あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
少し古い記事ですが、15日午後9時ごろJR高円寺駅で酔っ払って線路に転落した女性を危機一髪で救助した若者の話がテレビで報道されていましたが、こういう話を聞くたびに日本にもたいした人たちがいるものだなと感心するのですが、もしそういう場面に私が居合わせたら私に出来るかなといつも思ってしまいます。

臆病な私は高校通学時当時は汽車通学の区間があり、辰野駅と言うところで人が列車に巻き込まれて死んだところを見た時、夕食時その光景を思い出して食べることが出来ませんでした。そのため東京などへ出向くたびにプラットホームでは、線路より少し離れた位置で並んでいるようにしているのですが、もし最前列に並んでいる人が転落したら自分は助けられるだろうかと内心びくびくしています。以前助けようとして死んでしまった人がいましたが本当にたいした人だと思いました。

こういう人たちもいるのに、くだらない事件を起こす人もいるのが現実ですから、この違いを分析して教育に生かしてほしいものです。私など救助は出来なくても、くだらない事件は引き起こさないだけでも良いかと思うのですが、命を懸けて救助する人に比べれば卑怯かとも思いますのでもうこの歳では無理かもしれませんが見習いたいものだと思います。

昨日は、国会党首討論をフラットで、エアロバイクに乗りながら見て、終了後、数年ぶりにトレッドミルで歩行をし合計で203Kcalしてきました。党首討論はなんだかぱっとしないものでしたがあんなもので良いのでしょうか。

ギリシャの財政危機が表面化してきたとか、ポルトガルやスペインも財政赤字が膨らんで危険な状態に近づいているとか、つい数ヶ月前ドバイショックがあったばかりですが、どうも世界的に経済危機が広がっているのでしょうか。日本の場合は国債消化は国内がほとんどだということですから、対外国債務が多くなりすぎて返済できないということは無いようなので少し安心ですが。ギリシャだけでなく欧米主要国の財政破綻が起こると、アメリカに飛び火し回りまわって日本にも影響が出てくると言うことはあるそうです。今まで経済記事を見てもあまりぴんと来なかったのですが、今回財務諸表の勉強を始めたので少しわかるようになってきました。
2010 02/18 07:41:12 | none | Comment(0)
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昨日も喬木のJAスーパーでレギュラーコーヒーを車の中で冷ましながら、財務諸表の勉強。またまたややこしい話。法人税を計上するときは、税法に基づき計算するとのこと。よく分かりませんでしたが次へ、税法が変わった場合の処理についても触れられていましたが、この辺は私の知りたいところではないのでもし必要が生じたら精読することにして次へ。

新聞に良く出てくる、「M&A」、「事業再生」、「のれんわけ」などについても書かれていて、これからはこういう記事に対してもわかってくるようで嬉しいことです。よく出てくる新株予約権のことや、ストックオプションのことも書かれていてようやくわかったという感じです。債権放棄と債務免除益、無償減資と有償減資、デット・エクイティブ・スワップ等々で財務諸表がどう変わるのかも分かるようになってきました。

一応素読が終わったので、エクセルでシュミレーションできるように次は精読です。エクセルで表が出来れば、この本の取引や処理を何回でも繰り返して数十回もやれば子供が九九で答えを反射的に答えられるようにどこが動けばどこにどのような影響が出ると言うことを反射的に言えるようになると思います。それとまずは、聞きなれない、見慣れない単語になじむ必要がありますので繰り返しシュミレーションをする中で両方同時に習得できるようにしたいと思います。

