公安警察は僕をアルカイダテロリストや北朝鮮のスパイに仕立て上げ、その結果行ってきた様々な不当行為を正当化するためにあらゆる手段を使って僕を要注意人物にし続けています。そして自衛隊も自衛隊機で毎日のように脅迫行為を行っています。このブログではそれらの行為について書いています。また拉致報道減少の理由もこのブログでわかります。
今回は僕への監視の矛盾点の最後です。


以前にも同じようなことを書きましたが、僕の家の近所の人たちは普通に生活しています。
そして普通に家から出入りしています。

それに僕が対応に出るわけではありませんが、近所の人たちは僕の家におすそ分けに来たり、庭の花を見に来る人もいます。

僕の家の敷地内に普通に入ってきているわけです。


車両や航空機まで使って僕を監視するくらい僕は危険人物のはずなのに、その人間の家の敷地内や玄関先に家族以外の人が普通に入ってきている。

完全におかしいですよね。

この僕への監視の大げささと、僕の家の近所の人や友人の普通さのギャップは、もう笑うしかないでしょ。

余りにも馬鹿げた要注意人物扱いというわけです。

それと前々回の記事で家族がいる友人の家に遊びに行ったことを書きましたが、ちゃんと奥さんや子供たちにも会いましたよ。

これで僕を要注意人物扱いしている人たちに、それが全く持っておかしなことで矛盾していて、完全に無駄な努力をしていることが少しはわかっていただけたのではないでしょうか。

次回は「その1」で触れた「今年に入って僕を監視するような事件が起きた企業」などについて書きます。
2008 11/21 17:57:05 | 人権侵害 | Comment(0)
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最近このブログを読み始めた、あるいは初めて読まれる方は、前回と前々回の記事を読んだだけでは到底僕が周りから監視をうけていることが信用できないと思います。なので今回はその方たちのための記事を書きます。
(本来は「その1」のはじめに書いておくことでした。)


僕が危険人物、というか要注意人物としてまわりから監視をされている証拠として、1番わかりやすいのは、もうこのブログで何回も書いていますが、セスナ機が僕が行くところ行くところに飛んできて、僕の真上かあるいは直ぐそばを通過していくこということです。
ウォーキングをしている時や、自転車で買い物やレンタルビデオ屋、歯医者に出かけた時など、どの場合も違うルートで出かけているにも関わらず、そのルートごとで毎回同じ場所に差し掛かると頭の真上をセスナが通過していくのです。
さらに車で家族を買い物に連れて行った際に駐車場で家族を待っているときや、ドライブに行った先で目的地に着いた時などにも現れて真上を通過していくこともあります。

セスナの他にも、2日連続でヘリコプターで頭の真上を付きまとわれたり、信じられないかもしれませんが飛行船が僕の進行方向の真正面に停止していて、僕が飛行船に近づいていくと、急に動きだして去っていくということも数回ありました。

桶川市のはずれにはホンダエアポートという飛行場があるのですが、恐らく全てそこから飛んできているものです。

残念ながら出かけた先でのセスナなどが頭の真上を通過していく映像がありません。
僕がデジカメを買ったのが去年の暮れなのですが、それ以来出かけた先で真上を通過したのはたったの2回だけです。その2回も車が走行中に通過していったので、映像に収めることが出来ませんでした。セスナは飛んできてはいますが、デジカメを買って以来かなり距離をとって飛ぶようになりました。

それはなぜか。
僕がデジカメを買ったことに気付いて、映像に記録されるて証拠をつくられるのを避けるためです。
遠くを飛んでいれば偶然を装うことが出来るからです。

そして未だにその飛行は続いています。

これで僕が監視を受けていることに少しは信憑性がでたでしょうか。
(ホンダエアポートは確か桶川市か埼玉県と防犯協定だったか、なんらかの防犯に関する連携を行っているというのをネット上で見た気がするのですがそれが今は見当たりません。)
2008 11/20 17:50:51 | 人権侵害 | Comment(0)
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今回書くことは未だに僕を監視している人たちには知らされていないとことだと思います。

8月のはじめころに友人の家に行きました。
その友人には奥さんと中学生、小学生、幼稚園の3人の女の子の家族がいます。
そんな家に僕は普通に遊びに行きました。
しかもその家には、埼玉県や桶川市と防犯協定を結んでいる桶川のタクシーで行きました。
その友人とは僕が警察から監視を受けるようになってからも唯一僕の家に来ている友人で、外であったこともあります。
警察は当然その友人の家族構成などの情報も知っているわけです。

