あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
| |
|
今日も雪が融けるどころか朝から雪が舞っていて、とても辰野に行ける状況ではないので、インターネットニュースを見たり、財務諸表の勉強をしたりして、夕方図書館に行き新聞を見たりと1日を過ごしました。最近ヤフーの天気予報は全くといっていいほど当たらなくなってしまいました。いつも一週間先の天気予報を当てにして行動計画を立てていたので最近は狂いどうしです。
財務諸表とゲーテがどう関係するのかと思いましたら、ゲーテが財務諸表を見てすごく感激したとのことです。会社組織の経済的状態を見事にあらわしていると言うわけです。この本の著者である國貞克則氏によると、ゲーテが驚嘆するほどすばらしいものだが、表すことができないものがあると言うことで、それは人間と知恵の価値であると書いてありました。フーンなるほどと思いましたが、このことをくれぐれも忘れないで経営に当たってほしいというようなことでした。
確かにどんな大会社であっても、人を大事にしないで儲けだけを追い求めていると躓くこともあるというのが現在起きていることですから経営とは難しいものですね。
昨日は役員賞与と財務3表の関係を勉強しましたが、少しずつわかってきました。今まで知らなかったことがわかるようになるということは嬉しいことです。
夕方図書館に行き、政治評論家の小林吉弥氏の日本農業新聞に書いてある論評を見てきました。それによると、今月2月21日(日)の長崎県知事選挙で民主党推薦の候補が敗れて、その後の世論調査の状況が厳しいものであれば、小沢幹事長辞任という事態もありうるが、その場合は、小沢氏は選挙対策本部長のような役職について、昨年3月の西松事件で5月に代表の座を降り、幹事長として選挙に没頭し大躍進を遂げたと同じ構図で、民主党を参議院選挙で大勝利させた後、みそぎが済んだということで幹事長復帰ということになるのではないかとのこと。なるほどこういう手もあるのかと感心して読んできました。
それにしても、産経新聞、読売新聞、信濃毎日新聞等々では、1年近くもかけ国策操作ではないかと言われ続けた検察に対する追求がまったくといってないなど不思議なことです。操作のプロ検察が1年近くもかけ在宅起訴もできないような状況で、今度は国会で政治、道義的責任を追及すべきだと息巻いていますが、これでは一層経済的対策が遅れて国民を苦しめるだけではないかと心配です。現在の状況からして大事なのは、民主党に民主党の経済対策を早くさせてみて、効果がどうなるかを判断してだめなものなら早く交代させる運動を巻き起こして、新たな政権の下どんどん手を打っていくべきではないでしょうか。
参議院選挙で、自民党、公明党に鉄槌を下して立ち直らせないぐらいに叩き落し、民主党もだめなら民主党にも引き下がってもらい、日本をリードしていける政権を探し続けていくということが求められると思います。
|
|
昨日はブログ更新の後、午前中旅行スケジュールを見ていたところ、10日間の宿泊予定が9日ですんでいるので、もう一泊どこかでと思いながら、また、東京経由で行くのではなく、中部国際空港から行ったらどうなるかなど様々な検討をして見ました。それで気がついたのですが、与那国島への飛行機は週に何回かしかなく、沖縄から与論島、沖永良部、徳之島方面の船の便も週何回かしかないと言うことがわかり、これに母の通院日も繰り入れて計画しなければいけないので、急遽パソコンメモ帳の旅行計画ページにカレンダーを3か月分追加して、曜日を入れ、飛行機と船の運航日のセルの下のセルを色付けして計画を立てやすくしました。まあこういう検討過程も楽しいですね。
午後になって財務3表の続きを勉強しましたが、やはりやりなれないことの勉強はつらいものがあります。それで新聞を見たりしながらなんとか、買掛け金の支払いと、売掛金の受領をしたら損益計算書は変わらず、貸借対照表と、キャッシュフロー計算書は変わるということまで判りました。
これから先、会社のあらゆるお金の操作で、この3つの財務諸表のどこが変わるのかを掴めたら、セミナーの時もらってきたエクセル計算表と共に、キャッシュフロー計算書をつくるプログラムを作り、いろいろ試してみると面白いかなと思いました。それにこれから株式上場会社の決算書が出始めますから、私なりの分析ができそれをブログにエントリーして論じることもでき楽しみが増えると言うこともあります。
