動脈硬化の原因、対策、治療法について

2009年 03月 29日 の記事 (1件)


「網膜動脈閉塞症」は、
発症するとどのような症状が出るのでしょうか?
それは、どの血管が詰まったかによって違ってきます。

それでは、部位別に、その症状を見ていきましょう。


【網膜中心動脈閉塞症】
「網膜中心動脈」は、眼球のすぐ裏にある、
心臓から直結した太い動脈です。

網膜中心動脈が閉塞すると、
網膜全体に血液が行き届かなくなり、
光を感知する機能を失います。
そのため、突然目が見えなくなったように感じます。

【網膜動脈分枝閉塞症】
「網膜動脈分枝」は、視神経内を通ってきた動脈が、
視神経乳頭で枝分かれし、
網膜の全体に広がった部分を言います。

網膜動脈分枝は閉塞しても、
「枝」の部分だけの血流が止まることになります。
他の部分は、通常通りに機能しています。

そのため、症状としては、
閉塞が起こっている部分だけで、
視野が見えなくなります。
2009 03/29 00:12:36 | 動脈硬化 治療方法
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