今日は、ゼミの教授について
自分は、日本文学・中古時代のゼミに在籍しています。
ゼミの人数は12人。日本文学ゼミの中で一番少ないかな〜。
我らが教授は、面白い方です。
やったら物知り。凄い知識量です。(尊敬)
卒論については、考えるな考える間に行動しろ。と言います。論文は考えたって答えは出ない!です。
そして、近代文学で卒論を書く奴はアホだ〜!
みたいな事言います。自分も近代文学で卒論は書けません。
なぜなら。。。よくわかんないから。
。。。
だって難しいですよ。近代。授業でやってもわけわからん。みたいな。文章のなかから読み取れる情報が多いんだか少ないんだか・・・。しかも心情とか推察でしかないじゃないですか。実際は思ってなかったかも・・・とかよく思います。
でも教授は近代文学を否定しているわけではありません。
多分、近代の本もばっちし読んでいらっしゃると思います。
その上で、批評しているわけですね。
凄いです。
んで。
range;">卒論は感想文じゃない。ので、感想文になった瞬間、その卒論は不可となります。厳しいです。まぁ当たり前って言ったらそうなんですけどねw
教授は、他の生徒には不人気ですが、話はやたら面白いです。笑わせてくれます。理論が成立しているし知識も沢山だからでしょう。言い返せません。卒論の発表とか突っ込まれてヘコみまくりです。
そんな教授は書誌学の第一人者だとか。すばらしい御方に話をしてもらっているわけです。
うちの大学の悪いところは、そのゼミが4年生になってからじゃないと無いって事でしょうか。。。