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陸遜を君主に善政モットーでやっていたエンパで起こった悲惨な実話です。
交趾から国を興し空いている領土に侵攻。脅威を感じる君主や向こうから同盟を申し込んでくる君主達とは手を組み、時に共闘、時に救援とごくごく普通に天下統一目指していたんです。
なのに、気付いたら開国当時からいた旬攸が居なくなっていました。探したけれど見つからないのです。ある方の歌で言う所ゲーム画面で探せる所は探し尽くしました。人材募集の所まで探しました。負け戦はしていないので捕縛されたという事もないし、開国時6人で始め、1人捕縛後登用。7人いるはずなのに我が領土には6人しかいません。蒸発・・・。
それでもゲームは続きます。気を取り直して防衛戦です。ちゃんと守りきって作戦画面に戻ると、我が領土だった筈の建寧が違う色に変わってしまっていました。ハァ〜と思いながら武将配置からその領土を見ると、
我が配下で在ったはずの周泰が君主として国を立ち上げていました。兵力2万のMAX大将軍だった彼を1人その領土に配置していたのは確かです。今までだって1人で領土を守ってもらっていた事は沢山(?)ありました。が、こんな事初めてです。痛すぎる初体験にアワアワしてしまいました。
まさか、配下武将が何の断りもなしに独立建国をしてしまうなんて、イヤミ半分周泰に同盟を申し込んでみました。
「承知」
それが、彼からの返事でした。素っ気無いです。いつもですが・・・。
いつもの事なのに妙に偉そうに聞こえてきます。
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