その後フレックスへ行って風呂に入り家に帰って、今日は母がそろそろ私が外食でもしたいんじゃないと言ってくれたので、それじゃと言うわけで妻と二人で飯田の街へ。食堂の親父さんと話しているうちに、人生80年といっても、実際に身体を動かせられるのは75歳くらいまでのものだという話しになりました。今63歳、75歳まで後12年。そう思うと、一瞬一瞬を大事にしていかないとそれこそあっという間に人生が終わってしまいます。気合を入れて生きていこうと言う気になりました。そういう意味では良い一日でした。
今朝の新聞を見ますと、小沢幹事長辞任をと言う声が72%と言う一面記事ですが、検察が鳴り物入りで1年近く捜査して在宅起訴も出来なかった。今度は権力jに擦り寄る大手マスコミが大挙して政治責任や道義的責任は別物だと煽り立てていますが、その効果が現れたのか、世論調査で小沢氏批判の声となっているようです。検察と言う調査のプロが立件できなかったのに、これ以上騒ぎ立てても時間の無駄になってしまうのではないでしょうか。むちゃくちゃだった自民党・公明党連立政権に最後の鉄槌を下せるのは今度の参議院選挙であり、それを指揮できるのは小沢幹事長ぐらいなものだと思います。あまり期待できそうに無い民主党他連立政権ですが、早く経済対策を立て、どうなるかを見てだめなものなら早く見切りをるけるぐらいの方向で望むべきだと思います。この間に次の日本を指導できる政党を育てればよいわけです。
参議院選挙で民主党が勝てば、小沢幹事長の目論見が表に出てくると思いますから、それと経済政策の効果を見て、次回衆議院総選挙への国民世論を今度は、大マスコミの影響を排除して作っていけばよいのだと思います。しかし偏向報道ばかりしている大手マスコミを押さえつけるには国民世論しかないので大変な仕事ですね。
|
|
昨日も雪が融けきらず、旅行計画も主要なところはすんだので、ブログで行く先々の情報を読んだり、久々に財務諸表の勉強に時間を費やしました。そこで気がつたことですが、南西諸島の島々のRSS捕捉数が、400あるなら南信州の町村名でのブログはどのくらい捕捉されるかと思って登録してみたところ、これが全く少ないのです。それでも以前と比べるとかなり多くはなっているのですが。
財務諸表の勉強は、歳も歳だしざっくりでも理解できるようになっておきたいと、交通費等を含めて4万円出してみずほ銀行のセミナーに行ってきたのでこの際何としても物にしたいと頑張っています。
財務3表の3つのつながりを勉強しているのですが、なにせ63歳になるまで業務として触ったことが無いので用語事態が判らずどんな会計処理をすれば財務諸表のどこがどう変わるのかを手計算で理解していこうと言うもので、ようやく買い掛け、売り掛け処理が損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書のどこに反映されるのかまで進んで、調べているうちに、インターネット資料の中に、「勘定あって銭足らず」の説明資料があって、今営業成績が良くて、資金繰りも順調であっても、取引金融機関が不安定であったりすると、急に返済しなくてはいけなくなったり、土地建物等の値下がりにより担保力が弱まり、借入枠が減らされ、手形貸付の更新ができなくなるときがあったり、.得意先の貸倒が生じ、集金の見込みが遠のくと、運転資金が逼迫することがあったりと、資金繰りには広範囲の状況に目配りをして債務超過とならないようにしていかねばならないとのこと。
それに売り上げ増進、社内人事、研究開発、設備投資、売れ筋の動きを見て行かなければならないわけで経営者も大変だなあとつくづく感心します。
コーヒーブレイクと言う欄で、財務会計と管理会計の話が出てきました。私たちエンジニア系の者は、この管理会計と言うものを中心に仕事をしてきたので、また、職業訓練でも管理会計のほうを学んだので、両方のつながりを、パソコンを使って理解できるのではないかと楽しみになりました。エクセルでPL、BS、CSの表をつくり、計算式を入れてシュミレーションできるようにして繰り返しシュミレーションをすることにより理解が深まるのではないかと思います。