これだけ大規模に危険人物扱いされている人間がなんで子供がいる家に遊びに行けてしまうのでしょうか。
なぜ警察は僕を止めることが出来ないのか。
それははじめからなんの証拠も無いのに僕を危険人物に仕立て上げているからです。
止める理由がなにも無いから止めれないのです。
警察は自分たちの保身のためにだけに僕を危険人物に仕立て上げているから止めることが出来ないのです。

そしてそれに巻き込まれているのが防犯協定を結んでいる企業や団体ということです。

恐らく今回のことでタクシー会社は僕を監視することに疑問を感じていると思います。



他にもまだ矛盾していることはあります。後日書きます。
2008 11/19 12:13:08 | 人権侵害 | Comment(0)
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今日は家族を駅に送った帰りに埼玉県や桶川市と防犯協定を結んでいる企業うちの3社の企業の車両に立て続けに会いました。

防犯協定を結んでいる企業や団体はかなりの数なのでそんなの偶然だろうと思う方もいるかもしれませんが、その3台のうちの1台の企業の車両は、最近やたらと僕の前にあらわれることと、その企業が僕を監視するような事件が今年に入って起きているので、監視のためであることはまず間違いありません。(この事件については後日書きます)
他にも最近特によく会うのがある運送会社の車両です。(これについても後日書きます)


防犯協定を結んでいる方たちに、あなたたちがやっていることが恐ろしく矛盾していることに気付いていらっしゃるでょうか。

今日はその矛盾のうちの1つを書きます。


まず僕が行くところ行くところに防犯協定を結んでいる企業や団体の車両が現れるということは、僕の居場所を特定できる相当大掛かりな仕組みが協定を結んでいる人たちの間で出来上がっているというわけです。
1人の一般市民(僕)をそれだけの大掛かりなことを行って監視をするということはよっぽどの事態というわけです。
言い方をかえれば、みなさんから見ると僕はそれだけ重大な危険人物ということになるわけです。


にも関わらず、この世で1番「危険人物」を監視しなければならないはずの警察自身が僕の目の前にめったに現れないというのはどういうことなのでしょうか。


そもそもみなさんはなぜ僕を監視をするのか。
それは僕が重大な危険人物で、いつどこで何をしでかすかわからないから僕の行く場所行く場所に現れて、それが起きないように予防のため、あるいは起きた時にすばやく対処するために監視をしているのだと思います。

それだったら一番現れなくてはならないのは防犯協定の中心にいて、みなさんに僕を危険人物だと触れ回っている警察自身のパトカーのはずではないでしょうか。

僕がいつどこで何をしでかすかわからないのであれば、僕がなにも出来ないように、一般企業の車ではなく、警察自身がパトカーで僕の目の前に現れて、僕に監視していることを見せ付けて、事件を予防するというのが最大の手段で、それが警察の役割のはずなんですよ。
警察自身が危険人物だと認識しているならそれをしなければならない義務があるはずです。


しかし僕の前に現れるのは防犯協定を結んでいる一般市民の車両ばかり。
パトカーはめったに現れない。
完全に話が矛盾しているじゃないですか。


防犯協定を結んでいる方たちへ。
こんな矛盾した馬鹿げた状況がもう8年近く続いています。
これだけ大規模に僕を要注意人物扱いしておきながら、こんな状況をおかしいとは思わないでしょうか。
 
矛盾について、後日続きを書きます。


防犯協定を結んでいる企業、団体
 
 ※都合により企業名を削除しました。
2008 11/18 13:42:30 | 人権侵害 | Comment(0)
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このブログ以外にも全く同じ内容のブログをいくつか出しているのですが、その中のブログの前回の記事にコメントした方がいるのですがそれをまず読んでください。
http://ameblo.jp/jun-009382/entry-10154375077.html

そしてから下の記事を読んでください。


この方のコメントを読むと、「ある事件の犯人がいるけど、警察はその人間を犯人だとわかっていながら北朝鮮関係者だから手を出せないんだ」ということを言おうとしているのだと思います。
そしてその犯人は僕と同じく引きこもり状態。

この記事をこのブログのコメント欄ににわざわざ載せたということは、「僕は北のスパイだけど北朝鮮関係者だから警察は手を出さないんだ」、ということをこのブログを読んでいる方たちに思わせようとする意図があるのかもしれません。

