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連続で起きていると人はどこかおかしくなります、いやまじで。
ども伊井です。
いやぁ、おとといから昨日にかけてまったく寝ていなかったのでちょっと体がおかしかったです。 そうなった理由は、フィギュアスケートを見ていたから。 夜の三時からずっとテレビにかじりついていました。
ほんと、興奮しましたわ♪ スルツカヤ選手、コーエン選手など世界大会で数々の結果を残してきた有力選手でさえもが、考えられない失敗をしてしまっていたのに対し、荒川、村主両選手がベストのすべりをしていたのにジーンときてしまって。
いやね、四年に一度しかないたった四分間のために四年間苦しい思いをしてきて、それをちゃんと表現できる精神力の強さに頭がさがりますた。
余談だけど、フィギュアの実況の刈屋アナの実況は好きです。刈屋アナはアテネオリンピックの体操の団体の実況もやっていた人だけど、今回も体操のときも明らかに
日本選手に味方した実況
をするんです(笑)
外国選手が失敗をしたときは
「ああっと!ミス!!」「失敗!!」
なのに対し、
日本選手が失敗したときは素人が見てもミスしたなと思うところでも、
「大丈夫!」「ぶれていない!」
とものすごく感情が入った実況をするんです。
体操を見ていたときもそうだったけど、おかしくておかしくて。
でも気持ちがいいですわ、何か。
オリンピックの実況では数々の名ゼリフが誕生する気がする。
長野オリンピックのジャンプ個人ラージヒルの二回目原田選手が135mの大ジャンプをしたときは、
着地前にアナウンサーが思わず
「立て、立ってくれ!」って絶叫し、
原田選手が何とか着地すると
「立った、原田立った。」と言ったり、
アテネオリンピックの水泳の女子自由形800mで柴田選手が優勝したときの残り25mでは
「すごいことが起きる、すごいことが起きる」
ってしか実況していなかったし。
でも、トリノももうすぐ終りですか。
さてエントリーシート書くかぁ。
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