完全ネタバレ独り言
先日書いた様に、ゲームから三国志に嵌り今も近くにスコラや、メディアファクトリーから出た三国志漫画があります。
歴史背景を知らずにゲームの面白さだけで無双モードをしていた時より、ある程度偏りなどがあってもそれなりの歴史を知ると尚、無双モードが面白くて仕方が無い。

『赤壁の戦い』で、周瑜が「私の小喬を・・・」と口ごもるのが何か全く分からなかった時より、曹操が二喬を欲しがっていると分かった後の方が俄然面白い。
ある意味、嫁如きで戦をおこしてしまったのか?とか、二喬を欲しがっているというのを周瑜は諸葛亮から聞いているわけだけど、これ、諸葛に言い様に踊らされている感じに思えたり、どうとっても面白い。

『赤壁逃亡線』も関羽が曹操を見逃す理由がまったく分からなかった。しかし、曹操に恩があったと分かった後でもこの辺の人間関係全く理解は出来ない。
理解が出来ないところが又、面白さを出してきたりする。

関平が陸遜と対峙した時に「お前だけは許さない」というのも史実で言えば関平も関羽と同じ辺りに死んでいるのだから有り得ないけれど、ゲームの中のムービーとかで見るには面白い。

ゲームを買ってすぐに無双モードに手を付けたのだけれど、ここにきて又、無双モードを始めてみた。
飛ばしていたムービーもじっくり見、クリア後の人物像もじっくり聞き、ラストムービーも楽しむ。
 
大抵のキャラのユニーク武器が出た今、ゲームもそのステージ中の会話なども余裕で楽しめて、無双モードが最高に面白い。

2006 11/06 12:44:34 | 三国無双 | Comment(0)
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