花丸に出してて、先月四日には結果が出てたやつ。w つうかこないだ本屋行ったけど既に雑誌は姿見られずww(オソスw というあれで、予定日(24日)よりは、早かったね! ブログのネタできてヨカッタ!w
文章力:E キャラ:E ストーリー:E センス:D
総合結果:E+(投稿するならあらゆる面での努力が必要)
ちょw
下がってるしいいいい(゜д゜) 駄目じゃないっすかー!
以下駄目出し ・BLというよりミステリー。(攻めが切実な愛情訴えてますお…!) ・おためごかしの使い方違う(^^;;;;;) ・一文が長い。句読点。(改行とか足りなかったらしい) ・文章が平坦淡白、つまらん。要抑揚メリハリ(舞城王太郎の(ry)←(その割りにry) ・キャラ設定の説明がNEEEE分かりZUREEEEE(えぇぇぇぇ) ・トリックその他の細部に面白さがない(本格モノじゃないっすから…) ・書き込み不足と文章力が問題。
_| ̄|○
自己満足で書くなってさ。 あー この作品も封印かな…探偵結構気に入ってたんだがw 以下どうでもよさげな冒頭部分を抜粋してみた。
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そういう小説が世に出ていることは知っていたし、また利益を生んでいることも知っていた。けれどまさかそれが自分のところに仕事として回ってくる羽目になるとは、正直思っていなかった。ぼくの性別を知っている編集ならそんな仕事回さないと勝手な思い込んでいたぼくが甘かっただけなのかもしれない。こんなことならペンネームを衣咲岬なんていうユニセックスなものにするんじゃなかった。 しかし一応仕事が来るということは有り難いことで、飯の食いっぱぐれを心配しなくても済むので与えられたノルマはきちんとこなさなければならない。出来ない振りをして二度とこんな仕事引き受けないようにすることもできなくもないが、それは社会人としてやってはいけないことだ。他の仕事まで途絶えてしまうかもしれない。そんなリスクは犯せない。 ぼくは本当は、ミステリが書きたかった。そのためにこの世界に入った。というか、出だしの踏み台として、少女小説を選んだ。その選択がまず間違っていたのかもしれない。 「大丈夫ですよ〜衣咲さんなら絶対書けますって。私衣咲さんの文とかお話とかに惚れてますから〜」 適当なおためごかしを言う担当を呪い殺してやろうと思ったことは一度では済まないが、一応彼女も家庭を抱える身なので実行には移さない。そして彼女は「これ一応資料です。参考までに」と大量の文庫本を置いて「じゃあ締切りは三か月後ですから。あ、もちろん進み具合によっては早まることもあるかもしれませんけど」え? ていうか普通は延びるものじゃないのと言わせる間もなく春一番の風のように去っていった。こうやって幾人もの作家が文句も言えずに飼い殺しにされているというまことしやかな噂もありつつ、ぼくは仕方無しにおまんまの食い上げにならないため風鈴書房から与えられた仕事に取り掛かる。 少女小説だけでは売り上げが見込めないと踏んだのか、風鈴書房は新しい部署を立ち上げたようだ。ぼくが書こうとしているのはそのレーベルから出ることなる。 BL。いわゆるボーイズラブというジャンルだ。男同士で(双方美形である必要性あり)昼メロドラマのような展開を繰り広げた揚げ句、絶対にラブシーンを入れなくてはならないという、男にとっては忌避すべき系統。どうして女の子たちはこんなものを好むのか分からないが、ある説としてはシンデレラ症候群の表れだという話を聞いたことがある。出所は忘れた。素敵な王子様かいつか迎えに来てくれると信じ込む+相手へ依存せずにはいられない現代病のことだがどの辺りに符号するのかは不明。まあどうでもいいが、それでも売れているのは事実だから、このブームに便乗しないでいられるかとばかりに、担当女史はぼくに原稿依頼をしてきたのだった。 とはいえ恋愛小説を、担当さんは惚れてます〜とか言っていたがかなり適当に万人受けしそうな感じで捏造しているだけのぼくとしては、BLというものがどういうものなのか具体的なところは何も分からない。全くの五里霧中だ。そこで担当が置いていった資料という名の文庫本(他社出版)を読み漁ることにした。最悪の場合はここからよさげな部分だけ引き抜いて継ぎはぎでそれっぽく見せかけてやれとまで思ったが、その必要はなかった。 ………。 資料にならない。 時間の無駄だった。 中には珠玉の名作とまではいかないものの、それなりにちゃんとしている話もあったのだが、どうにも担当女史の選び方のせいか偏りがあり、どれもこれも文章が幼稚で作りが雑でエロシーンだけやたら気合いが入っていて、ていうかそれがメイン? という本もあったりして、結局女の子という種族の可愛い外見の裏側に隠された秘めた欲望をあからさまに見せつけられただけに終わった。ぶっちゃけフランス書院かと思った。 そして問題のエロシーンですら些かやり過ぎではないかと思うくらい過剰なのだった。いや本当はもっとあっさりしたもんよあれそんなに喘いだら逆に覚めるよ、と教えてやりたいぐらいだ。 嘘くさい。 ということでぼくは継ぎはぎ作戦を諦めて、自分で体験してみることにした。
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アフォ主人公。探偵の出番まだで申し訳ない。端的に言うとえのきづ(パクリ!
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