
スイスのほぼ中央にあるルチェルン湖での経験です。
ルチェルン湖は森に囲まれ、花で飾られた屋根つきカペル橋の架かるとても美しい湖です。
そこでは白鳥が悠然とくつろいでいます。
ステップに登って羽繕いをしている白鳥もいますが極端に近づかない限り逃げません。
森、青い水、真白い鳥、詩情溢れた素晴らしい景色です。
まあなんて叙情的な、と思っていたら、突然白鳥がダイビングを。
真ッ逆さまに。 お尻が丸見えです。 とても愛らしいお尻が。
まあ、あの優雅な姿はどこへ---
でも、白鳥の動物としての姿を知った様で、かえって親しみを感じました。

