ダイエットは楽しいね
日本の労働市場の根本的な問題を議論する水準には至っていないのです。働き手の数を維持するために1人1人の労働時間を分け合って短くするというワークシェアリングも、日本ではさほど検討されてはいません。


また、正社員並み、あるいは正社員として働いているにもかかわらずもらえる賃金が安すぎて、毎日を生きるために最低限必要な生活費も賄えない状態にあるワーキングプアという問題もあり、現在の労働市場は深刻な問題を数多く抱えているといえます。


国の支援が充実したとしても、会社側が対策を立てたとしても、最後に就職できるかどうかは本人次第です。就職情報は世の中にたくさんありますし、インターネットを使えば様々なデータが入りますので、よく検討してみましょう。国家や会社の支援策は進んでいますがそればかりあてにはせず、働くことを見つめ直してまず将来像を持つようにしましょう。


自由な働き方をしたかったからフリーターやニートを選んでいる人が大勢を占めています。正社員として採用されなかったからという回答はとても少ないのです。求人側の問題をあげた人は最も少数でしたから、支援策もそれなりに対応して考えるべきではないでしょうか。


自分はどんな仕事に就きたいのか、将来どのような方向に進みたいのかを掴み取るのは、本質的には自分でなすべきことです。

2008 10/21 21:27:42 | none | Comment(0)
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