昨日は意外とスラスラ読めて、フラットで運動もする予定でしたが、一昨日200Kcalやっているので、今日は本を優先だと運動はせずにお風呂だけ入ってきました。

今朝のインターネットニュースを見ますと、政治とお金の話題から、消費税に話に移ってきたようです。どうもお金の話で追求することが難しくなってきたのでしょうか。しかし民主党も問題の本質が分かっていないようです。無駄の最大なものは、憲法違反の自衛隊消滅と、一度も日本防衛の活動をしたことが無い、それどころか、中国や北朝鮮に軍事対抗上必要として軍事力そう今日の口実を与え続けたアメリカ軍の日本駐留経費、日米協定にも無い思いやり予算。まずこれらをなくし、法人税も元に戻して企業力を増強して甘えの無い強力な企業を育成してどんどん稼げる力をつけ納税してもらう。消費税を上げたら黙っていても戻し税で棚からぼた餅式に儲ける仕組みが出来ているのですから企業はより一層甘えが出て弱体化するばかりです。

米軍の問題と、企業が力をつける方法論においては自民党とまったく変わりが無いのですから先行きは心配ではあります。
2010 02/17 09:03:37 | none | Comment(0)
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一昨日中華料理店で娘さんが昨年12月末に、私抜きで妻が家族を連れてお店に来たので、私が死んでしまったのかと心配してくれたとのことでしたが、年末どうして家族でなくお母さんのところに行っていたのというので、年末年始を母も飯田に連れてきてみんなと一緒に過ごすためだと言ったら、そんなこと信じられないというのです。

この辺の人はみんな自分のことしか考えず、お父さんやお母さんを連れてきて一緒に過ごすなどと言うことは考えないとのこと。それは子供の教育しだいだと返事をしておきました。あんたも両親思いの良い娘さんだが、それだってご両親がそういう風に育てたからだよと言ったら、そんなことはないと謙遜していましたが、親がどのように子供を育てるかと言うことは、子供の考え方に大きく影響していると思います。

今冬季オリンピックで、盛んに日の丸の旗が振られていますが、私は日の丸の旗を見ますと血で染まった侵略戦争の話を思い出すのです。私が生まれたのは戦後の昭和21年、もの心つくまでは、敗戦のあおりで食べ物も十分無く多くの老人が歯医者にもいけないで固い食料しかないので噛むことが出来ず飢えで死んでいった話を聞いたり、我が家も貧しかったので、十分な食べ物着る物が無く大変だったことを母から聞いて育ち、シベリヤ抑留から帰ってきた人の話を聞いたり、一番強烈に今でも覚えているのは、銃剣で人を殺すことは初めての時には怖かったが、それ以降はなんとも思わなくなってくるものだという話。もし戦争が続いていたら、私も俵を刺すように安易に人殺しをしていたかもしれないと空恐ろしくなりました。

米兵がパラシュートで降下してきた時は、村中総出で竹やりを持って突き刺したと言う話。表向きは天皇万歳と言っていても、皇太子が近くの駅を通るときなどは歓迎の意を示すため、これも村中総出で集められて日の丸を振ったものだが内心では皆、馬鹿にしていたのだとか、高校の時には講堂があって、昔はここに天皇陛下ご夫妻の写真を御真影といって現人神として最敬礼をして祭ったものだとか、福沢諭吉が「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」と言ったけれど、戦争前はそんなことはあり得なかったとか、君が代を斉唱したものですが、戦争で負けて国の主人公は国民と言うことになったのに、どうして戦前の歌を国家として歌うのかなど不思議に思ったものです。

そういう風に育ってきたので、私が日の丸、君が代などを反吐が出るほど嫌いになってしまったのだと思います。日の丸、君が代について良い話は聞いたことがありません。

人は権威のある人たちが、こうだと言えばそんなものかと思ってしまう傾向があり、九州を一歩も出たことが無い人間に日本で一番高い山は何と言う山だと聞いたなら、一回も見たことの無い富士山だと確信を持って答えるのは、小さな時からそういう風に教え込まれたからだと言う話。

今戦争のことを知らない若者たちが、無邪気に日の丸を振ったり君が代を歌っているのを見ますと、空恐ろしい思いがします。これらは天皇制の残渣ですから、当時の思想の温存物であり、これにいつしか御真影まで復活したら、これはもう思想的には戦前の復活です。日の丸、君が代の果たした歴史的役割を今の若者にマスコミがその力を発揮して教えていくと言うことが求められると思うのですが動きはまったく逆のような気がしてなりません。そんなことを中華料理店で思いました。

