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自転車の神業などスーパーテクニックなどをユーチューブなどでも見かけるようになりましたがマウンテンバイクがスポーツとして多くの人たちに楽しまれているようです。社団法人 自転車協会(BicycleAssociation)調査によると、日本国内で年間30〜60万台、累計では500万台ものマウンテンバイク(MTB)が販売されているそうです。競技だけでなくレクリエーションとしての生涯スポーツとなってきています。 耐衝撃性が高く、安定した走行ができ、しかも軽い。悪路での走行を目的として設計されたマウンテンバイク(MTB)は、だれにでも扱いやすく、乗りやすいです。自転車を漕ぐ運動は、太ももの筋肉(大腿筋=だいたいきん)の発達に効果があります。カラダの中でも大きな筋肉を鍛えられるということは、基礎代謝量がアップするため、脂肪燃焼がしやすくなり、太りにくいカラダになるということです。 マウンテンバイク等安全基準という耐衝撃性などの安全性の基準が社団法人自転車協会(BicycleAssociation)で定められていますが、1980年代後半のマウンテンバイク以来、発売されている低価格帯のものは、『MTB類形車』と呼ばれ、一般道以外での走行が禁止されています。 マウンテンバイク(MTB)をモデルとした『MTB類形車』は、悪路での走行が禁止されているとはいえ、一般道での利用に関しては、その耐衝撃性や軽量、安定走行は、問題ありません。さまざま場面で、さまざまな楽しみ方ができるマウンテンバイク。健康増進効果もあることだし、いろんなところで、楽しんでみてはどうでしょうか。
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