この警察が政治的な理由で北と関係のある犯罪者には手を出せない、ということはずいぶん以前からいわれていたようです。その理由としてネットでよく見かけるのは「政治家や警察の内部に北と関係している人間がいるから」というものです。


しかし待ってください。
政府や警察は拉致事件で思う存分、北の関係者に手を出してきたじゃないですか。
しかもその中には明らかに別件捜査という形で手を出しているものもあります。
それに拉致実行犯としては日本人女性一人が逮捕されているし(韓国の女スパイのことではありません)、実行犯の疑いがあるとして、去年元赤軍派の一人も逮捕されました。

手を出せないはずなのに、そもそもなぜわざわざ拉致問題に着手したのでしょうか。
完全に話が矛盾しているじゃないですか。

素人ながらにも確かに拉致着手前は日朝関係がこじれるから知っていても手を出さなかったんだという感じを受けましたが、着手後は色々なことをやってきているじゃないですか。


さらに書くと、去年は朝鮮総連の土地に関わる事件が浮上しました。これに関しては当時北の要人が「北に対する弾圧だ」と日本を強く非難していました。
それにその後総連関係者が暴行を働いて逮捕されたという事件も覚えています。

さらには日本による様々な経済的な制裁や、地方では税の優遇も止めています。

政治的な理由で朝鮮関係者に手を出せないということは、要するに国や警察は北が嫌がるようなことができないということですよね。
ならば拉致や土地のことや逮捕、そして制裁なんかも出来ないはずではないでしょうか。
それをしているということは政治的な理由で逮捕できないなんてことはあり得ないということです。
それにです。僕が北のスパイならば拉致事件のことも知っている可能性があるわけですから、余計に逮捕するはずじゃないですか。

逮捕できない理由はただ一つです。
警察が自分たちの野心のために勝手に僕の周りで起きたことをこじつけて、さらに自分たちで事件をでっち上げて、僕を北朝鮮のスパイに仕立て上げて、その後は今度は自らの保身のためにスパイに仕立て上げているだけだからです。
だから逮捕など出来ないのです。


それとあのコメントにある「犯人が北の関係者」だという話自体が本当なのでしょうか。
百人町事件や世田谷一家殺害事件の後日談、女スパイ事件、渡辺秀子さん事件、その他の様々なでっち上げのことを考えると僕はその話自体が信用できません。
(関連記事 08年6月18日「北朝鮮スパイでっち上げに関する時系列表」やその周辺の記事など)

※追記
この記事を書いたすぐ後、08年11月27日にも朝鮮総連関係者の税理士が税理士法違反で警視庁公安部に逮捕されています。
2008 10/23 16:23:12 | 人権侵害 | Comment(0)
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結局女スパイのスキャンダル的な情報や、実際には実行していない犯罪の情報にごまかされて、裁判で女をスパイとする証拠となった韓国人実業家の拉致や、軍事情報を漏らした軍人の氏名などの1番肝心な情報をマスコミが取り上げていないという、あり得ないことが起きていることに視聴者、購読者は気付かなかったと言うわけです。

なぜマスコミは拉致と軍人の情報に触れないというあり得ない報道の仕方をしたのか。

それはその2つの事件すら実際には実行されていないからです。

それはなぜか。
女スパイ事件など初めから存在していないからです。
そしてそのことを初めから日本のマスコミは知っていたのです。
2008 10/21 18:21:55 | 人権侵害 | Comment(0)
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女スパイの行動と、その周辺の人間たちの動きを書きます。


1: 女スパイは北の元要人の暗殺の計画があったけど実行しなかった。

2: 女スパイは自分が関わった軍人の暗殺の計画があったけど実行しなかった。

3: 女スパイは命令を実行できないせいで自分が暗殺される恐れがあったけどされなかった。

4: 女スパイは日本で結婚しようとしたけどしなかった。

5: 女スパイは日本から将校と北へ帰ろうとしたけどしなかった。

6: 女スパイは日本で北の重要な情報を知っている人間を探したが見つからなかった。

7: 女スパイが日本に来ていたのに日本の警察が韓国の捜査協力しているという情報は全くなかった。

8: 女スパイは中国で韓国人の拉致を行い、その後日本に3度も来ていたのに日本のマスコミ、警察、政府、拉致関係者は全くその拉致に触れなかった。

9: 女スパイは100人の脱北者を北に拉致したとしているけど、そんな大勢の人間を拉致して北へ輸送した方法やどこの誰が拉致されたのかも明らかにならなかった。

10: 中国では女スパイが上に書いた拉致の実行や、北の人間からスパイの指令を受けていたとされているので、この事件の重要な鍵になる情報を調べているはずの中国が捜査自体を行った様子が全く無かった。

