動脈硬化の原因、対策、治療法について

2009年 03月 13日 の記事 (1件)


コレステロールは、体内に多くなると、
「動脈硬化」を引き起こします。
しかし、少なすぎても体に異常が出てきます。

それは、コレステロールが、
老化や炎症が原因でできてしまう
血管内皮細胞の「すき間」を埋め、
異物がそこから入らないような働きをしているからです。

この様に、コレステロールは
毎日適正な量だけ摂ることが大切です。
1日に必要な量は、500〜600mgだとされています。

例えば、卵には1個の中に
コレステロールが約250〜300mg入っています。
つまり、2個食べると
1日分の許容量を食べてしまったことになります。
2009 03/13 22:21:51 | 動脈硬化 治療方法
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