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なんか大そうな?タイトルを付けてしまいましたが、両タイトルの途中までやった感じでの批評を。 (あくまで途中までやった分の感想なんで不備があれば申し訳ないです)
両タイトルとも、違うゲームなんだけど、何となく似てる。 なんつーか、日常が(と言っても非日常的な日常だけどw)面白い。そういうシーンが。
「六つきら」の場合は、部長の台詞が全てを表している気がするんだけど……
部長「違うぞ空助。人生がお祭りなんだ」
そう、人生がお祭り。生きる事自体に価値があって、そして楽しい。 みんなで騒いで、遊んで、頑張って。その過程が楽しくて、そして価値がある。 なんつーか、そういう青春模様を描くのが非常に上手い。 だからこそ勿体無い。 恋愛ゲームなんだよね。これ。
恋愛ゲームだから、ヒロインの中から一人を選ばなきゃならない。 お祭りから現実へ。ずっと祭りが続いてほしいのに。 だから先に進めるのが辛い。
特に六つきらは、最初に恋人のすばるがいるという点でも。 こういう、最初から主人公に恋人がいる、っていう恋愛ゲームが増えたけど、自分みたいなゲーム世界にのめり込むのを楽しむユーザーにとっては辛いw。
特に六つきらは、その世界が楽しいので。
コンシューマ移植がもしあるのなら、思い切って恋愛ゲームから、青春ゲーム、もしくは男女の友情ゲーム(って言うジャンルは無いんだろうけどwシナリオの感じで)にしちゃえばいい。 男女の友情が成り立つかどうかは別にして。ゲームだし、ウソでいい。 お祭りなんだから。楽しければウソでもいい。
そう思う俺は間違ってるかな?
長くなったんで、処女はお姉様に恋してるは次回に。
何気に、書きたい事をつらつらと書いてしまいましたが、六つきらは面白いね。
ぶっちゃけ、えちぃシーンいらねw(多いんだけどw)
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