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ニキビのできる原因はアクネ菌です。

そもそもアクネ菌とは、病原菌ではなく誰の顔にでもいる常在菌なのです。

ニキビケアに対してこのアクネ菌を無くさなければならないと勘違いしている人も多いのではないでしょうか。

ニキビがない人でも、顔にはアクネ菌がいるのです。アクネ菌がいるからニキビができるわけではありません。

アクネ菌の役割として、皮膚を弱酸性に保ってくれ、他の病原菌の繁殖を抑えてくれます。

肌にとっては欠かせない存在なのです。

このアクネ菌は皮脂を栄養として繁殖するのが特徴で、皮脂腺の辺りにはアクネ菌がたくさんいます。


では、なぜアクネ菌がニキビの原因と言われるのでしょうか。

それは毛穴が詰まった状態や皮脂が多くなった場所にアクネ菌がたくさん集まってきてしまう所にあります。

そして皮脂により大量に繁殖してしまうことがニキビの原因になるのです。

アクネ菌が棲みついてできたのが赤ニキビです。

この状態を放置すると毛穴の中で皮脂とアクネ菌が増え、毛穴を壊してしまうとニキビ跡が残ってしまいます。

そうなる前にきちんとケアしましょう。


増えすぎてしまったアクネ菌には洗顔するのが一番の対処法になります。

1日に2〜3回は洗顔しましょう。また塗り薬などでアクネ菌を減らすこともできます。

アクネ菌を全部無くす必要はありませんが、多くなりすぎたアクネ菌はニキビの悪化を招く原因になるので、適切なニキビケアを心がけましょう。
2009 04/13 18:51:20 | アクネ菌
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