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同居人がジャンプキャラのアクションゲームを買ってきた。画質が綺麗だし動きもいい。ステージも広いし、移動も見てるだけだったけれどスムーズ。キャラとしての命(?)顔も見やすい。変にお人形系でもなく、漫画チックでもない。
ねねこも先月ジャンプキャラの格ゲーを購入した。そのキャラ達が大好きだから購入した。PS2から出るのは3作目。1作目はキャラも動きもダメ。しかし、ねねこ的には爽快感がよく、まとめて敵をぶっ飛ばす手ごたえが好きだった。それに、友好度を深めたり出きて腐女子心をくすぐられた。2作目はRPGこれも不発。しかし、会話は楽しめたこれも腐女子を喜ばす会話内容でゲームはオモロなくてもけっこう遊んだ。 そして、3作目周りにはCGの綺麗なゲームが溢れている。期待をして発売日を待った。いや、正確には発売前日に買える店で購入。
家に帰って早速プレイ。まずはストーリー選択。ある意味ぶっ飛んだ。絵が悪い。どこぞで使われているカットが出てくる。動きも遅い。走れよ!と叫びたく成る程。遅さのあまり浮遊感を感じた。CPUまで必殺奥義出しまくり、挙句に絵がドンドン酷くなり、最終的にはそのキャラの腕どっから生えてるの?とまで感じた。カットさえも頭デッカチでバランスが悪い。
ストーリーは終わった。1個も楽しい所を見つけられないまま、そして、キャラも出きっていないまま、購入日にそのゲームソフトを売りに行った。クソゲーと呼ばれても面白いものは面白い。ってか、クソゲーだから楽しめるという事も。
買ったその日にしかも予約して、前日に買うという意気込みさえ出したそれをその日に売るという初体験を経験。
あまりの悔しさに売ったお金を元手に前から気になっていたBASARA2をその日に購入。CGの良さに感激かっこいい動きに涙さえ出るのでは思った。イッタイ何が違うの?同じハードで再生して、同じ様な値段なのに。
でも、今となってはBASARA2に出会えたんだからイイかと強がりくらいは言える。
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