昨日は、フレックスで最初は例の財務諸表の勉強を、エアロバイクで30Wの負荷から読み始めたのですが、40Wでもう本を読めなくなってしまい、本を読むのをあきらめて負荷を60Wに高めて200Kcalまで運動してきました。55分かかったのですが、この程度の負荷の運動を、休み無く2時間続けられれば、基礎体力としては6年前ぐらいに復活と言うことになります。体力が戻ったらトレッドミルで早歩き、ジョギング、ステアマスターへとつなぎ、ちょうど桜の季節に外に出て桜を見ながらジョギングを楽しめられるようにもっていきたいと思います。

財務諸表の方は、金融商品の扱い方、減損処理まで進みました。
2010 02/16 11:37:42 | none | Comment(0)
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先週の国会議論、日曜日のNHK日曜討論、昨日図書館に行きたくさんの新聞を見ても、政治とお金の話ばかり。しかし帰ってきてインターネットで調べたらどうも民主党側は限りなくしろと言った記事も目に付き出しました。どうも民主党側は白ではないかと思います。もし灰色であっても日本の経済状態は真っ赤かに燃え上がっていますのでこちらを優先して対策を取ってもらいたいものです。



飯田市をはじめ、近辺を歩いても不景気そのもので早く何とかしないとどんどんお店は減る一方で、消費拡大などとんでもない話です。そうしたら昨日ラジオで消費税増税を民主党も検討を始めるとの話。また鳩山首相は子供手当てアップを公約通り出来無いかもしれないとの発言。もし本当に消費税を3年後に上げるとしたら、日本は沈没だと思います。知恵さえ出せればお金はいくらでも稼げるもの、知恵を出せる大企業、裕福な人たちから税金を出していただき、生活の苦しい人を助けなければ日本は本当にがたがたになってしまうと思います。昨日も書きましたが年収132万円以下の世帯や片親世帯にいる子供が300万人もいるということですから消費税を上げればこういう世帯にも容赦なく税金がかかりますから、どうなってしまうことでしょう。



自衛隊をなくせば5兆円が浮き、アメリカ軍を撤退させたら数千億円が浮き、大企業の内部留保を吐き出させたら100兆円は浮きます。それと社会福祉を充実して老後の心配がなくなれば、1460兆円が動き出します。民主党がしっかりすれば出来ることです。



日米安保条約の廃止はフィリッピンでもエクアドルでも出来たのです。日本が出来ないわけがありません。企業の内部留保にしても今財務諸表の勉強をしているのですが、いろいろの科目があり本当に企業は優遇されています。日本がどうなるか分からない状況ですから、この際は貯めたものを吐き出して日本を救ってくれても良いのではないかと思います。そうすれば企業は悪ではないということが実証されます。社会福祉にしてもデンマークという小国でもできていることですから日本に出来ないわけがありません。社会福祉がデンマーク並みに近づけば安心して消費税アップに国民は同意するでしょう。



とりあえず今日は、民主党に不利な記事満載と言う中で、民主党に有利な情報をインターネットで見つけた分をご紹介します。どちらが正しいのでしょうか。



鳩山首相の母からのお金の件につき与謝野氏が国会で追求していた件につき、鳩山邦夫氏の弁明。



小沢氏だけでなく石川議員も白ではないかと言う記事。



検察どうする 石川衆院議員無罪の可能性と言う記事。

2010 02/15 09:49:57 | none | Comment(0)
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昨日は喬木のJAスーパーに行き、80円のレギュラーコーヒーを車の中で冷ましながら財務諸表の本を勉強しました。ようやく配当と純資産の部がぼんやりと理解でき、次にデーターを入れて理解する段階に入りました。利益処分を理解すると言うところでまた立ち止まり。株主資本等変動計算書なるものが出てきてこれもはじめて目にする単語。耳慣れない、読み慣れない単語がばかばか出てきますので疲れるのです。3回から4回読み直して、前に戻ったり、後ろに行ったりしているうちに、相互の関係が分かってきます。計算自体は足し算引き算、割り算、掛け算だけですから難しいことは何も無いのですが、同じような単語が並び、各々がどのように違うのかとか、割り算の場合は、分母に何を持ってきて。分子に何を持ってくるのかということが分からないために苦労するわけです。

