一日二記事程度ずつ書いてます…女装? 何を言っているかわからないぜ。

2008年 07月 04日 の記事 (1件)


うぃ、五月雨さんです。

とりあえずずっと言いたかったんだけれども
ゆっくりBlog書く機会が無かったから
書けなかったことをここで書きますね。


死ね赤城。


…全国の無関係な赤城さんゴメンナサイ。
まぁとりあえずコメントしてくれたから
ありがとうぐらい言うべきなのかも知れませんが
あの内容は万死に値しますからね。
俺から楽しいジュースを取ったら何が残るというんだ。
(この発言は自分でもどうかと思いますが…)

つか期間が長すぎでしょ。
もう少し短かったら… いや、やっぱ無理です。

と堕人発言をしながらも進行していきます。

ちなみに軽く赤城君の紹介ですが
デジタル絵師さんで「赤城」は麻雀をする時のHN。
絵を描くときは違うHNで描いているそうです。
月に数回ネット上で一緒に打ってます。
知り合ったのもネット麻雀。
雑談しながら麻雀をしていたところ
趣味が合致し意気投合。
そのまま語り合ううちに仲良くなりました。
まぁ、絵を描くときのHNは諸事情で伏せます。
諸事情が何かって…

俺の趣味がバレる。

いや、Yシャツやら和服やらはもう良いとして
アノ趣味までバレたら赤面死してしまうので
当分の間秘密でお願いします。
んでもって赤城死ね。


…うん、でも名前を伏せてくれてありがとう。




そんなこんなで赤城君に素晴らしいネタ振りを受け
どうしようか悩んでいた五月雨さんでしたが
今日(金曜)が臨時休業だった為、結局

昨晩飲み会をしました。

…いや、うん、意志が弱いのは仕方が無いのさ。
つかそんな意志なんて曲げて良いのさ。
漢は1つだけ曲げない信念を持てば良いんだ。

と、カッコ良さげな発言で意志の弱さを誤魔化し。


というワケで昨日の話。
飲み会をすると言うコトが決まっていましたが
集合場所は永ちゃん宅。
開始時刻は21時でして。
学校が16時前に終わった五月雨さんは
あと数時間どうやって時間潰そう…
と考えていました。
すると永ちゃん先輩からメールが。
「早めに来て…」
的な内容でしたよ。
えぇ、行きましたよ。迷わず。
そして一緒に買い物。
俺が荷物を持って二人で並んで永ちゃん宅へ。
うわぁ…素晴らしい光景ですね。

さて、突然ですが問題です。
俺たち二人の関係は何でしょう。

A.彼氏と彼女

B.そこまでいかないにしろ良い関係。

C.荷物持ち兼掃除夫


…えぇ、正解はCです。
呼び出され買い物に行き蒸し暑い中荷物持ち。
そして永ちゃん先輩宅に着き次第
皿洗いと掃除をしましたよ。
ふぅ…


最近下っ端スキルが上がった気がします。


…喜ぼう、誰かの役にたっていると喜ぼう。
じゃないとやってらんない、うん、もういやだ。

そんなこんなで時間を潰していると
19時頃に早めに来ると言っていたもりりん先輩が到着。
ガッツ先輩も早めに来ると言っていたらしいので
開始が早まりそうだな…
とか思いながら全員集合を待ちました。
そして全員集合完了。
メンバーは俺、中田さん、ヅカ先輩
永ちゃん先輩、もりりん先輩、ガッツ先輩。
という男女比1:2の素晴らしいメンツ。
ちなみに集合完了時刻は

22時でした。

…ナンデダヨ。
いや、うん、美術部ですからね。
我が校の美術部はこんなもんですよ?
7割の人が集合時刻後に家を出る感じですから。
はぁ、まぁ良いですけどね。(女性だから)
ま、ちょっと気になった点としては

一番最後に来たのがガッツ先輩でした。

…五月雨さんが何を気にしているかわからない人は
是非とも読み返してみるんだ。
ガッツ先輩が半端無いことを言っているぞ。




ま、そんなこんなで飲み会ですが
いやぁ…あれですね、楽しいと思っていましたが

拷問ですね。(何!?