11: 女スパイは韓国の軍人から情報を盗んだけどネットで調べられる程度の情報で重要なものではなかった。




新聞社のサイトでは女スパイのこれらに関する物凄い量の情報が、事細かに載っていますが、あれだけの情報量があったのに、最終的にそのほとんどが実際には女スパイが「やっていないこと」の情報だったということです。
あれらのサイトを読むとまるで女スパイが物凄い量の犯罪を犯しているような錯覚に陥ってしまいますが、実際にやったとしているのは結局拉致と軍事情報の搾取の2つだけということです。


しかもその拉致を日本のマスコミは全く取り上げない。どこの誰が拉致されたのかも明らかにしていない。
さらにネットで調べられる程度の軍事情報を軍人から盗んだというけど、それですら軍人たちの名前が一切明らかになっていない。1人は逮捕されているのにです。


最終的にこういうことが言えます。
マスコミがまともに扱ったのは女スパイが実際にはやっていないことの情報。
マスコミがまともに扱わなかったのは女スパイが実際にやったことの情報。

女スパイが実際に実行していない犯罪は明らかになったのに、実際に実行した犯罪は明らかにならなかったということです。
こんなめちゃくちゃな報道があるでしょうか。


今さらですが、あえて書きます。
このめちゃくちゃな状況をみなさんはどう考えますか。
今まで約2ヶ月に渡って女スパイに関して書いてきましたが、それらの記事も含めてこれでも女スパイが本物の事件だと考えられますか。
2008 10/20 22:08:51 | 人権侵害 | Comment(0)
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昨日は女スパイに判決が下りました。
盗んだ軍事情報はネットでも調べることが出来る程度の情報であるが、中国人の拉致を重く見て懲役5年の判決を下したということでした。


こんな裁判あり得ない理由を書きます。
そしてマスコミに質問です。


まず裁判で判決が下るには、被告の証言と、その証言に対する捜査する側の裏づけが必要なはずです。

それなのに7月15日に女スパイが逮捕されてからたった3ヶ月で、一体どうやって拉致の全貌を調べ上げることができたのでしょうか。
しかもこれ韓国内ではなく中国での拉致事件ですよ。

まず、どこの誰がいなくなったのかを調べて裏付けなくてはなりません。本当に被害者とされる人物は存在するのか、存在するとしたら本当にいなくなっているのか、そしていなくなっているとしたらそれは本当に女スパイによる拉致のせいでいなくなったのか。さらにどうやって被害者をさらって、どうやって北朝鮮まで運んだのか。当然女一人で拉致から輸送まで1人で出来るわけが無く、そうなると共犯はどこの誰なのか。そしてその共犯の逮捕、そして取り調べ、自供、そしてようやくその時点で拉致事件の裏づけが取れるわけすよ。

これらの裏づけをたった3ヶ月で行えたと考えられますか?

じゃあその共犯は今どこで何をしているんですか?

女スパイに判決が下っているわけだから、当然共犯も中国かどこかで逮捕されているわけです。一体その情報はどうなってんですか?
そして被害者は亡くなった可能性があるそうですが、その亡くなった理由はなんのでしょうか。その理由しだいでも判決は変わってくるはずです。


それともう一つ。
中国に女スパイに指令を下す人間がいたそうですがその人間の裏づけはどうなったのでしょうか。

たった3ヶ月の間にその人間の裏づけも取れたなんて考えられますか?

だったらその人間は今一体どこで何をしているんですか?

中国側が捜査したなんて情報全く無いじゃないですか。


もうなにもかもがむちゃくちゃです。


こんな余りにもふざけた、そして素人がちょっと考えただけで明らかにおかしいことがわかる事件を、あらゆる事件を扱ってきたマスコミがこぞって報道していたんですよ。

そんなの絶対にあり得ません。

マスコミは完全にでっち上げとわかっていて報道していたのです。
2008 10/16 21:54:10 | 人権侵害 | Comment(0)
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というタイトルを見て驚いて慌ててこの記事を読もうとした方は相当多いと思います。

