Wスクールの憲法の授業が始まる日だったのですが、明日あるゼミの班の打ち合わせまでに調べないといけないことがあり、なおかつかなり時間がかかりそうだったので、休みました。おかげで調べ物の方はもうそろそろ終わりそうです
でも今日の振り替え授業に早く行ってしまわないと。めんどくさ〜。


自分のことばっかり書いているという厳しい言葉もいただいているのですが、日常にあふれていることでおもしろいことを見つけるとなると、けっこう時間がかかりそうで、気分転換のために始めたBLOGが逆に悩みの種になるっていう訳の分からない事態になりそうなので、勘弁してください それにBLOGは、二年まで一緒だったクラスのみんなが三年になり、それぞれの学部に進学してしまって経済学部以外の学部の人とはなかなか会えない状況なので、つながりを保ちたいという目的もあって始めたので、勘弁してください

でも、一般の方にも見ていただいているので、初めて読んだ人にも状況が分かるように書いていきます。そして書けるようでしたら街で見かけたことも書いていきま〜す。

これからもよろしくです。


とまぁ堅いあいさつもここまでにして

どもイイです。

今日の授業は一限だけなんですが、その授業は吉川先生の授業でした。吉川先生は小泉首相や竹中大臣、日本銀行の福井総裁、トヨタの奥田会長たち11名で構成される内閣府経済財政諮問会議のメンバーの一人です。



顔はこんな感じなんです。




またまた〜ご冗談を〜と思うかもしれませんよね。では実物はこちら。


けっこう似てますよね!意外と。



では白黒バージョン。
ほいな。




で、今現在の吉川先生


なんかすっごい学者さんって感じですよね(苦笑)

でも本当にすごい人です。もう何がすごいとか言えないぐらい経済界ではすごい人です。

で、今日の授業では、昨日発表された2005年度1〜3月期のGDP(要は経済がどれだけ成長したか)についての授業でした。

それによると、日本経済はようやく外需(要は輸出)主導の景気回復から内需(要は個人の消費とか企業の機械などへの設備投資)中心の景気回復局面へ移行してきたということです。
実質GDPが1〜3月期で1.3%、これが一年間続いたと仮定すれば5.3%の成長
名目GDPが1〜3月期で0.6%、これが一年間続いたと仮定したら2.3%の成長
この名目と実質の違いは、感覚的に言えば、名目は外見的な見た目の成長のこと、実質は外見から単純に判断するといろいろまずいのでもっときちんと計ってみようかぁ〜、てな違いです。だからといって実質の方が名目よりちゃんとしたものっていう意味ではないです 要は僕の説明が下手なだけで。
あくまで統計的な数字ですから実体験とは違うっていう人もいると思いますし、これでもう安心っていう状況でもありませんし。まだ日本経済は踊り場のような気がします。

あと個人的な考えですが、マスコミを見るとおもしろいです。小泉首相になってから、一時期景気が落ち始めた時期があったのですが、そのときの竹中バッシングはひどかった記憶があります。それがここ二年ほどは、なんにもなかったかのように竹中バッシングはなくなっていますね。
今、旬なのはJR西日本批判と官公庁(特に社会保険庁)批判とかでしょうか。監禁事件とかは除いてですが。
もう少し個性ある報道をしてもいいと思うのになぁ。報道、芸能界にも、今の民間のようにもっと厳しい競争が繰り広げられてもいいと思うのに。競争といっても、芸能人同士の競争、関係者同士の競争という意味ではなく、ムダばっかり出していたらたちまちに会社がつぶれるという意味ですが。かつて五分間ほどだけテレビ出演したことがあるのですが、そのときの出演料は1万円!でしたし。たった五分間で・・・・。住田弁護士の娘さんも東大にいるのですが、友達づてで聞いたのですが、住田弁護士の若かりし頃の再現VTRで住田弁護士役でその娘さんが主演した時の出演料は10万円だっていうし・・・・。確かそんなにセリフってなかったような・・・・。なんか世界が違うなぁと思いました。というか普通じゃないような気が・・・。
2005 05/18 22:55:20 | 雑感 | Comment(0)
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