一日二記事程度ずつ書いてます…女装? 何を言っているかわからないぜ。
2008年 07月 06日 の記事 (1件)
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うぃ、五月雨さんです。
まぁ、色々とタイトルに疑念があるかと思いますが 昨日の俺の行動を聞いて下さい。
とりあえず午後起床。 布団の周りにある空き缶と空き瓶を片付け 起床のきっかけとなった携帯に目を向けました。 ここら辺までは普通の日だったんですが…
携帯のディスプレイには 「暇? 地元にいるなら返信ちょーだい。」 の文字。 差出人は珍しく女性。
キタコレ。
というワケでシャワー浴びつつ返信し。 結局会うことになりました。
というワケで行って来たんですが… 俺が呼び出された理由がなんと 「誕生日近いからプレゼントでも…」 という理由でした。 いやぁ…あれですね、叫びたくなりますね。
今俺は勝っている!!
…最近また主人公才能が帰ってきた気がします。 んでまぁ、二人で一緒に選ばせていただきましたよ。 きっと五月雨さんは顔が見れたモンじゃないくらい ニヤけていましたがそれはスルーの方向で。 見れたモンじゃないのは生まれつきさ(泣
ま、折角幸せだったので 皆さんにもお裾分けしてあげますよ。
というワケでその時の様子をどぞ。 幸せな雰囲気だけでも…w
流「つか… 別に良いよ? 気持ちだけで」 ♀「駄目駄目、ちゃんと形に残さないと。」 流「うーん…」 ♀「ほら、なんか欲しい物とか無いの?」 流「あまり希望とか無いからなぁ…」 ♀「もぅ…」 流「…」 ♀「じゃあコレ!!」 と言いつつ謎の武器(?)を取る♀。 流「何…ですか?」 ♀「…わかんない。」 流「わかんないて… しかも高ッ!!」 ♀「うわ… なんでこんなガラクタが…」 流「ガラクタて…」
どうだこの生温さ!! 高専でこんな空気を出したら 音速でツッコミが来ますよ!? いや、イライラしてツッコミを入れるのは大概俺なんですが。
んで、結局。
♀「方向性だけ決めてよ、後は私が選ぶから。」 流「あー… じゃあブレスレットとかがいいな。」 ♀「?」 流「身に着けるものの方が色々と…忘れなくて良いから」 ♀「へぇ…」 流「あ、でも派手なのとかあと…」 ♀「じゃあコレ!!」
と言って♀は俺にペンダントを渡してくれました。
流「うん…」 ♀「良いよね!?」
さて… 何故か五月雨さんのテンションが低いですが 実はその理由は五月雨さんが言いかけた台詞に隠されています。
…うん、俺ね、選んでもらう前に 「派手なのとか…」 って言ったじゃん。 あの続きっていうのは
「あと邪魔になるから手首以外には着けたくない」
なんだよね… …うん。選んでもらったのはペンダントです。 ちなみに五月雨さんは女性から貰った装飾品は 失礼にならないよう、必ず着けるという決意をしています。 さて…
どうやって断ろう。
いや、最初に言えば良かったんでしょうがね、 彼女のテンションに押されてしまったんですよ。 …時間が立てばたつほど断りづらいですし、 うーん…
と考えていると彼女が俺に話しかけてきましたよ。 ん? 何かな?
♀「もしかして… 気にいらなかった?」
そんな目をしないで下さい。
というワケで五月雨さんの敗北が今をもって決定しました。 ペンダントお買い上げです。
はぁ… いやまぁ、嬉しいんですがね。 正直首周りとか指に装飾品つけると 違和感があって苦手なんですよね…… 断ればよかったかなぁ… でも
あんな不安そうな表情の女性にトドメなんて刺せません。
いや、エセフェミニズムとか無しにしても あの表情には勝てないですよ、えぇ。
というワケで五月雨さんは明日から装備品に 首:ペンダント が追加されます。
んで貰うだけってのもなんですし お礼がてら喫茶店へ。 一緒に甘いもの等を食べましたよ。 えぇ、美味しかったです、雰囲気が。
甘いもの自体は苦手…。
とまぁ、素敵な時間を過ごさせて頂きましたよ。 んで健全に早めに解散。 珍しく五月雨さんは何もしませんでしたよ。
…面白くないだろう? オーケーオーケー、皆まで言うな諸君。 俺もそう思って別れ際にちょっとした事を言ったさ。
いや、ね。 ある小説のセリフなんですが
今のままでは君に不要なものと必要なものがある。 不要なものは「僕との心の距離」 必要なものは「僕と過ごした時間」 この2つを今すぐ解決することは出来ないけれど 解決できたら…付き合おう。
…半端無いセリフでしょう? きっと俺が言ったらキモチ悪いですし 何より赤面死しかねません。 さて…
言いますか。
ふはははは期待するが良い読者諸君。 貴様らの退屈を紛らわすために俺は魂すら捨てよう。 言うぞ、準備は良いか?
