
アメリカを旅行した時のことです。
アーリントン国立墓地を訪ねました。
アーリントン墓地は広く、静寂な所でした。
墓地内は、道幅が広く、背丈の高い樹木が茂り、緩やかな坂道のある所で、歩いていると気分が良く、歴史を感じながら散策するのに相応しい所でした。
ジョン・F・ケネディの墓に行きました。
墓石は意外な程こじんまりとした、豪華というより質素な感しで、地に横たわっており、後方には永遠の炎が燃えて、墓を守り続けている様でした。

両横に夫人のジャクリーンと、弟ロバート・ケネディが眠っています。
ジャクリーンが何故横に?
チョッピリ、疑問が湧いてしまいました。
無名戦士の墓にも行きました。
そこは特別に訓練された陸軍の衛兵によって24時間守られています。
衛兵交換のセレモニーを見る事ができ、彼らの一糸乱れぬ張り詰めた動きにこちらも厳かな気持ちになりました。

衛兵から、我々に向けて、セレモニーとしての挨拶があり、驚きましたが、儀式に参加できたような満足を感じたことを覚えています。