しかしながら、これらは見慣れたり聞き慣れたりするしかないので、この本の勉強が終わったら、財務諸表をエクセルでつくりセルに計算式を入れたり、いくらかの関数も利用して何回もシュミレーションすることにより単語を聞いたら、見たら直感的に何を言っているのか判断できるようにしないとどうしようもないと思いました。小学生の子供が九九の勉強をするようなものです。「はっく」と聞いたら72と反射的に答えを出せるようになるのと同じです。

次に粉飾決算を見破る方法が書かれていて、なるほどと思いました。大企業では、税理士や公認会計士の手が入っているのであまり大げさなものは無いが、中小の企業の場合はPL、BSだけではどうにもなるので要注意とのこと。

私が昨日の勉強で一番効果が大きいなと思ったのは、CS(キャッシュフロー計算書)。これは現金の動きを書いてあるので、ごまかしが効きにくいということと、キャッシュフロー計算書の中の、営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローの3つの組み合わせを見ると、組み合わせは8通りあり、その会社がどのパターンであるかを見て、会社の状況や、戦略的方向が分かると言うところです。株式投資をするならPLやBSよりもCSのこの組み合わせでどんな方向を向いた会社であるかを見た方が価値があるのではないかと思いました。

製造業なら、一番早いのは工場を一巡して倉庫の無い会社とか、整理整頓されライン化されている会社かどうかで判断はつくのですが、会社の中に入れない場合は、財務諸表が会社判断の対象となりますから、このCSの読み方には精通しておく必要があると思いました。

それと規模が大きな会社の社長となる人には、経営管理士のような資格試験をして、財務諸表を読めるかどうかを合格条件にして、合格した人だけを経営者として認めるぐらいのことをしないと、経営の失敗による社会的影響が大きいので将来必要だと思いました。

その後、パンを一つ食べてお腹の様子を整え、昨日もフラットへ、1時間で150Kcalやってお風呂に入り夜は久しぶりに中華食堂に行き、サッポロえびすを1本と、老酒を1合飲んで、野菜炒めを食べて帰ってきてぐっすり眠りました。ここで食堂の娘さんから聞いた話がありますがそれは明日にでも。
2010 02/14 13:17:47 | none | Comment(0)
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昨日は母はデイケア、妻は子供たちに読み聞かせで不在。家でじっとしているのももったいないと、財務諸表の本を持ってフラットと言うフィットネスクラブに行き、ラウンジで本を読み、一昨日はまったく歯が立たなかった、箇所がようやく少しわかりかけてきたところで疲れてしまったので、今度は運動をしようと2Fに上がり設備毎についている14インチのテレビを見ながら、エアロバイクにまたがり負荷を30Wからいろいろ変動させて100Kcalまでやって、その間どのくらいの負荷なら本を読めるか試してみましたがどうも本を持っているとバイクをこぐときに体が揺れるのでうまくいきません。

体力をつける必要性と、ミヤネやの様なテレビも見たい(音声だけでよいのですが)、本も読みたいと言った3つを同時にできないか試してみたのです。どうもだめなので、以前から気になっていた、背もたれ付のエアロバイクを指導員から操作の方法を教わり、こちらで試してみました。背もたれがついていると、自転車漕ぎをしたときに上半身が安定するのではないかと思ったのです。やってみたところ、こちらなら自転車をこぎながら、テレビを見て(音声だけ聞いて)、本も読めるということがわかりました。但し、負荷は30Wから40W位でないと、足に力を入れますから、本に対する集中力は落ちます。小説などを流し読みなら問題ないかと思いますが。

