サークルの先輩にメールした時に
「ストラップ」と打ったつもりだったのに
「ストリップ」と打って送っていたイイです。
みなさんボタンの回数の押し間違いに注意しましょう。
今日はサークルの準備の日でした。
授業ブッチ、Wスクールブッチという荒技を余儀なくされ(泣)
月曜日にWスクールの振り替えに行ってくるつもりです。
>弘文へ
今日の経済学史のノートのコピーは7月ぐらいにお願いすると思います、それと先週の分のコピーってまだ渡してなかったよね。
今日は夜に買い物に行ったのですが、
レジに並んだときに気づいたことがあって。
レジ番号の小看板がレジの上についていると思いますが、
そこに
「ただいま研修中です。お客様にはご迷惑をかけると思いますが、ご理解のほどよろしくお願いします」
と書かれた紙が看板に大きく張ってありました。
それを見て「そんなことをしなくても・・・」と思って。確かに名札とかに研修中という文字を入れておくのは、仮に店員のレジ打ちが遅くていらつくお客さんに対して「研修中だからしょうがないか」というふうに気持ちを和らげる効果はあるだろうからいいとしても、
でもああやってでかく張り出すことは、きつい言い方をすれば「いじめ」だと思う。僕がもしその店員だったらその看板を見たお客さんが笑ったりするだけでも傷つくし、仮に別のことでお客さんが笑ったとしても自分が笑われているのじゃないのかな、っていう気持ちになると思う。そしてお客さんは別のレジに行くだろうし。
僕も去年、コンビニの夜勤バイトをしていたことがあったのですが、まったく役立たずでしたよ。週1で入るのもどうかと思うのですが

でも店長初めみんな僕が仕事できないのを責める人はいませんでした。西永福駅前セブンイレブンの夜勤バイトの人達はみんないい人です!(かなりスケベ集団ですが

僕でもあそこではかわゆいお子ちゃまレベルでしたから。次元が違います。)
話を戻して。
誰だって最初はできないんだから。最初からできるやつなんていないですし。むしろ新人ができない分をカバーするのが上の責任だし。ちょっとお客さんだし言いやすいから言おうかと思ったのですが、なぜか言わずじまい・・・。次もそんなんだったら言おうっと。余計なおせっかいといえばおせっかいなんですが
そういえば、神野先生が昨日言っていたのは「今の社会はとにかく給与削減、人件費カットの時代。それじゃあデフレになるよ」「会社に働く人達にとっていい経営者って従業員の生活を守る人のことを言うんじゃないの?」
昨日発表した僕達の研究テーマが人件費に関することでした。神野先生は毎回最後に感想を言うのですが、僕達の研究に対する感想として、人というものを相手にする労務管理、マネジメントの難しさを説く中で、今の言葉を言いました。
これにはすごく考えさせられました。
確かに・・・。
ムダは出してはいけない絶対に。そうじゃないと会社は一気につぶれる。
でも簡単に人件費の削減、となってはいけないなと。
相反する両者のバランスを考えないといけないですね、もし経営にたずさわろうと言うのなら。
会社としての利益の追求とそこに働く人達を守ること。そしてそこに働く人達が、ちゃんと自分の仕事に対して誇りをもつことができて、ちゃんと評価されるような会社の仕組み・・・・・。
難しいですね。
今、すべての会社ではJR化現象が起きているみたいです。人気のある(給料のいい)部署には人が集まり(JRでいえばSUICA事業や開発事業など)、本来、人をさかないといけない部門には人があつまっていないらしいです。JRでいえば、整備部門など。
それと余談ですが、もしJR西日本の社長が「私が悪かったです」と認めてしまうと一気に、民法と刑法にひっかってくるらしいです。法律について詳しくなくてよく分からないのですが、そうなの?要は「悪意・重過失」とかいう問題に関わってくるんだよね、確か。