…とは言え「僕」とか言うのは抵抗があるので 多少変えて言います。 さて…
流 今のままでは君に不要なものと必要なものがある。
不要なものは「z軸」
必要なものは「猫耳」
この2つを今すぐ解決することは出来ないけれど 解決できたら…付き合おう。
うん、半端無いアレンジだろ? キモさが数万倍に跳ね上がっただろ? まぁ、皆の質問に答えてあげよう。
Q.本当に言ったんですか!?
A.言いました。
もう、ね。 言った直後の彼女のきょとん顔と言ったら 皆にも見せてあげたいぐらいでしたよ。 つか写メ撮ってたら題名を「キョトン」にしかねないぐらい 鳩が豆キャノン喰らったような顔でしたよ HAHAHAHAHAHAHAHA〜♪
僕は取り返しの付かないことをしてしまった。
…ネタばらししますと 彼女はオタに理解があるうえに 俺のネタ行動を大爆笑してくれるような人なんです。 キョトン顔の後に大爆笑してくれましたよ。
ふぅ…さて
次は一般人に言ってみようかな(死亡フラグ
そして別れた後なんですが ここからがギャルゲの世界です。
シーン01 流「暇だな… 携帯でもいじってるか。」 携帯操作開始から2分後、先輩からメール。 休日にも関わらず… これはフラグか!?
シーン02 流「まぁ、適当に永ちゃん先輩の誕プレでも選ぶか」 と雑貨屋へ。 やっぱ酒の方が良いかな… とか考え直していると ?「…流?」
話しかけてきたのは中学の時の同級生。 え…
運命?(読み:ディスティニー)
ま、久々に昔話などをしましたよ。
シーン03 流「そろそろ帰るか」 というワケで帰路へ。 途中にあったゲーセンに寄って シューティングゲームをしていると ?「おぅ、流さんじゃないっすか?」
またもや中学の同級生。 …なんか俺、今日は人と会うなぁ。 とやっと自覚。
シーン04 流「あ… メシ」 というワケで地元のコンビニへ。 そこで ?「…流さん?」
中学の後輩とばったり会いました。 つか2年ぶりでしたね。 正直俺は彼女の顔が変わっていたから 話しかけられるまで気付きませんでした。
というワケでそんな1日でしたよ。 まぁ、気付くと思うんですが 俺が行く先を選ぶとそこで出会いイベントが発生しています。 ねぇ、これって…
ギャルゲじゃね!?
…と、駄目人間の意見。 でも結構スゴイ確立だと思うんですよ。 しかも会ったのが全員女性と言うのがまたスゴイ気が…
というワケで、
俺、ギャルゲの主人公なんじゃね?←結論
…うん、勘違いですね。
というワケで熱くなった馬鹿な脳を冷やすために 夜の散歩をしてきました。
そこで気付いたんですけど蛍の季節ですね。 ガラにもないですが綺麗だなって思いましたよww 煩悩が洗われて消されるようでした。
?「…流!?」
シーン05突入のお知らせ。
また中学の同級生でしたよ。 なんでも蛍見に来てたらしいです。 ふぅ…
俺って主人公じゃね!?(煩悩復活。)
と、昨日はとても良い一日でした。 きっとバチが近いうちに当たりますねw ま、主人公なら当たらないんでしょうけどww
ちなみに寝たのは今日の朝7時だったんですが 8時に叩き起こされて
海に貝取りに行きました。
寝不足で数メートル素潜りとか きっと死の危険もありましたね。 (実際足つって死に掛けましたし) ふぅ…確実に
コレがバチですね。
…神様、もう少し間隔空けてくれないと 俺の幸せ気分が短すぎるんだけど…
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