背もたれ付のほうで50Kcalほどやっていたら予定の時刻になったので、お風呂に行ってのんびりとお風呂に入り、出てきて体重を量ったら63.4Kg。この数値運動した後でもありお風呂に入った後でもありましたので、通常体重よりも低いものになっているのですが、45歳のときから、同じパターンで測定した値としては最も低いものです。朝起きたとき測定して63Kgなら標準体重です。体重の方ももう一分張りです。財務諸表の勉強を後1週間程度で終わらせ、次は青色申告、確定申告を済ませ、(2日はかかるかな)天気が良い日が続くようなら川島のお掃除。それがすんだら、e−Book作成、画像編集ソフトGIMPのマスター。それと妻のスケジュールがはっきりしてくるので、旅行計画詳細を立て、旅券の手配。4月に入ったら、8月の小笠原旅行計画も立てなければいけないので、結構忙しいです。

昨日フラットからの帰りに、年収130万円以下の家庭や、母子、父子家庭の子供の数が300万人もいるとのことで、子供の格差が広がり、この格差が高校進学ができなかったり、短大、大学にはもちろんいけないので、格差が固定してしまうといった話をラジオで聞きましたが、生まれた子供には罪は無いですし、少子高齢化社会の到来で子供の価値は以前に比べますます大切になってきているので、早急な対策を立てないといけないと思いました。私たちの場合、高度成長期とバブル全盛の時代にサラリーマン人生を送ってこれたので先行きはわかりませんが、良い生活をしていられるなあと言う感じです。

今思いますと、問題がねじれたのは、派遣労働者雇用を製造業に解禁した頃からですから、日本の製造業が緊張感を持って経営せざるを得ない状態に持っていかないと苦しくなれば人を切れば良い。最後は国が面倒を見てくれる。こういった状況では強い製造業などできるはずがありません。民主党にそれができるのか心配のところです。
2010 02/13 08:07:37 | none | Comment(0)
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昨日の昼食時、母が信毎一面のトップに特養など介護施設が足りなくて、待機者が1施設あたり平均265人と言うニュースを見て、家族に迷惑をかけるなあと言っていました。ところがこの問題、そんなに単純ではないのです。今80歳以上の人は、戦前、戦後の苦しい時期を乗り切ってきた人たちで、体力気力とも旺盛だった人たちなので、医療の発達と言うこともあり長生きができるのです。私の母の場合、病院の先生から、インフルエンザや骨折などをしなければ、107歳ぐらいまでの後20年は生きられるので、適度な運動をして良く食べよく眠り元気で長生きをしてくださいと言われました。ともかく内臓がしっかりしているとのことでした。

あと20年と言うことは私が83歳と言うことですが、私の父も、叔父さんも、お祖母さん達は皆79歳でなくなっていますので、私も順調に行ってもそのくらいが寿命ではないかと思っているのです。そうするとその後誰が面倒を見てくれるかと言うことが母の心配事になるわけです。

そんな訳で一日も長く元気で私たち夫婦が生き延びなければ、先立つ不幸をお許しくださいといっても、実際母が困る日数は増えるわけで、日本全体にこういった光景が生まれますから、他人事でなく社会福祉を早く充実させないと目を覆うばかりの惨憺たる世の中になってしまいます。

そういう訳で、私がフィットネスクラブに通うことは、母のためにも役立つのかななどと思いました。妻はアルピニストで私より元気が良いので、私が先になくなってももしかすると妻が母の面倒を見られる年齢まで生きてくれるかもしれませんが。体の鍛え方では、母には及ばないと思いますので心配です。私の子供たちは、とてもおばあちゃんの面倒を見れるほど余裕は無いと思いますから、やはり社会的責任として、老齢者対策をとっていく必要があると思います。