いや、楽しかったんですがね。

一人暮らししてるけど掃除とかできない
保護欲掻き立てられる先輩やら

お菓子とか作ってきてくれた
家庭味あふれる先輩やら

甲斐甲斐しく掃除とかしてくれる
是非嫁いで来て欲しい先輩やら

いつも悪気の無い暴言を言ってくれる
マゾにはたまらないツンツンな先輩やら

…と一緒に飲んでるわけですよ。
正直あまり楽しいジュースに強くない五月雨さんは
中盤辺りから呑まれ始めまして
中田さんが早めに帰ってしまったので
男1人になって女性4人という状況になり
後半戦はずっと

抱きつきたい衝動との戦いでした。

もうね、脳内はずっと
抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい
抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい
抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい
抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい
抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい抱きつきたい
って感じでしたよ。

でも流石に次の月曜日から
先「あ…」
って空気は嫌ですからね。
えぇ、本当に嫌ですからね。
(実体験から来る反省。)

というワケで五月雨さんは
「年下なのにしっかりした男」
を演じることに。

…頑張りました。
結果から言えば抱きつきませんでした。
それ以上のこともしませんでした。
とは言え抱きつかれたり「好きですよ?」とか言われたりと
かなり危うかったです。
というワケでもう一度言いましょう。

拷問でした。(自慢です。)


…また、読者の反感をかったかな。
まぁ、かなり嬉しかったので反感ごときでは動じません。
むしろブーブーとブーイングしている奴らに
どうせ吹くなら俺の為にファンファーレでも吹いている方が…
と返せるぐらい余裕があります。

…ふっ、勝ったな。
(このセリフを言うたびに読者が減っている気がする。)

というワケで完全にしっかり者を演じきった五月雨さん。
いつもは液体を運ぶと9割方こぼすなんて嘘のように
しっかりしてましたよ。

そして時刻は2時を回り、流石に帰ることに。
ですがかなり飲んでしまった五月雨さんは
足取りもおぼつかない。

しかしッ!!

昨晩の五月雨さんは一味違うぜ
完璧にしっかり者を演じきってやる!!

というワケで先輩宅に泊まると言う2人が
ちゃんと床に着くのを確認し(片方が壊滅的に意志薄弱だった)
台所で寝ている先輩に
「先輩、こんな所で寝ていると…」
と声を描け布団へ誘導する俺。

…完璧だ。

ふはははははははは、見ろ、どうだ?
俺のような強い理性さえあれば
多少楽しいジュースに弱くとも
きちんと紳士的に振舞えるのだ。
これで週明けの先輩達からの

「五月雨君って年下なのに頼れるよね」

的な視線はいただきだぜ、はははははは。


ジャスト1分だ、悪夢は見れたかよ?


ふと、そんな声が聞こえた気がしました。
うん、五月雨さんがそんなに上手く事を運べるはずが無いよね。
というワケでここから現実。

…とは言え上に書いたことが夢幻だったわけではないですよ。
実際先輩を布団に誘導しようとしたらしいですから。
でもね、

起きたら永ちゃん先輩宅でした。

…OTL。
畜生、俺の馬鹿ぁ…(泣
なんで「帰る」っていう行動が出来なかったんだよ。
あと一歩で完璧にクールなジェントルメンになれたはずだぜ?
(思いがけない自分の行動に動揺して言語能力が混沌としています。)

週明けに
「五月雨君って年下なのに頼れるよね」
って視線を期待していたのに
起きたら完全に
「うわぁ… なんだこの駄目人間」
って目で見られてましたよ。
つか、やはり飲みすぎていたらしく
起きるとともに強烈な頭痛に襲われてしまい
先輩×3に多大な心配をかけるとともに
「駄目だなコイツ、所詮は五月雨か。」
と言う印象をくっきりつけちゃいました☆
あと、聞いた話だとイビキまでかいていたらしいね、俺。
ふぅ…


殺せ。


いや、いいから、早く。
マジで、お願いします。

…というワケで見事に五月雨さんの計画は失敗しました。
つか、久々にオチがついた感じですね。
最近はなんか普通に良いイベントばかりでしたからね。
こういうオチがついた方がやっぱりこのBlogらしくて良いですね。
こんな結果で残念なはずなんですが
何故か安心しちゃってる駄目な俺がいますよww

ま、最後にまとめときますか。


やっぱこのBlogはオチが付いた方が

落ち着きますね




…ゴメン、やっぱり俺を殺せ。
2008 07/04 23:12:01 | 日記的な… | Comment(0)
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