あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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 一昨日のブログエントリーを終えてから、数年間もデジカメで撮った写真の中に動物の写真が1枚も無いわけが無いと、探していたところ、DVDに保存していた6年前の写真の中に、息子夫婦と近くのキャンプ場で遊んでいた時の写真の中に、息子夫婦が飼っているミニダックスフンドがご主人様の調理姿を見上げている姿が写真の端の方にあったのが1枚見つかり、これなら使えると、犬をトリミングしてGIMPで犬の姿を切り出そうとやってみました。大きな写真なら毛一本一本まで切り取れるのですが、小さい写真なのでそれは無理とわかり、加工方法をいくつか試してみたところ、電脳バサミと言う機能でほぼ上手くいくことがわかったので切り取り、次はPOPに利用してみようとWordでPOPと言う本を見ながら真似してみました。これが今日の写真です。 この方法、慣れてくれば、写真を捜す手間を除いて写真の切り取りに5分。POP作成に5分、10分もあれば出来てしまいそうです。今回の場合本を読み読みやったので2時間近く掛かってしまいましたが。POPの本を買ってから5年も掛かってようやくGIMPに出会い希望のものが出来ました。これが出来たからといってすぐに仕事が増えると言うものでもないのですが、もしこういうものを作りたいと言ったお客様からのご要望があった場合、私には出来ませんと言わずにすむようになったので少し力が付いたわけです。 GIMPのおかげで、かなり範囲を広げた仕事ができるようになってきそうなのでこれからが楽しみです。インターネット上でGIMPの使い方を無料でご紹介くださいました皆様ありがとうございました。 この勉強をしている間に、ハイチでは20万人位の人が地震でお亡くなりになったとのこと。お悔やみ申し上げます。日本では今日から国会が始まります。民主党他連立政権、早いところお金の問題に決着をつけ、日本経済の復活に向けて舵を切っていってもらいたいものです。現実的な問題として、もはや自民党・公明党のやり方ではどうにもならないところまで日本は追い込まれつつありますので、民主党他連立政権に期待するしか当面の方法が無いですから。 なお明日、明後日と所用がありブログ更新は、 「 のブログ」のみ更新します。よろしくお願いします。
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GIMPの勉強をしながら、疲れた時にインターネットサーフィンをしていたら、荻原さんの記事が見つかりJALが今のような状態になってしまったのは、親方日の丸意識で再生プランを打ち出せなかった経営陣の責任と、天下り先であるJALに厳しい姿勢を取れなかった行政に責任があり、なるべきしてなってしまったとのこと。 asahi.comの荻原さんの記事引用・・・JALの経営再建の足を引っ張ったのは、親方日の丸の危機感の無さと、増資を繰り返し、果ては国の支援まで受けながらはっきりとした再生プランを打ち出せなかった経営陣にあります。政府もこれまで、官僚の天下り先であるJALを放置し、放漫経営を続けさせ、持ちつ持たれつの関係の中で、とんでもない額の増資をさせたり、公的支援をしたりしてきました。 こうした構造の中では、なるべくしてなったという結末とも言えるでしょう。 ・・・引用終わり これはJALばかりの話ではなく、苦境に落ちている多くの大企業にも言えることだと思います。もうさまざまな恩典を与えられて、ぬくぬくと経営してきた会社が強く育つはずもありません。骨抜きされ、筋骨粒々ではなく油分でブクブクの体質になってきてしまったのです。 どうも民主党も自民党と体質的には同じで、経済界に対して弱いようなので心配ですが、自民・公明政権よりまだましですから、多くの国民が強く監視していればあるべき姿を維持しようということになると思います。しっかり声をかけ財界よりの姿勢に傾かないようにしないとまた逆戻りと言うことになってしまうと思います。強力ん経済界を作るためにも甘い政治姿勢ではだめなのです。 明日から国会が始まりますが、どうなることやら。民主党は相当気合を入れて頑張り通してほしいものです。
