ガソリン税(揮発油税など)の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案が、本日、衆院本会議で再可決され成立ました。
法案が可決したことで、暫定税率失効で下がっていたガソリン価格は5月1日からガソリンの卸売り価格を引き上げる。
値上げ額は1リットルあたり30円前後となる見込み。折からの原油高もあり、レギュラーガソリンの価格は1リットルあたり160円を突破する見込み。
ガソリンスタンドでは、明日からガソリンの値上げの可能性があるということで、行列ができているようです。
ゴールデンウィークの真っ最中。
経済効果のも大きな影響を及ぼしそうです。
今年のゴールデンウィークは、電車やバスでエコ
なんてのもありかもしれませんね(^_^)v

今年度の税制は、4月が終わる段階でも確定しておらず、実際はどのように施行されるのか定かではない状態です。
通常ですと、6月始めには今年度の税制改正と銘打った本やセミナーが開催されるのですが、今年は少しずれ込みそうな気配です。
しかし、本日の会議で、ようやく今年度の税制の行方が確定します。
税金の値上げ、ガソリンの値上げといったことはさておき、そういう意味では、ホッとする状況になりました。

2008 04/30 17:16:10 | none | Comment(0)
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