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少し開演が遅れます。
と言われたのですが、ほぼ定刻どおりに会場に向かいました。 やはり少し遅れてスタート。
初めは中学生の女の子がソロでラッパを吹いていました。 曲目は『シングシングシング』
私たちは4番目だったのですが、すでにかなり緊張していた私は彼女の演奏をあまり覚えていません・・・ 覚えていることは・・・ 『ココって響かないんだぁ〜』と思ったことくらいです。 レッスン室が会場なので音は響きません。 いつもわんわん響く部屋で管カラの練習をしていたので、ちょっぴり不安になったのは言うまでもありません・・・
1番人の演奏が終わると同時に私たちは準備の為に会場の外へ。 ソッコーで全身タイツに着替え、少し音出し。 そしたらもう、一つ前の人の演奏が始まってました。
一つ前の演奏のときは会場のドア付近で待機ということなので、全身タイツのまま待機。 今ココで管カラのことを知らない人が来たら固まるやろうな・・・なんて思いました。
相方に『私、、、めっちゃ緊張してる・・・』と言うと 相方は『すごく集中できてる』とのこと。相方、、、さすがやな。
前の人が終わり、いよいよ出番です。
司会の人に渡していた紹介文を読んでもらっている間に、私1人がステージに・・・ 司会者が団の名前を読み上げたとたん会場から 『名前出すなよ〜』と声が上がりました・・・
やっぱり全身タイツで団の名前出しちゃヤバかったですか? でも、演奏会でも全身タイツ着用してる人いるじゃないですか!
曲が始まる前からパフォーマンスは始まります。 相方が妖しく登場し、音楽スタート!
になるはずが・・・
始まりません。
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アイコンタクトで相方がスタッフに訴えるも、スタッフの人がアイコンタクトに込められた意味をわかってくれません。。。 ちょっぴりあせりました。
曲が始まると順調に見えたのですが、、、
わたし、、、パフォーマンスを失敗しました。 演奏も2回落ちました。 全身タイツ&手袋で一回も練習しなかったため、手が滑ってモノがうまくつかめないという事態が発生。。。 めっちゃ焦りました。
最後の最後に司会者がタイミングをはずし・・・ココがおいしいトコやったのに!あかんやろ!!ってカンジで終わりました。
パフォーマンスの内容は詳しく書くのはやめておきます。 万が一次の大会にすすんだときの為に・・・
最後にインタビューされたのですが
『お2人の関係は?』 そんなこと訊かれると思ってなかったので、面白いことが思いつきませんでした。 とりあえず『変人同士です』と答えましたが、気の利いた面白いコト言いたかった〜。 打ち合わせのときに何を聞くのか聞いておけばよかった。。。
パフォーマンスのことを訊かれた相方は 『これは普通です。いつもこんなカンジです。』とか答えてるし・・・
普通で全身タイツ。普通なのにキモいパフォーマンス。。。
司会者も客席に向かって『いつもなんですか?』とか訊いてるし・・・ さらに会場の団員たちもみんなで頷きながら『いつもです。普通です。』なんて言ってるし。。。
そんなコト言ってたら、これから合奏のとき全身タイツで参加するぞ!! 笑って練習にならないぞ!
と思ったのですが、、、私たちラッパでした。 一番後ろで演奏するので、指揮者以外には全身タイツ姿が見えないことに気が付きました・・・
私たちの次はSaxチーム。 私までドキドキしますよ。。。
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