知床八景、4番目は「夕日台」です。
ここはその名の通りズバリ、夕日の名所です。

知床は夕日が沈む様子がとても美しいそうですが、生憎この写真は朝日です。
でも、朝日に輝くオホーツクも素晴らしく、眼下にオロンコ岩もみえます。
標識を持っているのは絶滅を危惧されているオジロ鷲でしょうか、愛嬌のある表情に笑ってしまいました。

5番目は「オロンコ岩」です。
アイヌの「オロッコ族」が住んでいたのでこの名がついたと言われているそうです。
高さ56mの巨大な一枚岩で、約170段の階段を登ってトップに立つと、オホーツク、ウトロの町並み、知床連山が見えます。

もちろん岩山登攀に挑戦です。
頂上はパノラマの世界ですので、心地よい微風と絶景で感動もの・・・と思っていた所、そこは無風に炎天、日をさえぎるものは皆無で、絶景をサッと味わってサッサと降りました。

どちらかと言えば、かなりの急勾配に余裕で上下できた自分の若さに感激しました。
でも実は、柵を手摺り代わりにして登り降りしたのですが。
6番目は「プユニ岬」です。
「プユニ」とは穴のある場所と言う意味だそうです。
海岸線を走っていて、余りの素晴らしさに車を止めたら、そこがビューポイントでした。

「プユニ岬」では最初の頃の流氷をみられるそうで、この広〜い海が真っ白に・・・と美しい様子を想像しただけでワクワクとしちゃいました。
実は私、流氷ウオッチングのファンなのです。