アメリカを旅行した時のことです。
ニューヨークからボストンまでアムトラックに乗りました。
ワシントンDCとボストンを結ぶアムトラックは、アメリカ屈指の花形路線です。
従って、10月の末でしたので暖房が効いて少し暑いぐらいかしらと思っていました。
ところが冷房のサービスがされていました。
ニューヨークは、ビル風のためか想像以上に寒く、日本の真冬を感じさせる寒さでしたので、ボストンまでの約4時間、少し暑めでホッとしようと思っていたので驚きました。こんなに寒いのに何故冷房と不思議でしたが、納得できる所もあります。
旅行中に感じたのですが、どうもアメリカ人は暑がりのようです。
私が薄手のコートを着ている時にランニングという姿に何度か出会いました。彼らは食が太く、体もとても大きいです。(旅行中に私より小さいアメリカ人に会えませんでしたし、旅男さんも小柄に感じられました。)
エネルギーが充実して寒くないのでしょう。
寒がりな私は風邪を引かないように必死です。持参のスカーフやセーターを全部引っ張り出して、サンドイッチとホットティーで体を温め寒さに挑戦しました。
しかし、車窓からみえる真っ赤な紅葉には感激させられました。はっとするほど真紅です。白いボートが浮かぶ湖と林の紅葉が交互に現れ、素晴らしい景色でした。
ボストンに着けばいくらでも写真が撮れると思い、観賞に耽って写真をとりませんでしたがなんと残念なことをしたのでしょう。市街では見られない紅葉でした。
そして無事にボストンに到着しました。
ボストンではマサチューセッツ工科大学(MIT)と

ハーバード大学を訪れました。
