カテゴリ[ 子育て ]の記事 (5件)

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保育園や託児所を選ぶ場合には、まず希望の保育園を訪問してみると良いです。
訪問したときに、気軽に受け入れてくれる雰囲気の保育園なら安心です。
入園を希望していると伝えれば、園内を一通り案内してくれるでしょう。
その際に、どんな質問にも快く答えてくれるような保育園であれば、なお安心です。
お母さん自身が聞きたいことを尋ねたときに、すぐに納得がいく回答が得られることが重要なのです。
そのように、基本となることがしっかりしていれば、その保育園は大丈夫だと思います。

また見学したとき、子供たちの様子を快く見せてもらえるような保育園ならば、心配いりません。
子供たちの様子を見て、生き生きと楽しそうにしているかとか、園の雰囲気は十分つかめると思います。

また、給食を見せてもらうというのも、参考になるかもしれません。
子供たちの好きなものだけを、出しているところもありますが、栄養的なバランスに気をつけていれば、よく配慮の行き届いた施設であるでしょう。
保育園や託児所は、子供たちが生きていく上で、重要となる教育を受ける場でもあるのです。

また、時間があるのなら、希望する施設をいくつも見学するといいと思います。
ひとつの保育園で意見を聞くと、どんなことに関しても納得してしまいがちです。
しかし、別の保育園で同じ質問をすると、まったく違う意見でより説得的な意見を聞ける場合もあります。
だから、大切なお子さまの為にいろいろ訪ねてみて、お母さんが本当に納得できるところが、子供さんに最適な保育園や託児所ということになります。
2009 03/18 16:46:06 | 子育て
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虫歯になりやすい子は、歯磨きをしない子ではなく、いつも柔らかい食べ物を食べている子のようです。
このことは、繊維質の多い食べ物を、どれだけ噛んで食べているかに関係しているのです。
つまり、噛むという動作が、虫歯の予防になるのです。

だから、ジュースや離乳食のように柔らかく、噛まなくても食べられるものを、常に与えていると、当然虫歯になりやすいということです。
たとえ、歯磨きをしっかりやっていても、噛むことをしていないのなら、その歯磨きの効果などほとんど期待できないのです。

また、子供は歯磨きをするのを嫌うものです。
では、歯磨きの習慣をつけるためには、どうしたら良いのでしょうか?
それは、お父さんやお母さんが歯磨きしているところを、毎日毎日見せてあげることが効果的なのです。

虫歯の予防のためにと、無理やりに歯磨きをさせようとしているお母さんはいませんか?
それでは、子供は嫌がって反発し、歯磨きをやらせてもらえず逆効果なのです。
それよりも、親が正しい磨き方を見せて、子供にまねしたいという気持ちを起こさせてあげることが大切なのです。

親が磨いているのを見て、子供は楽しくなり興味がわいてきます。
そうしたら、子供に歯ブラシを与えてみてください。
きっと歯磨きのまねごとをすると思います。
歯磨きが無事できれば、「すごくきれいになったね、上手だったね」と褒めてあげます。
そうすれば、自信が出てきて、歯磨きをするのが楽しみになるでしょう。
2009 03/18 16:38:10 | 子育て
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子供たちの兄弟げんかが激しいと、お母さんは大変ですよね。
でも、兄弟げんかは悪いことではないのです。
むしろ、たくさんやった方がいいものです。
けんかをした経験とは、成長において非常に大切なもので、そこから子供たちはいろいろなものを学んでいくのです。

だから、親が中に入って止めさせるのは、できるだけ避けたいです。
もちろん、けがをする程の危険なけんかは止めないといけませんが、少しぐらいなら、止めない方が良いのです。
小さい時からけんかをたくさんやっていると、相手の痛みや自分の苦しみが、経験的に身についてきます。

それを親がすぐに止めてしまうと、どこで止めるべきか、子供は自分で判断することができなくなってしまいます。
現代の凶悪な事件などは、子供の時にけんかの経験をしたことがなく、相手に対する加減がわからなくなっていることに、起因している場合もあるのです。
親や周りの大人に、大きな責任があるということです。

