先日、事務所の歓迎会・慰安会で赤坂で食事をしました。

その帰り、赤坂サカスに行ってきました。

特にお店に入ったわけではないですが、トイレには入ってきました。

トイレは六本木ヒルズよりもかなりきれいでした。

また、赤坂Bizタワーの中にも入ったのですが、装飾がかなり凝っていました。

今度は、食事に行きたいと思います。



さて、この赤坂サカスの経済効果ですが、どれ程なのでしょう。

2008年3月20日、東京・赤坂に新しい複合型商業施設「赤坂サカス(AKASAKA SACAS)」がオープンしました。

「SACAS(サカス)」には、「新しい文化を咲かす」「桜を咲かす」「笑顔を咲かす」「夢を咲かす」などの想いが込められていると言われています。



2002年丸ビル、汐留シオサイト、2003年六本木ヒルズ、2004年COREDO日本橋、2006年表参道ヒルズ、2007年東京ミッドタウン、新丸ビル、有楽町イトシアと続々と大型複合ビルが完成しています。

しかし、これだけ乱立してくると当初の経済効果ほどの効果は生まれづらいのではないでしょうか?

年数が経っても、それなりの経済効果を上げている場所として、お台場が挙げられます。

お台場はフジテレビを併設しその広大な土地に次々と施設を建設するなどして、来る人を飽きさせません。

この赤坂サカスもお台場のようになるのでしょうか?



もともと赤坂は、皇室・華族・大富豪の豪邸街と、料亭街、そして帝国陸軍の駐屯地として発展しました。

また、料亭には政治家や芸能人も多数通い、清華をたたえていた時期もありました。

しかし、バブル崩壊後、すっかり静かになってしまいました。

わたしも、以前紀尾井町で働いていたので、お客さんのところに行くのに赤坂を通っていましたが、それ程の華やかさはなくなっていたように思えます。

この赤坂サカスの完成により、人の活気が戻ってきています。

まだまだ経済効果は未知数です。

このまま、昔のように華やかな赤坂に戻るのか、見守っていきたいと思います。

場所も近いので、たまには見に行けたらとも思っています。

2008 04/14 17:28:21 | none | Comment(0)
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