昨日もフィットネスクラブに行き、財務諸表の勉強をしたのですが、法人税納税までは良かったのですが、配当と純資産の部のところで訳がわからなくなってしまい、顔を上げたら、テレビで「辻井信行、国際ピアノコンクール優勝までの全記録」と言うのをやっていて疲れを癒すために見ていたのですが、そのうちに目頭が熱くなってきて涙が出てしまいました。全盲でピアノを世界コンクールで優勝するほど勉強したのです。もちろん両親や、幾多の先生方の協力もあったことでしょう。それにしてもです生半端な姿勢ではとうてい実現は不可能だったと思います。彼の困難さに比べたら、私がこの歳でなどと言って財務諸表の勉強をあきらめてはいけないと思い、力がわきました。

もう一つ思ったのは、彼などのように世界的に活躍する青年もいるのに、テレビを犯罪で賑わす若者もいる。一体この違いはなんだろうかと思うのですが、犯罪を取り締まっている警察や検察が膨大なデーターを握っているのにそれらの資料を生かさず対策を取らない。問題の本質はわかっていると思います。そうでなければお前さんらは馬鹿かと言われてしまいます。わかっていても手を打てない理由と言うものがあるのではないかと思うのです。

実験計画法で有名な田口玄一さんの著書「タグチメソッド我が発想法」の中で、アメリカで病気対策の方法を研究した時、最後に誰が儲かるのかと言うことが問題になり、儲かると言うか助かるのは病人であって製薬会社ではないということで、その薬は日の目を見なかったと言う話が書いてありましたが、この話も多分同じではないかと思うのです。世界平和のための戦争もあるのだといっているオバマさんも本心から言っているとは思えませんが、本当に平和になったら困る人たちもいるにはいるのではないでしょうか。

こんなことを考えながら、辻井さんのテレビを最後まで見ていたので、運動予定時間が短くなってしまい、昨日はエアロバイクの負荷を30Wからいきなり50Wに上げて脈拍を100以内で30分ぐらいで105Kcal消費の運動をしてきました。

2010 02/12 07:41:05 | none | Comment(0)
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朝RSSで数日前追加した南信州に関するキーワードを見ていたところ、阿智村の「おんびら」と言う蕎麦屋さんのブログがあり、「民主党も最後の頼りは消費税?−幸せ度1位のデンマークに学ぼう 」と言う記事がありました。それを読んで、デンマークは福祉社会とは聞いていましたが羨ましくなるような話です。デンマークにできてどうして日本にはできないのか、本当に不思議な話です。一昨日早稲田大学の野口悠紀雄氏の寄行文の話をしましたが、大変だ大変だと言っているアメリカよりも日本の方が20倍から200倍も大変な状況なのだがこの違いはなぜかと言う理由として、日本の経営者の考え方が問題だとしていました。

これと同じで、デンマークと日本でどうしてこんなに社会福祉で差ができるのか、多分これも日本人の能力がデンマークの人たちより劣ると言うのではなくて、政治や経済の考え方に違いによるものではないかと思います。デンマークは社会主義ではなく、立憲君主制の国であり、政権与党の中には極右政党も入っているとのこと。小さいながら軍隊もあり、何か起これば世界中に派遣しているとのこと。天然資源は日本に比べてたくさんあるようですが、内村鑑三が明治のころ紹介した話を読むと、酪農ぐらいしか産業が無くそれでも日本のモデルになると言うようなことでしたが、はやり自民党・公明党のやって生きたやり方が悪かったのではないかと思います。

教育でもフィンランドだかノルエーだかに日本は遅れをとっているとのこと。福祉もだめ、教育もだめ、頼りにしている経済もだめとなったらどうすればよいのでしょうか。当面民主党他連立政権が従来のやり方から大きく舵を切って日本復活を実現してほしいものですがどうもこれも夢物語で終わってしまうような気がします。

