紫外線対策でお肌を守る

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紫外線(UV)対策として、その「予防」も大切ですが、それと同じくらい、もし日焼けをしてしまったら場合の後の対策も重要です。日焼けは、やけどと同じですから、とにかくそれ以上、紫外線(UV)にさらされないようにし、ぬれたタオルなどで冷やします。日焼けの治療には、副腎皮質ホルモン軟膏を薄く塗ることも炎症を抑えるのに効果があります。また、ビタミンCを内服することも、色素沈着を防ぐのに効果があるといわれています。

ビタミンCをサプリメントなどで摂取することを日常的に心がけているかたもいらっしゃるでしょう。しかし、栄養はやっぱり食べ物から、というのを基本と考えたいものです。そのうえでどうしても不足を補うために薬剤を用いるようにしてはどうでしょう。

ビタミンCを多く含む食品は、主に野菜で、ブロッコリーやメキャベツ、菜の花、ピーマンが上位を占めます。果物のイチゴや甘柿もビタミンCが豊富です。これらの野菜や果物を意識的に多くとるようにしましょう。
また、ストレスがかかると、人間の身体は、ビタミンCを多く消費するといわれています。ストレスによって、副腎皮質ホルモンの分泌が高まるために、ビタミンCが多く消費されるのです。

ストレスがたまらないように精神的にも肉体的にもゆったりと構え、新鮮な野菜を、さまざまな調理の仕方でおいしく召し上がりたいものです。生野菜だけだとなかなか量をとれません。ブロッコリーは、ゆでたり、蒸したりしてもおいしいですし、シチューなどに入れても抜群です!
2009 02/07 18:35:37 | 基礎知識について | Comment(0)
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紫外線(UV)対策というと、肌、特に顔を紫外線(UV)から守ることと考えがちです。しかし忘れてはいませんか?
あなたの目も紫外線(UV)の刃にさらされているのです。

目を紫外線(UV)から守るためには、サングラスをかけることが必要です。また最近では、視力矯正のためのめがねでも紫外線(UV)を防御する作用をもつレンズを使ったものがあるようです。

瞳孔(どうこう)は、暗いところで開く性質をもっています。そのため色の濃いサングラスをかけると、瞳孔が開きやすくなり、かえて紫外線(UV)が入ってきやすくなってしまいます。したがって紫外線(UV)対策のためには、あまり色が濃くない淡色のものがよいのです。淡色のレンズでは、視界も良いですから、日陰を歩いたりするときに足元が暗くなって危ないということもありません。なおかつ瞳孔を狭くするので紫外線(UV)を有効にカットすることができるのです。

また、目のための紫外線(UV)対策用のサングラスを考えるときに注意すべき、もうひとつのことは、目じりまで覆うワイドレンズのものを選ぶということです。顔とレンズの隙間から入りこむ紫外線(UV)まできちんと防いでくれるものがいいのです。
ウォーキングを趣味になさっていらっしゃる方は、帽子をかぶり、長袖のシャツを着て、手袋をし・・・そしてサングラスをかけて・・・と、なかなか大変ですが、紫外線(UV)は、白内障の原因のひとつともいわれていますので、しっかりと目をガードして出かけましょう。


2009 02/07 15:34:32 | 基礎知識について | Comment(0)
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