気ままに気の向くままに
梅はその見事な枝振りを観賞しますが、この枝垂れ桜は、花は勿論のこと、枝の動きや皮に刻まれた年月までとても魅力的です。
600年という年月の成せる技でしょうか。





















この写真は駅に貼ってあったポスターを写したものです。



境内が満開の桜で染められるとこの様に絢爛たる様になるのですね!
今日辺りこの様になっているかもしれません。
ちょうど良い日を狙ったはずでしたが、今年は咲き始めてから寒い日が続いた為に、なかなか満開になってくれず---残念です。
本当に満開の桜に出会う事は難しく、もて遊ばれてしまいます。

〜 世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし 〜                     
                       在原業平

ズバリ! 
よくぞ詠んでくださいました。
2006 04/10 23:46:59 | 日本 | Comment(0)
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