葛飾区にある堀切菖蒲園に行ってきました。
ここは安藤広重の絵で有名な様に江戸時代からの花菖蒲の名所です。
かなり狭い所なのですが、とても美しい花菖蒲が見られます。


お花を見始める頃雨が降りだし、見終わる頃に止みました。
これは、雨の中の花菖蒲を観賞なさい、一番美しい姿ですよ、と雨を差し出されたと思う事とし、とても艶やかながら上品で優雅、でも、か弱そうなその姿をタップリと味わってきました。


こんな川が---
抹茶色の水が花菖蒲にとても相応しいです。

北斎という名よりも広重の方が相応しいのに。
広重という名の花菖蒲は無かった様に思います。何故なのでしょうね。?

初夏を告げる花菖蒲、とても魅かれます。
涼し気でか弱い感じが、蒸し暑くうっとうしい梅雨に爽やかさを運んでくれているのでしょうか。