気ままに気の向くままに
中尊寺境内は、鬱蒼としてあたかも平安時代そのままであるかの様でしたが、頼朝の兵が攻めてきた時、泰衡が館に火を放ち、金色堂以外は全て燃えてしまったそうです。


「中尊寺」と刻んであります。ここが入り口なのでしょうか。




月見坂と杉並木。
小雨の中、高い杉木立の中を本堂に向かって歩いていると中世にいる様な気がしました。




本堂の入り口と本堂。
八重桜がとても綺麗でした。






境内のビュースポットからの眺め。
霧がかかって良く見えませんが、平泉に何となくこんな眺めを想像していました。






八重桜の群で境内の一部がピンクに霞んでいました。

 
2007 06/14 23:35:47 | 日本 | Comment(0)
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