2008年 03月 25日 の記事 (1件)


荒れる春場所といわれるお大相撲も、両横綱の決戦を朝青龍に軍配が上がりました。昨年のサッカー問題から二場所を欠場となり今回の優勝で完全復帰をしたと思えますが、優勝を決めたあとのパフォーマンスでまた横綱審議委員会で取り上げられてります。横綱の品格というところがいつも問題になっているのですが、一番の問題点はどこなのかきっちりとあぶりだしてほしいと思います。横綱個人のところよりもまずは相撲界の方向性をきっちりと相撲協会が明示するべきだと思うのです。国技としての大相撲ととらえる部分とファンを楽しませるプロスポーツという側面とがいつも交差しているように感じるのです。興行という側面からするとファンあっての大相撲なので、楽しませる部分も必要です。本来は土俵上の取り組みで楽しませることが一番ですが。人ももっっているキャラクターをうまく使うことも必要でしょう。伝統・文化というのはその魂を受け継ぐものであって、形にこだわりすぎるのは違うのではと思います。歴史を踏まえた上で現代にあった大相撲を作っていく責任は相撲協会いにあるのだと思います。
2008 03/25 01:25:38 | none
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