今日はインターン仲間と社員の方と飲み会。

今回の飲みは社員さんから誘ってきたから別の意味も含まれているだろうと思い、ある程度駆け引きが必要なのかなと思ったけど、やっぱりあの社員さん達の前でそんなことできねぇよ。




お前、本当にできるのか?


うぬぼれては決していけないけど、でも、それでも僕が所属する大学名の力と僕が目指している業界で僕の考え方を分かりやすく、丁寧に、かつ相手を立てて言えば、内々定はもらえると思う。正直なところ。


そして仮に内々定をもらえなかったとしても、それは究極的に縁にすぎないから。選考とは相手が僕と会社が合うか合わないかを判断する場だと思う。ただ、合うか合わないかを判断するのが相手だけであるだけで。(だから受けた全部の会社の内々定をもらおうなんて、ただのごう慢な考え方にすぎないと思う)


でもね、もし仮に何社か内々定をもらえたとき、お前は一つの会社に絞ることができるのか?


あなたが欲しいといってくれた会社を裏切ることができるのか?




もう一度聞くよ。




お前、本当にできる?





まだセミナー行って、OB訪問して、内々定をもらっただけの会社ならそれはできるかもしれない。


でも、でも、インターンでお世話になり、インターンを経験する前よりも大好きになった会社を裏切ることができるの?


インターンでは考え方や議論の進め方がまったく異なる6人が集まって、この会社のインターン第1期生として精いっぱいがんばったつもり。


社員さんは言う。

君たちが自分達の会社に入ってくれれば、本当に嬉しいし、会社も将来もっと面白くなっていくと思う。でも、みんなの人生だからそういうわけにいかないし、そうなったらそうなったで別の形でつながりを続けていけばいいじゃないですか(笑)


インターン、その後の新年会等を通じて、その言葉が社員さんの本心だからって分かるからこそ辛い。

自分達の会社には来てほしいけど、みんなの人生を決める権利は自分達にはない。
そんな気持ち。




今の就活生って何をするか、何がしたいのか、どう成長していきたいのか、そんなことばっかり考えているけど、


僕にとっては究極的にはそんなことどうでも良くて、


誰と仕事をしていくかの方がよっぽど重要だよ。


会社に入った人の悩みで最も多い悩みが、人間関係だという。


どんな人と仕事をしていくのか。



そしてその仕事が自分のやりたいことと重なり合うならより幸せ。

僕の場合は何かしらの形で日本のために働きたいという気持ちにあたる。
高い税金が投入されている大学の人間としてそれを社会のために還元していきたいっていうのが根底にある。



でも、やっぱり人間関係だよ。


職場でいい意味で切磋琢磨しあえる人間がいて、家に帰れば一番守るべき家族がいて。家族のために何でもがんばる。


そんな生活にあこがれる。



何だろう、とりとめのない話になってしまったけど、ただ一つ思うのは、4月後半以降が就職活動の中で実は最も苦しくて辛い時期になるのかもしれないってこと。


ストレートしか投げることのできないお前が平気で人を切ることができるのか。。。




しょうがない、エントリーシート書こう。
2006 03/10 00:36:38 | 雑感 | Comment(0)
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