国会論議を聞きながらの勉強でしたが、新政権も軍事力は必要、財政も大企業を伸ばせばダム理論で富は庶民に流れ出してくるもの。大企業を潤すために、税金を庶民に直接配って消費を促していくと言う考えでやっていくようですが、この点では従来の自民党・公明党に比べて良いように思いますがいずれ先行き行き詰ってしまうように思います。
そうなったら庶民に消費税をお願いするということですが、先ずは法人税の見直しから入っていき、軍事力の増強の方は相手を刺激して相手の軍事力強化、それに対抗してこちら側も軍事力の強化、シーソーゲームになってしまいますから、これは思い切ってやめてしまう。そうすればいままで日本が高成長できた背景には戦後軍事量国お金を使わずに住んだと言う事実がありますから、これからも日本の復興には大変役立つことは確実だと思います。
この考え方の障壁となるのが、民主党の前原誠司氏、枝野幸男氏、野田佳彦氏等は、民主党他連立政権の獅子身中の虫だというようなブログもあり、私たちも相当勉強をしないと何がなんだかわからないうちに日本がとんでもない方向に行ってしまいそうですからこの点も良く勉強しなければいけないなと思いました。
フィットネスクラブで、有り余ったお金をどう運用するかと真剣に悩んでいるおじさんに出会いましたが、使ったら良いじゃんといったところ、いつ大病になるか、老後の資金もいくらあってもあり過ぎる事は無いのだから使うわけにはいかないよとのこと。
|
|
1年近くも掛かって、小沢幹事長不起訴となり検察の暴発だったことが証明されましたが、この間日本の最大企業トヨタの大リコール問題、日本が世界に誇る新幹線のパンタグラフボルト取り付け忘れ事故。最新の品質管理技術に緩みが出始めているのではないかと心配されます。新幹線事故は4本のボルトの取り付け忘れだとのこと。
ボルトの取り付け忘れ事故は、以前にも飛行機で発生しており、現在飛行機を主たる交通手段として考えて計画している南西諸島旅行もJALの人員削減計画とあわせて考えると人事ではなく心配です。南西諸島方面へはANAは便が少なく、石垣島までの直行便がありません。また離島への飛行機はJAL系が多く、南西諸島方面に行こうとすればどうしてもJALのお世話になるしかないのです。それか時間は掛かっても船か。
企業がしっかりして、品質、安全運行に精を出すかどうかは、行政指導がしっかりしているかにも影響を受けますから、その行政官である官僚や、その一部である検察が政変を受けて、ノッタラクッタラしていては困りものです。もし官僚が企業と癒着していて、企業に厳しい行政指導を怠っていて事故発生につながるようなことがあれば重大問題です。官僚を接待するための飲み食い現場を現場の人たちが見たらばかばかしくて、汗水たらしてキツイ仕事をマニュアル通りにやろうとは思わないでしょう。気が緩むのは確実です。
飛行機や新幹線、自動車を移動の頼りにしている人は国民の100%に近いと思いますから、政治や行政がいい加減になり出すと、国民生活にも多大な影響を与えますので国民全体で働き振りを監視していかなければならないと思います。
なお、石川議員他3名が起訴されると言うことですが、これも公明正大とはとても言えない検察当局のやっていることですから、裁判ではっきりするまでは議員辞職などする必要も無いのではないかと考えますが如何でしょうか。
|
|
今朝の新聞、テレビ、インターネットニュースで小沢民主党幹事長の不起訴が確定したとの報道。テレビや新聞、インターネットでの論調では、灰色の不起訴で今後国会の場で、政治的道義的責任を含めて追及されなければならないといった、今まで検察のリークに乗っかって小沢批判を繰り返したマスコミは、今までの報道を間違っていたのではないとするために躍起になっているようです。しかし昨年3月からほぼ1年間検察が地方からの応援を含めて全力をかけて捜査してきたものが、確たる証拠が無かったと言うことですから私たち一般の国民としたら、やはり白じゃないかと言うことになると思います。昨年来の検察当局の動きは、とても公明正大なものであるとは思えません。5月に人事異動があるとのことですが、自民党・公明党政権時から政権与党にべったりだった高官を一掃して欲しいものです。怖くてたまりません。
それと、自民党・公明党政権の広報役だった、偏向マスコミ(新聞、テレビ、週刊誌等)、コメンテーターのような人たちにも責任をとってもらう意味で、読むのを止めるとか、偏向テレビ番組は見ないなどの抗議をしたらいいのではないかと思うわけです。いい加減なことをやっていたら経営もおかしくなるよという見せしめです。
