真の投資家への道
スプレッドとは、簡単に言うと手数料みたいなものです。

スプレッドとは別に取引手数料が取られるんですけどね。


セントラル短資オンライントレードを例に取ると「ビッド」と「オファー」の差額をスプレッドという。

分りやすく言うと、「売値」と「買値」の差額がスプレッドと言います。
FX業者によって若干呼び名が違うみたいですが、外貨を日本円に買い戻す時の金額を「ビット」、日本円で外貨を買うときを「オファー」または「アスク」と呼ぶ事が多いみたいです。

FXをやった事の無い人は全く何言っているのかわからないかも知れませんね。
でも外貨預金経験者なら知っているかも?または海外旅行とかで換金の経験者なら知っているかもしれません。

例を挙げると、

1ドル120円のレートで銀行で換金すると仮定した場合、ドルから円に換金する場合、1ドルあたり119円で換金されます。

その差額は何かと言うと、手数料として銀行がもらってしまうわけです。

逆もしかりです。

その為、「売値」と「買値」が別々の金額で設定されるわけです。

そして、FXでも同様に手数料が取られます。

と言っても、FXは銀行に比べるとはるかに良心的です。
銀行は1ドルあたり1円取るところをFX業者は、20分の1と言われています。

ちなみにセントラル短資オンライントレードは5銭です。

スプレッドは、取引コストの一つと言えます。ですから、少ない方が良いに決まっています。

ですが、FX業者を選ぶ場合、スプレッドだけを見てはいけません。スプレッドが少なくても取引手数料が高い場合もありますし、その他もろもろのコストが掛かかる場合があるからです。

つまりスプレッドと取引手数料、その他もろもろのサービス全体を見てFX業者を選びましょう。
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2006 02/27 00:20:14 | FX講座 | Comment(0)
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