいけないので、寒冷地など暖房器具を一日中つけておく必要のある場所では、この外断熱構造の方が適しています。

さらに、外断熱工法のメリットとして内部結露が発生しにくいという点があります。
内部結露は構造体の腐敗につながってしまう厄介なもので、壁の内部に入り込んだ水蒸気が冷やされ、水滴となる現象の事を言います。
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この内部結露を繰り返せば、断熱材の機能が低下するだけでなく、建物自体の寿命にも関わってきます。
その点、外断熱の場合は構造体の外側で断熱がされるため、内部結露が起こることは少なくなります。
価格の面では、どうしても内断熱よりも外断熱のほうが高くなってしまうようですが、内部結露の問題を避ける為、外断熱方式で家を建てる人も増えているようです。
内部結露は建物の寿命にも関わってくるとのことなので、長い目で見ると外断熱の方がいいかもしれませんね。
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2008 08/10 17:35:12 | 家のこと
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