昔なら、政府と官僚が経済界を通じて世論の動向を管理できたと思うのですが、戦前の教育振興と、最近のインターネットの普及で世論の動向が大本営発表を国民世論とすることができなくなってきていますから一層このインターネットの力で、新しく出来た民主党他の連立政権を応援したり監視したりして、変な方向に行かないようにしなければならないと思います。
昨日は雪は降っていなかったのですが、まだまだ融けたと言うところまでいかなかったので、もうこのついでに、旅行の方の計画を進めておこうとパソコンに向かっていましたが、なんとか大枠のところは決めることが出来ました。当初漠然と考えていた回り方は止めて、飯田、東京1泊、羽田、石垣島、波照間島、石垣島泊、与那国島、与那国島泊、石垣島観光・泊、那覇、与論島、船で徳之島、泊、奄美大島、泊、屋久島、種子島、泊、鹿児島空港、名古屋中部国際空港、飯田へ。東京周りですと東京に後泊しなくてはならないのですが、中部国際空港からなら、乗り合いタクシーで飯田に直帰できます。
調べていて役に立ったのはブログです。ブログは最近の情報ばかりですから、Webページでは検索されなかったような情報もいっぱいあって、特に与那国島他の食堂、レンタカー、レンタサイクル、宿が見つかったり、徳之島への行き方では、東京方面からの行き方は沢山あるのですが、私の場合沖縄から逆に徳の島に行きたかったので、ブログの中にはそれに触れている記事もあり探すのに大変役立ちました。
もう一つ大変だったのは、波照間島に行く方法です。ここは船だけしかなく、運航率が月によっては50%を切ることがあるとのことと、船運航会社によっては、予約制ではなく早いもの順とのこと、こういう場合は、予約が出来るところに予約しても、天候の状況によって行かれないことがありますので、あるいは行っても帰られないと言う事態がありますので、欠航または翌日の欠航が予想される場合の計画も立てておく。
予算的にも、予定していた額以内に収まるので、後は妻の休暇が決まり、母の病院の予定がはっきりしたら申し込みを実行して、日が来たら出発と言うことができます。
南西諸島に関するブログを書いていただいた多くの皆様に感謝いたします。私も旅行に行ってきましたら、多くの南西諸島訪問者の方々に役立つブログをエントリーしたいと思います。
|
|
昨日も朝から雪で、スタッドレスタイヤを履いていない私は、もう一日外に出るのを我慢することにして、ブログ更新後午前中に雪かき、旅行計画の戦術面、先ず交通面を調べ、時刻表が載っていない海運会社にメールで問い合わせたり、メモ帳に南西諸島のヤフー地図を切り取って縮小貼り付けをして、各島の並び順を一目で見られるようにしたり、羽田から与那国島へは便の関係から選択の余地が無いので、その折り返しをどうするか、どんな方法があるのか調べ上げて、情報源はリンクでパソコンメモ帳に記録し、全情報を俯瞰的に見られるようにし具体的なスケジュールを組み立てられるように準備しました。
問い合わせた海運会社からは、便は不定期で運行時刻もその時々で変わるので公示できないとのこと。旅行実施時に電話で問い合わせてくれと言うことから、飛行機の割引条件である45日前申し込みと言うことからすると、あてにならないかなと思いました。
それにしても、飛行場があって飛行機を運行している島なら、もし天候の加減で運行取り止めとなっても何とかなりますが、船の場合は厄介です。行きは予定通りに行ったとしても帰りは5日間も欠航となった場合はどうにもなりません。昨年青ヶ島や御蔵島に行った時は、船も考えたのですがすべてヘリコプターで移動するしか無かったです。船は天気が良くても波が荒いと着岸できず運休となってしまうのです。青ヶ島、御蔵島ブログでは5日止まったこともあるそうで、野菜が不足してきたと言う記事もありました。
私の様な、退職した人間は、帰りが2日か3日遅れたところでお金の準備だけしておけば良いのですが、仕事を持っている妻の場合は、旅行中の交代要員をお願いしている人にも影響を与えますから、気楽なことを言っていられません。こう言うわけで、飛行機が飛べない島の場合は、運航率を調べて、50%前後なら取りやめた方が無難です。
それで青ヶ島、御蔵島旅行の時役立った、地元の人が書いているブログからの情報は非常に役立ったので、今回も与那国島、西表島、石垣島、波照間島、沖縄、沖永良部島、徳之島、奄美大島、屋久島、種子島と言うキーワードをRSSに登録して、ついでに、宮古島で初めて飲んだオリオンビールが美味かったのでオリオンビールも登録して情報集めをすることにしました。