兄弟がいるのなら、けんかをするのは当然のことです。
社会に出る前から、ぶつかり合うという経験をすることができるのだから、これはとても幸せなことなのです。
もしお母さんが、子供同士のけんかを見ていたくないのだったら、他の部屋で、けんかが落ち着くまで待っていてもいいでしょう。
もちろん、ケガがないように見守りながら、決してお母さんが止めさせずに待ちましょう。

親が、相手に対する態度の良し悪しを、しっかり教えて育てたのなら、子供はきっと自分たちで止めることができるでしょう。
やれるとこまで、子供たちに判断させることが大切なのです。
お母さんも、落ち着いていられないかもしれませんが、それを乗り切ることができれば、子供はきっと人の気持ちがわかる子に成長します。



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2009 03/18 16:27:33 | 子育て
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子供さんが、悪いことと認識しているのに「ごめんなさい」と言えなかったり、何かしてもらっても「ありがとう」と言えないと、お母さんは悩んでしまいますよね。
ただ、そんな時、無理やり謝らせようとしたり、感謝を強要するのはやめた方がいいでしょう。

あいさつとは、自分の気持ちを相手に伝えることなのです。
それを、全く気持ちも込めず、ただ礼儀として言葉だけ言わせても、何の意味もないのです。
子供は、お母さんやお父さんが、相手に対して謝ったり感謝しているところを、日常的に見ていれば、子供も自然とその意味を理解することができ、あいさつもできるようになるはずです。
決して、焦ることはありません。
お母さんたちが、見本となれるように心がけましょう。

子供の特性として、親の行動を真似するということを、覚えておかないといけません。
親が謝罪や感謝の気持ちを、心を込めて言うことができていないのなら、子供も必ず同じようなあいさつの仕方をするでしょう。
つまり、見本となるお母さん自身が、相手に誠意を心の底からみせることを、心がけなくてはいけないのです。
また、子供さんと「こんなときに謝ろうね。」とか「〜してもらったときは、ありがとうと言おうね。」と、話し合うことも大切です。
そうすれば、よりその意味を理解できると思います。

たとえ、言葉の通じない外国の人に対しても、誠意ある謝罪の気持ちや、心のこもった感謝の気持ちは伝わってくるものです。
相手に伝えようとする真心があれば、必ず気持ちは伝え合うことができるのです。
2009 03/18 16:17:11 | 子育て
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子供がお風呂が嫌いで、湯船にちゃんと浸かっていられなくて、困っているお母さんはいませんか?
しかし、無理やり湯船の中に入れる必要はないですよ。
子供からすれば、湯船は深くて、熱過ぎるときもあるので、とても怖いものなのかもしれません。

ほかの国を見ても、湯船に入る習慣のある国は、あまり多くはありません。
湯船に入らなければいけない、と決め付けることはないのです。
洗い場で身体をよく洗って、その後はシャワーを浴びて出ても、全く問題はありません。
お風呂とは、身体をきれいにする所と考えればいいのです。
そうしているうちに、湯船に浸かることができるようになるかもしれません。

しかし、冬はやはり湯船に浸からないと、身体が温まらないんじゃないか、と心配に思うかもしれません。
そういうときは、冷たい水と温かいお湯とを、別々に洗面器に入れて用意してください。
そして、足をお湯と水を交互に繰り返し入れてあげます。
このような冷水浴と温水浴を何度も繰り返すことで、自律神経の機能を活発にします。
そして、血行がとても良くなり、湯船に入ったときと同じような効果があるのです。
また、これにより湯冷めすることもなく、よく眠れるでしょう。

子育てに関しては、どんなこともそうですが、強制することは必ずと言っていいほどうまくいきません。
だから、お風呂が好きになるのに時間がかかっても、決して起こらず長い目で見てあげてください。

お風呂が嫌いな子供の中には、シャンプーが嫌いな子も多いようです。
これは、目にシャンプーが入って痛い経験をした、という場合が多いようです。
こういう子の場合は、シャンプーが必要だということを、まず理解してもらうことが必要です。
理解し納得することは、特に小さい子供にとって重要なプロセスなのです。
そうすることで、嫌だと思ったことでも、納得してできるものです。
2009 03/18 15:44:44 | 子育て
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