2007年 02月 の記事 (4件)

今日は2つのアパート経営大家さんのブログをご紹介します。
実体験を基に書かれたとっても読みやすくて参考になるブログですよ!

■ 二代目大家の日々
http://plaza.rakuten.co.jp/oya2nd/
初代大家の名言集、小場家の家訓を紹介中。 40代、セミリタイヤ中。趣味は不動産投資。毎日、金銭をテーマにブログを更新中。

管理会社といえば、昔、管理会社が清算されちゃったことがあったわね。
突然、管理会社名で清算人弁護士から一通の手紙。
この度、管理会社を清算するので、預り金の8割を返金し、2割は返金できません、という内容。
その月に入居した人の家賃と敷金だけが預り金扱いになっていたから一室分の家賃と敷金が8割になっちゃいました。
まあ、被害額はビビたるものだけど、精神的ショックは大きかったわね。
・・・以下略・・・
(以上、ブログより)


■ 不動産情報ブログ
http://fudosanblog.blog48.fc2.com/
不動産売買・不動産賃貸・不動産投資の情報

財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、10月末時点の月例速報を発表した。
それによると、06年10月の首都圏におけるマンション成約件数は、全体で2,660件(前年比プラス4.11%)と、10カ月続けて増加となった。成約平米単価は、35.09万円(同プラス5.27%、前月比プラス1.02%)と前月比で2カ月ぶりに上昇した。
戸建住宅では、成約件数は1,152件(前年比プラス13.27%)で、2カ月連続で増加した。成約平均価格は3,455万円(同プラス0.06%)となった。
(以上、ブログより)


いかがですか?
アパート経営に関わる方にならきっと役に立つ情報がいっぱいあると思います。
是非一度覗いてみてくださいネ。


2007 02/27 14:35:48 | none | Comment(0)
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投資にも様々なものがありますが、アパート経営、
不動産投資に関わらず
その道を極めようと努力している方の話はとっても参考になります。
そんなおすすめのブログを2つだけご紹介しちゃいます!!

■ サラリーマンがデイトレや中国株で一儲け
http://blog.livedoor.jp/sakusaku573/
株式投資の成績を中心に情報公開 FXや商品先物、不動産投資についても言及

私は最近原油価格に注目している。商品先物の原油の値動きにダイレクトに影響するだけでなく、株の銘柄にも原油価格が影響するものが少なくない。
原油が上がれば、新日本石油などの株が上がるし、日本のみならずアメリカのエクソンなども上がることが多い。
それでいて、情報の収集が比較的楽だ。ヤフーファイナンスのアメリカの記事を見れば原油価格が上がったか下がったかすぐ分かる。
(以上、ブログより)


■ 今すぐネット証券口座を開きなさい
http://imasugunet.jugem.jp/
株式投資の成績を中心に情報提供 株以外にFX、商品先物、不動産投資なども紹介します

株式投資の話です。日本株の中長期投資からデイトレードまで。また、アメリカナスダックの銘柄や中国株などにも範囲を広げて投資中です。株以外にも商品先物やFXなどもしています。
(以上、ブログプロフィールより)


共通する部分はたくさんありますよね。
アパート経営に関するブログはたくさんありますので、
皆さんも今後の参考に是非いろいろ読んでみて下さい!


2007 02/22 21:38:49 | none | Comment(0)
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建物が古くなってくると、外壁を塗り替えたり、各種設備の取り替えが必要になる。

こういった大規模なリフォームは通常10年から13年位の間に行なわれることが多いが、最終的には建て替えざるを得なくなる。

それでは、アパート経営者は建て替え時期をどのように決めているのか?

これについては、建物の構造や仕様により一概には言えないが、やはり入居率や設定家賃の額によって変わってくるのではないか。

入居率が悪いということは、入居者ニーズに合致しなくなった結果であり、家賃の額を下げたにもかかわらず入居率が上がらないのであれば、思い切って建て替えを考えるべきである。

リフォームと違って、建て替えの場合にはかなりの投資になるので、単年度の収支はむしろ下がる場合もあるが、近い将来建て替えざるを得ない状況なのであれば、長期的観点に立って判断すべきである。

ところで、建て替える場合には現在の入居者に出て行ってもらう必要がるで、それ相応の立退料がかかることになる。

また、建て替え期間中は家賃収入が入らないので、これらの減収要因を事業計画に折り込んでおかなければならない。

建て替え年度の所得は通常大幅な赤字となるので、それを節税に利用するために、建て替えようとする年度の前年末までに青色申告の届出書を税務署に提出しておくとよいだろう。
2007 02/11 18:24:12 | none | Comment(0)
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建物が古くなってくると、外壁を塗り替えたり、各種設備の取り替えが必要になる。

こういった大規模なリフォームは通常10年から13年位の間に行なわれることが多いが、最終的には建て替えざるを得なくなる。

それでは、アパート経営者は建て替え時期をどのように決めているのか?

これについては、建物の構造や仕様により一概には言えないが、やはり入居率や設定家賃の額によって変わってくるのではないか。

入居率が悪いということは、入居者ニーズに合致しなくなった結果であり、家賃の額を下げたにもかかわらず入居率が上がらないのであれば、思い切って建て替えを考えるべきである。

リフォームと違って、建て替えの場合にはかなりの投資になるので、単年度の収支はむしろ下がる場合もあるが、近い将来建て替えざるを得ない状況なのであれば、長期的観点に立って判断すべきである。

ところで、建て替える場合には現在の入居者に出て行ってもらう必要がるで、それ相応の立退料がかかることになる。

また、建て替え期間中は家賃収入が入らないので、これらの減収要因を事業計画に折り込んでおかなければならない。

建て替え年度の所得は通常大幅な赤字となるので、それを節税に利用するために、建て替えようとする年度の前年末までに青色申告の届出書を税務署に提出しておくとよいだろう。
2007 02/11 18:24:12 | none | Comment(0)
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