千葉県浦安市に、今年の4月にオープンした了徳寺大学にある、「モネの庭」に行って来ました。

この庭は、フランスのジベルニーにあるクロード・モネの庭園を模したものだそうです。
そして、池に咲く睡蓮は「ジャポニズム」シリーズの記念として、モネ財団より贈呈された5株を、学長であり日本画家の平松礼ニ氏が増やし、それを大学に寄贈されたそうです。
モネの「睡蓮」は大きなキャンバスに大きな睡蓮が描かれていますので、そのような物を何となくイメージして行きました。ところが、とても小さな睡蓮がポツン々と咲いており、あらっと、ためらいのようなものを感じてしまいました。
でも、優雅で上品ですね。

モネはこの睡蓮を観て、あの傑作を描いたと言われていますので、私も同じ睡蓮に触れる事が出来たのだわと、とても嬉しく感激を味わいました。



真っ赤なトンボが、水辺に。
これがいわゆる「赤トンボ」なのでしょうか。
とても綺麗なトンボでした。

庭へのアプローチにくちなしの花が沢山咲いていました。くちなしは直ぐに枯れたようになってしまいます。
ようやく、くすんでいない花を見つけました。
でも、邪魔な葉が---、しかたありません。
