天才脳を創り出す方法 3
1を聞いて0.8を知る人それはいつまでたっても前に進みません。
だって分かんないだから
1を聞いて1が分かれば前に進みます。
これは大きな違いです。
これは文章題で時速40kmが時速50kmに代わると出来ない生徒のようなものです。
{数学に関しては
http://www15.ocn.ne.jp/~akujyaku/1を聞いて0.8を知るから1を聞いて1が分かるように成る事はある意味で天才脳を創り出したことになります。さらには1を聞いて1が分かるから1を聞いて10が分かるということはやはり天才脳を創り出したことになります。
前進するとしないは大きな違いです。この大きな違いの元はわずかな違いが原因です。逆立ちをしてわずかな違いを克服するための脳細胞を覚醒させましょう。
天才脳を創り出す方法 1 で書きましたが
逆立ちすると瞬く間に顔が頭が充血します。
行き場を失った血液は毛細血管を押し広げ新しい回路を開きます。
出来たばかりの高層マンションに新しい住人が引っ越してくる感じです。この新しいマンションには設備が無かったわけでなく未使用な状態で明かりがつくことを命が宿ることを待っていただけです。
これが覚醒です。
人はいきなり逆立ちをすることに抵抗があるかもしれません。
たとえ天才になれることが分かっていても。
10秒、20秒、30秒・・・・と時間を延ばしていきましょう。
単に前かがみになるそれでも最初は十分です。
それから先の方法は・・・・
2分ぐらい逆立ちできることが理想ですね。
頭が下でなくてふつう足が下、一日中そうですね。でも足から血が噴出した人を見たことはありません。怖がってはなりません。
徐々に天才脳を創り出して下さい。努力より知恵を生かしましょう。
もしあなたが天才になれたらって想像してみて下さい。