登録したら瞬時に400件近い情報が集まり、その中のいくつかを読んでみたのですが、船の欠航による旅行予定の変更についての記事は無く、長閑な見慣れない風景の紹介や、宿泊した宿の紹介、食事の紹介、飲み屋の紹介、沖縄ではオリオンビール工場の見学が可能と言う記事。読んでいると浮き浮きしてきます。
各島々の港や飛行場の運行時刻表もすべてパソコンメモ帳にリンクで記録したので、今後詳しく調べてどのように周るかをスケジューリングして行こうと思います。
後一番重要なこととして、母の通院スケジュールを病院で確認して、その前後を除く日程で組まなければならないことです。昨年までは35日おきだった通院が、1月に行った時には56日後だったので、母の状態が良くなり間隔が伸びたのか、病院の都合で伸びたのかその辺が良くわからないのです。35日間隔なら、3月17日の後は4月21日、次は5月26日、次の次は6月30日。56日間隔でよければ、次回は3月17日、次々回は5月12日、次次次回は7月7日。どちらになっても5月14日から5月24日の間であれば共通した空白期間となりますから旅行に行ってきても良いわけですが。こんな日数計算もパソコンがあればこそです。
ともかく、精一杯時間を有効に使うにはパソコンを駆使して、電卓や紙情報収集などせずにすばやく調べ上げることです。どうも今日も川島には行けそうもありません。暖かい飯田でも家の周りには数cmの雪があり、川島に行ったら10cm近くあるのではないかと思います。昔は若い人や男子がいたので雪かきも頻繁に出来たのですが今では70歳以上の老婆ばかり、とても雪かきなど出来ていないと思うのです。うまくブルドウザの運転を出来る人が在村してくれていれば、公道だけは雪をかいてくれていると思いますが、絶対な確実性ではありませんし、公道から家に入る道は、手がきをしなければならないし、その上チェーンを巻かなければだめだと思いますので、数日様子を見てからにしたいと思います。今年は雪が少ないなどと書きましたが、とんでもない状況になってしまいました。
なお、小沢幹事長の問題、インターネットニュースや新聞では、「小沢氏不起訴の方向」と言う記事が見られますが、もし小沢さんがお金を貰っていても、収支報告書不記載と言う形式犯であり、収賄とは全く関係が無いのですから(当時は政権与党政党ではなかったので)、検察も振り上げた手の下ろしように困ったとは思いますが、政治経済の動きを止めてしまったと言う責任はどうなるのでしょうか。信毎に寄りますと、明日にも最終確認とのことです。
|
|
ブログを更新してから、午前中は旅の戦略目標、午後は図書館とフィットネスクラブに行き財務諸表の勉強をと思っていたのですが、昼近くになり雪が降り出し、どうもこれは積もりそうだなと言う状況なので、帰りにはチェーンをはめないと帰れなくなってしまう可能性があると、外出は止めて、午前中の続きをしました。
そのおかげで、沖縄県の与那国島から鹿児島県の種子島までの中の9島の見所をチェックでき、この旅の一番の目的は、今騒がれている普天間飛行場、名護市の移設検討地、徳之島、そのついでに付近の見れる島々も見てこようということなので、主たるところは余裕を持って回れることがわかりました。
調べていたところ、飛行機代には早く予約すれば最大74%も安くなると言うことで、たとえば東京から石垣島の場合、通常運賃が59,300円もするのに、一番割引が多い運賃では20,000円。石垣島から与那国島でも通常11,800円が6,000円と半額近くになっています。東京で前泊の場合でも、良く探しますと前回宮古島に行った時は空港送迎付きで9,000円弱のホテルが一番安いかと思ったのですが、同じく空港送迎付きで5,300円。何から何まで正規料金の半額以下と言うわけには行きませんが、長距離の飛行機代が7割近く安く利用できるので大助かりです。各島々で泊まる場所も探してみたのですが、民宿なら2食付5〜6千円朝食だけなら3,400円からと言うことで10日泊まっても宿泊費5〜6万円。交通費とあわせて合計でも20万円は掛かりそうにもありません。