しかしその実行犯とはご存知の韓国の女スパイのことです。
韓国人を拉致して北へ送って、その後被害者は死亡した可能性があるそうです。

「なんだ女スパイのことか、とっくに知ってるよ」「このブログでも書いてあったじゃないか」とがっかりされたことでしょう。

しかし実際のところ、この女スパイの一連の事件が拉致事件でもあることに実感が湧いていない方は多いのではないでしょうか。


それもそのはずです。
みなさんは女スパイが拉致事件の実行犯であることに関してマスコミが全く騒いでいないことにお気づきでしょうか。

みなさんは恐らく上の文章で「そういえば」と思われたのではないでしょうか。



女スパイ逮捕は日本人、政府、警察、そしてマスコミが喉から手が出るほど欲しがっていた拉致の実行犯の情報です。
日本がいくら北朝鮮に要請しても犯人の引渡しはおろか、再調査すらしていない状況が数年に渡って続いている。
そしてあれだけマスコミや政府が普段から拉致、拉致と騒いでいた中で、その実行犯が今まさに韓国で逮捕されていて、しかもその実行犯は日本に3回も来ていた。

女スパイ事件は日本にとってとんでもない大大大ニュースのわけです。


しかしそんな大ニュースを、日本のマスコミは女スパイと将校のドラマチックな関係や、女スパイの数奇な生い立ちなど、日本にとってはどうでもいいようなくだらないスキャンダル的なことばかり取り上げていて、日本にとって最大の関心ごとの「拉致事件」に関してはほとんど伝えていません。

今の日本の状況を考えれば「全く伝えていない」という言葉のほうがふさわしいくらいにしか伝えていません。
こんな報道のしかたは今の日本では絶対にあり得ません。

本来なら女スパイが拉致に関わっていたことがわかった時点で、テレビではもっと大々的に取り上げて、「やっと拉致の実行犯が逮捕された」「これで拉致の全容解明につながるかもしれない」と大騒ぎになっているはずです。
新聞にも1面トップで伝えているはずです。
そして一体どこの誰が拉致をされて、どのような方法で連れ去られたのか。
など様々な記事やニュースで持ちきりになっているはずです。

さらに日本政府や拉致事件の関係者、そして日本の警察のコメントや動向が真っ先に報道されているはずなんですよ。

しかしそんなの全くなし。

無いどころか、マスコミは、全く「日本の警察」という言葉すら使おうとしなかった。

こんな報道今の日本で絶対にあり得ません。

みなさんがこの女スパイ事件に拉致事件も含まれている実感が無い理由は、こういうあり得ないマスコミの報道のしかたのせいです。

どうでしょうか。
散々、女スパイ事件について書いてきましたが、この事件がでっち上げである実感が湧いてきたのではないでしょうか。
しかしまだこの事件にはおかしなところがるのでまた後日書きます。
2008 10/15 22:04:41 | 人権侵害 | Comment(0)
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先日アメリカが北朝鮮のテロ支援国家指定を解除する方向に動き出しました。
アメリカが北朝鮮をテロ支援国家に指定したきっかけは、1988年の大韓航空機爆破事件です。
この事件は北朝鮮の工作員(英訳すればスパイです)2人が日本人を装って韓国の航空機を爆破したテロ事件です。

この事件がきっかけで北朝鮮をテロ支援国家として指定したのです。

その北朝鮮が韓国で軍事情報を盗もうとしたり、北の元要人や韓国の軍人などを暗殺する計画をしていたとして、女スパイが7月に逮捕されたばかりです。
そして今はその裁判の真っ最中です。

テロ支援国家指定のきっかけになったのが、北のスパイが韓国で起こしたテロ事件なのに、また同じ韓国で北のスパイが見つかって、多くの人間の暗殺を計画していたことが発覚したのに、まさにその時期にテロ支援国家の指定解除。

完全にアメリカの動きは矛盾しています。

そしてさらにアメリカが北をテロ支援国家の条件としているのは拉致事件です。

女スパイは多くの人間の拉致事件にも関わっていたとされています。

また韓国では脱北者がスパイ活動をしているという噂が以前からあったということになっていますが、それなら女スパイ以外にもスパイが大勢いる可能性もあるわけです。
要するにこんな危険な人間が他にも大勢いる可能性があるわけです。


そんなスパイが逮捕され裁判が開かれている最中にアメリカが指定解除の動きに出た。

絶対にあり得ないことです。

なぜ指定解除に出たのか。
こんな事件相手にしていないということです。

アメリカはこの事件がでっち上げだとわかっているということです。
2008 10/13 10:07:58 | 人権侵害 | Comment(0)
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