ゲーム理論。
という科目の試験です。
名前だけを聞くと簡単そうと思われるかもしれませんが、むちゃくちゃ難しいです★★
日本語がほとんどありません。先生はもちろん日本語を使うのですが、板書は英語か記号がほとんどの授業です(笑)
明日本当に無理かもしれないなぁ・・・、でもとりあえずやれるだけやってみようとは思います。
昨日は変な夢を見ました。
僕はある国の第一王子で、弟にあたる第二王子もいます。
でも、弟の方が圧倒的に国民の人気を集めていて、次の国王は第二王子の方がいいという声があがっているほどでした。
そんな中、父にあたる国王が死に、葬儀をすることになりました。
ところが、この葬儀というものがかなり変わっていて、なおかつ、かなり危険なものでして。
死者を火葬(火葬ってのが日本人の見る夢っぽい

)します。その火葬場所が地下迷路を奥深く進んで着く広場になります。そしてその広場でひつぎに火をつけた途端、その洞窟が崩れ始めるのです。(このことはすでに知っていてそれでもそこに火葬に行くんです

)
ここで一気に脱出となりますよね。
でもあほなんです、この国王一族は
先頭となって地上を目指す人としんがりを務める人をあらかじめ決めておいて、その通りに脱出するのです。
そしてまずしんがりを務める人は助からないということも知っているんです。先頭の人は助かります。
で、で、その役割を決めるために国王一族がじゃんけんをしました。
そして弟が先頭の役、僕がしんがり役に決まってしまいます。
僕は声が出ず、そして一人城の中を歩き出します。
歩きながら、小さい頃経験したことのある祖父の葬儀の時を思い出し、あの時しんがりを務めたおじの様子(このときばかりは奇跡的に助かった)を自分に重ね合わせながら、そして歩き続けます。
このとき何を思ったのか、携帯の電池が切れそうになっているのに気づき、使い捨て用の充電パックを買いに、城から少し離れたところにある、ファミリーマートに僕は向かいました。
そして、城とファミマのあいだにある草原で僕は立ち止まり、日も沈んだ深い闇の中で、独り物想いにふけるところで、僕は目を覚ましました。
何これ・・・・・。