飛行機を主として使った場合には、本数が限られてきますから、飛行機に乗っている時刻は極力早朝、夕方、夜にして、昼間は観光めぐりに当てる。広範囲に移動するので、行きと帰りではコースが違い、周遊型の旅行になる。したがって戦術としてのコースの回り方、交通機関の選択の組み合わせは沢山あって、紙に書いてああでもないこうでもないと検討していたのでは頭がぐちゃぐちゃになりますが、エクセルを使ったメモ帳では、ちょっとした情報でもエクセル画面からリンクで呼び出すことが出来るので極めて便利。また掛かる費用も瞬時に合計されるのでこのコースを選んだ場合は総額いくらになるかがわかり、制限条件である総費用の上限を超えていないかのチェックが常時出来るので安心です。雪が降ったおかげで、9島全体の情報と東京前泊のホテルも見つかったので一安心です。後は島々の回り方と、帰りをどうするか。大阪か伊丹空港経由なら大阪にいる息子に会って帰ってこられるし、羽田経由なら東京にいる息子に会って帰ってこられるし、名古屋経由の場合はまっすぐ飯田へと様々の組み合わせでこれから検討してみることになります。それと母の介護で病院通院の日にちを最重要にして計画しなければならないし。
もう一つ心配なのは、JALが破産して人員削減などが計画されていますから、この影響で安全がどうなるかと言うこと。世界の格安飛行機は乗員の多能工化が進んでいて、パイロットも貨物運輸、整備など何でもこなせるようになっているが、JALの場合は、専門職制になっていて、これから世界の航空会社と太刀打ちするにはJALも多能工化の道をたどらなければならないが、一人で何役もやるとなると最初は仕事が忙しくなって安全運行と言う面では危険性があるとのこと。まあ自分だけは大丈夫と言うことで、万が一そういう事態になったら諦めるしかないなと言うことですね。
かなり前、我家のすぐ下のご夫婦が名古屋空港で、中華航空の墜落事故で帰らぬ人となってしまいましたが、現実にそういうこともあるので、JAL問題も他人事ではありません。今の世の中いろいろのことが私たちにも関係してきていますので、そのかじ取り役である政治や行政がふらふらしているようでは影響が大きいのでしっかりしてもらいたいものです。昨日の国会質疑を聞いていても、中身が無いと言うか心配になります。
|
 アニメはFREE SOFT E-ARTjapanさんより使わせていただきました。
POPについては昨日で終わりにしようと思っていたのですが、アニメを使ったブログ版POPが出来るかと、既存のアニメを探していましたら、E−ARTjapanさんのページにリンクすれば使用可と言う床屋さんの看板がありましたのでそれを使わせていただき作ってみました。作ってみましたところそこそこには出来ましたので、これなら商売としてアニメを飾りに使う場合は、ホームページビルダーとかGIMPでご自分でアニメを作り使えばオリジナルなものができると言うことになります。そんなに凝らなくても良いと言う場合は、リンク文字を入れなくてはならないのですが簡単に早く作ることが出来ます。もっともお金を払えばリンク文字を入れなくても良いと思いますのでメーカにお問い合わせください。
私としては、早くGIMPを使い動画を作れるようになりたいと思います。ビルダーでは簡単に出来るのですが重くなってしまうのです。
このエントリーを書きながら、昨日、日曜日のサンデープロジェクトDVDに録画して早送りで聞きながら書いていたのですが、これが来年7月から地デジ全面移行で不可能になってしまいますが、仕事の能率が50%は落ちてしまいます。ひどい話ですね。確実に儲かるのはNHKと天下り官僚。NHKは見ただけ払うと言うペイパービュー方式にするべきだと思います。そうすれば高い受信料を払わずすみ、その分が物を買うお金に回っていくのですはないかと思うのです。如何でしょうか。
|

今年の冬は寒かったですが雪が少なかったので大変助かりました。母が言うにはこういう年は水不足になって農業には良くないそうです。私の場合はスタッドレスに変えないでチェーンを1回履いただけですんでいますからこのまま行ってしまったら大助かりと言うものです。
今日の絵でPOP風の勉強も一とおり終わったので、この次はざっくりとした財務諸表の勉強を、集中的にやって、青色申告、確定申告、その後e−Book作成、合間合間に旅行計画立案。