昨日は、財務3票の勉強は、期末における減価償却費と繰延資産償却のところまで勉強しましたが、コンピューターが一般化してきた今、経営者や管理者が50代60代になって財務諸表の勉強をするなんて日本ではやはり諸外国に比べて遅れているのだと思います。國貞克則氏のセミナーの中で、諸外国では30代になればもう財務諸表読めるのは当たり前でそれを見ながら手を打っていけるとのこと。日本では私が担当していた協力工場では期末に税理士さんにまとめてもらわなければ利益が出たのかどうかもわからないと言った会社がありました。

すごいところでは、娘さんに経理の勉強をさせて、資金繰り表まで作らせ、それを見ながら経営して業績をどんどん伸ばしているところもありました。今思えばそういう会社は、資金繰り表を見ながら先を見て投資を最大限していたように思います。私はそのころ、現場技術者としての指導はもちろんできたのですが、会社経営としては管理会計しか勉強していなかったので、財務会計と言う面からは何も指導することができませんでした。もっと早く國貞氏のセミナーを聞いておけばよかったと思う次第です。実際問題として少なくからない協力工場さんが倒産していったのですが、救うことはできませんでした。

その後夕方になり、今日もフィットネスクラブで運動をしてこようと、昨日はフレックスに行き、エアロバイクを30Wから始めて、心拍数を96位に抑えて35W、40W、45Wとじわじわ上げて行き、55Wまで上げたところで、予定の時刻になり止めてお風呂に入ってきました。消費カロリーは105Kcal。こういう所は、運動量と心拍数を数値で確認しながら負荷をコントロールできるので、無理をせずに、または予期できない負荷を急激に与えることなしに、体力強化ができることです。

インストラクターのお姉さんに教わったことですが、私は脂肪分の消化には、1gあたり9Kcalの運動量が必要だと思っていたのですが、以前飯田市の健康保険課の看護師さんにメタボの診断を受けたとき、1gの脂肪を減らすには、7.2Kcalの運動量が必要とお聞きしたように記憶していたので、このことをインストラクターのお姉さんにお聞きしたところ、それは、脂肪を体内に取り入れるときには9Kcal分が1gになり、消費するときには7.2Kcal分が1gに相当するので、メタボ解消のための運動量としては、1Kg減らすには、7200Kcalの消費が必要になりますとのこと。

3月いっぱいまでは忙しいので、ほぼ毎日エアロバイク、トレッドミル、水泳などの有酸素トレーニングで基礎体力をつけ、4月ごろからジョギングに入り、筋肉トレーニングも取り入れて、56歳ころの体力に近づけていきたいと思います。日本の財政事情が悪いので、公費によるメタボ診断が行われるようになったわけですが、それに加えて、このようなフィットネスクラブも補助の対象にしたらもっと確実に医療費の削減に寄与できるのではないかと思います。
2010 02/11 09:54:24 | none | Comment(0)
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妻は仕事でいないし、母はデイケアに行っているし、少し遅い昼食をすき屋で食べてその足でJAスーパーに行きレギュラーコーヒー、ここのコーヒーは80円ですが非常に美味しいので少しガソリン代をかけても来たくなります。

私は猫舌なので、コーヒーを冷ましながら、持って行った財務会計の本を期末の棚卸し処理まで読んで「勘定あって銭足らず」のことをもう一回勉強しました。以前一倉定氏の書いた「社長学シリーズ」で創業したての会社は初年度決算において、儲けが出ている場合は、税金をがっぽり納めなければならない可能性があるので、資金に余裕を持っていないと危ないと書いてあってどういうことかわからなかったのですが良くわかりました。それと、在庫があるとそれは利益となるので税金も多くなるということもようやくわかりました。いい歳をしてこんなことを言っているようでは恥ずかしい限りです。

