大リーグで8年連続200本安打を期待されているマリナーズのイチローが天才と言える理由が前頭葉にあるというのはとても面白い発想だ。イチローが天才打者であるのはだれもが知っていることで、これまでもイチローの打撃の技術や体の固さを利用した瞬発力など身体的能力や、球をとらえるときの理論などたくさんのメディアで放送されてきているが、前頭葉を取り上げているのは初めてだと思う。イチローが打席に入るときのルーティンはおなじみで、バットを持った右手を投手側に向けるのはマネなどをされている。それと同じように、イチローは大リーグで転戦をする中で奥さんの作るカレーやピザを必ず食べているそうです。ふだん同じしぐさや同じ行動をパターン化することにより、野球においても同じように行動できるように脳をトレーニングしているということのようです。よく考えると、毎日同じものを食べたり、同じような行動を行うことは、おもっている以上に苦しいことだと気づいたのだが、それを続けるイチローは精神力が相当すごいのだと感心してしまう。
2008 03/20 15:53:24 | none
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