角館(秋田県仙北市角館町)の満開の枝垂れ桜に溺れてきました。
ナポリを観ずして死ぬな、と言われます。先日はTVで吉野山の桜を観ずして死ぬなと言っていました。私にとっては更に、ここ角館の枝垂れを観ずして死ねるか!が加わります。
写真やTVで、時をそして歴史を刻んだ町に桜が枝垂れている、その情緒豊かな様を見る度に何が何でもそこに立って見たいと思っていました。その思いが今回終に実現しました。
この春は桜前線と共に川津から角館まで桜狂いをしましたが、満足のゆく楽しい狂い方でした。
角館は古の面影を色濃く残す武家屋敷と深い木立と苔むす桜が織り成す城下町です。
観て頂きたい写真が沢山あり、片っ端から載せますのでよろしくお付き合いくださいね。
角館の駅が洒落た姿で迎えてくれました。

この町を写真で表わすとこんな感じでしょうか。



電線が--- 何とかして欲しいわ---

角館の枝垂れはとても繊細で優雅。

花びらがとても小さいのです。

--- 秋!? 私、京都で紅葉を観ているのかしら?---
そんな錯覚が。