本も読み疲れたので、フラットに行き、今日は時間と気分に余裕があるので、2階に上り運動でもしてみるかと何年ぶりかの運動をしました。十数種類の設備があるのですが、何年ぶりかの運動なので一番軽いものからというわけで、エアロバイクから始めて、負荷も30から始めて、ちょうどNHKでトヨタ自動車社長のプリウス問題の謝罪会見をしていたのでそれが終わるまでと45分ぐらいやりました。薄っすらと汗をかく程度でしたが、気持ちは良かったです。

やりながら思ったのですが、今まではテレビのほとんどはDVD録画しておいて後でパソコンで早送りしながら聞いていたのですが、来年7月からは地デジ完全切り替えでこれができなくなってしまうので、見たい番組のあるときはフィットネスクラブに来て運動をしながら見ることにすれば良いのかななどと思いました。民主党は地デジに対してマニュフェストでは何も言っていなかったようですが、これは多くの学生、学者、研究者、サラリーマンの知的生産性を半減させてしまうことは必死で大変な日本を発展させると言うことからすると逆行することだと思います。

日曜日の9時からのNHK日曜討論は、フィットネスクラブが開いていないので家から車の中でラジオで聞き、10時からのサンデープロジェクトや午後の「言っても委員会」はクラブで、ウィークデイのミヤネ屋はクラブでと言うようにすれば、無駄な時間が相当省けるというものです。

南西諸島に行く時期までに、1時間で170Kcal〜250Kcal消費、2時間で340Kcal〜400Kcalぐらいに耐えられるまで体力を復活させれば、10日間の強行日程にも軽く耐えられるようになると思うので、頑張るかという気になりました。何か目標が無ければなかなか忙しい中続くものではありませんから。
2010 02/10 09:03:53 | none | Comment(0)
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昨日フィットネスクラブに行き、例のお金が有り余っているがどこに預けようかと悩んでいる人に、お金はどうしたのとお聞きしたら、太陽光発電パネルをつけたとのこと。この場合、飯田市の場合だと1月31日にまでに申し込めば、審査の結果条件が合えば設置0円で9年間月々何がしかのお金を払い太陽光発電ができるというもので、それができない時には、国の補助金で設置するということです。

以前にも書きましたがあまった電気を電力会社に買い上げてもらうということですが、設置に税金の補助を得て、買い上げてもらった電気料は電力使用者が負担するということですから、お金持ちには良い制度だと思います。ただ寿命は15年くらいだと思いますので寿命が来たら再度作り直しということになるので、そんなに儲けられる話ではないと思います。それにしてもお金は回るので、パネルを作ったメーカー、中間業者、工事店が潤い税金として補助金以上のものが入ってくるなら良い訳ですがどうなっているのでしょうか。

また、ここで70歳代のある叔父さんが、人生最後の車だといって、プリウスを買ったとのことですが今プリウスは欠陥車だということで大騒ぎになってしまいました。がっくりきているのではないかと思います。

このプリウスにしても税金の補助がありますから、購入した場合、車メーカーやディーラーが利益を上げて税金を補助金以上に払ってもらえなければ国としては赤字です。

まあそれと、買った人が受けた補助金で他の物を買ってくれるとか、旅行に出かけるだとかしてくれたら、もっとお金が日本を駆け巡り日本復活の良い起爆剤になってくれるのですが。

プリウスの場合だと、重量税あわせて24万〜39万円の値引きに相当しますから、旅行でもご夫婦そろって国内旅行の数泊分はできるでしょう。一人なら私の場合だと10泊して南西諸島を回ってもお釣りがきます。

日本の景気状況は昨日の衆議院予算委員会の共産党志井さんの話でも、野口悠紀雄さんの文でも大変なんてものではないですから、国内消費を増やして、生産を増やし、若者に働く場所を作ってあげないと、先行き細くなるばかりだと思います。

それにしましても、自民党、公明党時代の経済政策はひどいものでしたね。もう絶対に立ち枯れないほど叩きのめしておかないとまたぞろ暴政を振るうようになるかもわかりません。
2010 02/09 10:40:22 | none | Comment(0)
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