この話もどうも妻が10日間ぐらい休暇を取れるかどうかが怪しくなってきたらしいので、先ずは戦略目標である、どこで何を見たいのかを洗い出し、その次に戦術目標としてもっとも経済的に短時間で周る方法を計画すると言うことにして、妻の休暇予定が取れたら、1回で全部周るのは不可能であっても、何回かに分けて行ってくるようにしたいと思っています。それでも与那国島から西表島、石垣島、波照間島、沖縄、奄美大島、屋久島、種子島を見ようとすると、飛行機代が馬鹿にならないお金がかかりますから、3回ぐらいに納め、割引制度を使おうと思えば、1ヶ月以上前には旅行行程を決めて予約しなければならないので、妻の休暇が確定してから計画を立てていたのでは間に合わない可能性がありますから、事前にどこを見たいか、どのように回るか、その際の交通機関はどこにするか、宿泊先はどこにするかこれらを決めておき、後は日程が確定したら、申し込みとカードによる支払いをしてさっさと旅に出られるようにしておかないと拙いわけで、いかに事前の用意が周到に出来ているかが大事になってきます。
今週はスケジュール表から入った辰野の天気予報では、2月3日から6日までは川島の天気が良さそうなので、この間に母の燃えるゴミの処理と、3月に母が川島に帰った時に、そのまま住めるようにお掃除を3日ぐらいかけてやり(家が広いのです)、疲れたときの合間合間に、財務諸表のざっくりとした勉強を済ませてしまう。
川島には財務諸表の本と、計算ソフトの入ったパソコンだけを持って行き、ブログの更新と、お掃除、財務諸表の勉強だけしか出来ない環境を作り3日4日川島に閉じこもろうかと言うわけです。
|

昨日は午後から家を出て、ラジオで国会中継を聞きながらこまごまとした用事を済ませ、聞いていたのですが、先ず当面する経済問題をどうするのかと言う点でなるほどと言う話を聞けなかったことは残念でした。それに、日米関係をさらに深めていくとか、どうも自民党とほとんど変わらないような主張をしていたように思います。
中国やインドなどの復興で部品関係の立ち上がりが見られるものの、完成品の輸出がまだまだ減っているとのことですから、このまま数年が推移すると、後進国の力がついてきて、すべて逆輸入と言うことになりかねません。そうなったら悲惨です。
ともかく国内需要を喚起する必要がありますが、どこからそんなお金を持ってくるのか、それは1460兆円といわれる国民資産を使ってもらえばいい訳です。郵政民営化で郵便貯金の300兆円がアメリカに割った手しまうのを阻止できたのですから、庶民の貴重な財産を日本復活のために使ってもらえれば、それだけでも国家予算の3年分はあるわけで老後のためにと必死で蓄えた貯金を守るために、日本が沈んでゆくと言うジレンマ。これを解決するには、1460兆円を使ってもらえればいい訳ですが、そのためには貯金が無くても老後の心配がない社会ができると言う保証が無くてはなりません。
昨日の鳩山首相の演説の中には、こう言った観点からの話しが聞こえてこなかったので、私は非常に不安に思いました。今日のPOP風の絵では山の熊さんたちが日本社会がどう変わっていくのか心配している様子を書いたのですが、日本中の山々が放置され、動物の食べるものまでなくなってきて本来山々で安穏に暮らしていくべき動物が里山や最近では都市部までも出歩いて猪被害が続出しているとのこと。人間社会のありようが動物の社会にまで影響しているわけですので人間社会が営む政治や経済が動物たちの生存権を脅かし、それが人間に跳ね返ってくると言うこの現実に目を向けてしっかりした政治をするよう、政治家や経済人を国民が人事でなく自分のこととして見守ったり、発言したり、行動していかないとえらいことになりそうです。
昨日はあちらこちら用事を済ませて最後に、飯田市の旅行会社に行って、JALとANAの時刻表をもらってきましたが、こんな状態なのに旅をしていて良いのかなと心配になります。私たち夫婦が旅をしていようがいまいが大勢に影響はないのですが、日本中の人が政治のことを考えなくなったらこれは大変なことになります。
旅に出ますと、極端に情報に触れる時間が減り、帰ってきて新聞の山を見てこんなこともあったのかと言う事態に陥ります。しかし60年以上の自民党政権、最近10年くらいは公明党も含めて、あまりにもていたらくな政治の結果として日本がぐしゃぐしゃになってきていると言う事実が目の前にありますから、ぶったたいてでも、民主党他の連立政権を励ましたり、叱咤激励して芯のある政治をしてもらいたいものだと思います。
|
|