サッカーワールドカップの不安など、日々思うくだらない心配事の数々・・・
2006年 10月 02日 の記事 (1件)
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昨日のガンバ大阪対ヴァンフォーレ甲府です。 女房が甲府のファンで、応援しながら試合を見ていたので、私も一緒に観戦しました。(もちろんテレビで) 私は大阪が楽勝だろうと思っていたのですが、結果は・・・ 3−2で甲府の勝ち。女房は大喜びでした。
ガンバ大阪は立ち上がりから変でした。 雨のせいでしょうか。直前に発表された日本代表メンバーのせいでしょうか。 甲府はポン、ポン、ポンとボ−ルをつないで、まるでガンバのサッカーを見ているようでした。 一方ガンバは、なんだかちぐはぐ。ディフェンダーと中盤との間が開いているのか、クリアボールや、クリアされた次のボールをほとんど甲府が取ってしまいます。 それを象徴していたのが、甲府の2点目だったと思います。茂原がバスの出し場所を探しながら中央付近からドリブルしていきます。 ガンバは誰も茂原のところに行きません。 中央に開いた空間を、茂原はどんどん進んでいきます。 おいおい、何してる!(私はガンバを応援していました) ゴール前まで来て、慌てて宮本とシジクレイが飛び込んでいきますが、ときすでに遅く、茂原はそのままシュートしてゴールを決めてしまいます。 3点目はもっとひどく、シジクレイ、何やってんのという感じ。
後半のガンバはまずまずよかったです。 ガンバの一点目は、播戸の見事なシュート。 幡戸は身体能力が高く、いいです。 その後もガンバは一生懸命攻めたのですが、二川の一点どまり。結局負けちゃいました。 ずっときゃあきゃあ言って応援していた女房にとっては、最高の試合になったようです。
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