気ままに気の向くままに
アメリカを旅行した時のことです。

ニューヨークからボストンへアムトラックで向かいました。
ワシントンDCからニューヨークへもアムトラックで移動し、なかなか快適でしたので今回も利用することにしました。

今回は2度目、ということで余裕で出発を待っていたのですが、とんだハプニングが。これほどのパニックに陥ったことはありませんでした。

突然出発のホームが変更され、発車10分前になってもボストン行き列車の情報がインフォメーションに書き込まれません。


確か、5分位前に突然「on time」と掲示され人々がドーと大急ぎで移動をはじめました。

私も「時間通り」の表示に驚き、乗り損ねては大変、大きなアメリカ人に負けてはおれないと、人々の流れに乗ります。旅男さんは私の直ぐ後ろにいるはず、でも、と確かめるとちょっと離れた所に姿がみえました。
安心した私は、迷いも無く流れに突入しました。

ところが長い降りの階段が。
私は大型スーツケースの上にキャリーバッグをセットにしており、とても一人ではスーツケースを降ろせません。

旅男さんを待つことにしました。
ところが周りに誰もいなくなり、しばらくしても旅男さんは現れません。
私はたった一人で途方にくれていました。

     <続く>

2005 08/13 16:50:15 | アメリカ | Comment(0)
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