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 雪はやんでいるのですが、朝からGIMPの勉強を始めて今日こそ花や動物の切抜きを成功させようと買ってきた本とインターネット調査で夕方になりようやくできました。それにしても世の中には親切な人が多いとつくづく思いました。お金を出した本よりよっぽど役に立つ資料が無料で紹介されているのです。動画で説明しているものまでありました。勉強させていただき、これから少しずつ腕を上げていこうと楽しくなってきました。 今日ご紹介するのは、花や動物の写真で私が撮影した良いものがないので、ホテルで撮った壷の写真を切り抜いたものをお見せします。GIMPは無料ソフトですが、Photoshopを使っている人が、ほとんどレベルが同じだというような評価をしていますので、写真に興味のある方は20数万円もするPhotoshopを購入するよりちょっと苦労すかも知れませんがGINPを無料でダウンロードして勉強された方が賢いかもしれません。 また、疲れた合間の休憩時にインターネットブログサーフィンをしていたところ、民主党と検察の問題でこういう意見もあるんだなあと感心したブログがありましたのでご紹介します。 「 上げたこぶしを下ろせなくなった地検特捜部の暴走(浮高亭瓢箪) 信州の泉 さんのブログです。
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 昨日は大雪が朝から降り続き、ブログの更新中にご近所の人たちが雪かきをしていて、私の家の前はブログを書き終えたら私がやりますといってブログ更新を続けたのですが、皆さんでやってしまっていたので、これじゃあ申し訳ないからとこの雪降りでは日中にももう一かきしないといけないだろうから、その時お返しをすることにして、一昨日からの続きのGIMPをやりだしました。 結論から言いますと、人影や動物の切り出しはできるようになりましたが、人様に見ていただけるレベルでは到底ありません。解説書の説明文が拙く、ダブルクリックをしなければいけないところをクリックすると書いてあったり、ツールボックスに表示されていないアイコンはどのようにして表示させるかなどは説明が無く、半分以上は、インターネットで調べ上げて作業をする有様。以前使っていたバージョンと今回CDからインストールしたバージョンが違い、インターネット上に書いてある説明では古いバージョンのものがほとんどで、初めての者には試行錯誤が多くえらい苦労をしました。 時々疲れるので、新聞を読んだり、インターネットのニュースを見たり、RSS記事を見たりしていましたが、民主党小沢幹事長の献金疑惑、10日のサンデープロジェクトで、郷原さんが献金はちゃんと報告されていて官報に載っていると発言したとか、検察はまだ一度も報道会見をしていないのに、誰かがリークして疑惑報道だけが一人歩きをしているとか、本当のところはどうなのでしょう。しかし日本の政治や経済は大混乱ですから、もしこんなことで検察リークにより停滞が長引くようであれば、小沢さんに問題がなかった場合は、相当手厳しい処分をして、二度とこのようなことが起こらないようにすべきだと思いました。 今日のところは、コンパクトカメラで撮った逆光写真をGIMPで修整した写真をご紹介します。一眼レフについていたソフトはRAW写真の操作には良いのですが、JPEG写真の方は、簡単な操作だけしか出来なかったのですが、GIMPではJPEG写真でも関係なく編集できました。上は撮ったままの写真、下は編集後の写真です。6年前の写真ですがまだまだ若かったなあ。 これからは逆光写真も怖がることなくピントだけ合わせて何でも撮ってきて家で編集すればよいので大変助かります。切り抜きについては今日もいろいろやってみて美味くできましたら明日にでもご紹介します。
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昨日は、先ずブログ更新の後家の前の雪かき。その後も雪が断続的に降っていて、もし外出でもしていたら帰りにはチェーンを履かないといけない事態になるかもしれないと、家で1日過ごすことにして、前から買ってあった「WordでPOP」と、写真ソフト「GIMP」勉強をしてみるかと本を開き始めてみましたら、出来上がった作品を見てもどうやって作るのかピンと来なかったのですが、ほぼサンプル通りのものができてくるので、これは良いわと言うわけで立て続けに3つほど作ってみました。これは写真よりも親しみ易いデザインができると嬉しくなりました。
以前この本をざっと読んだとき、写真のトリミングで、動物などの姿をそのまま切り取ったような写真を、Photoshopを使って商品や人、動物を切り抜きPOPに使うと言うテクニックが書いてあり、どうしようか迷っていたのですが、20数万円もする高価なソフトよりホームページ製作のプロが使っているGIMPのほうが価値があるかもしれないと無料でダウンロードして時たま使っていたのですが、とても使いこなすというところまで行かず中途半端になっていたのです。数ヶ月前偶然本屋で無料ソフト[GINP」の使い方と言うような本があって買っておいたのですがPOP作りも飽きたので前インストールしたものを削除して、買っておいたものをインストール。
手始めに、トーンカーブを使った写真の編集をしてみたところ、一眼レフに付いていたトーンカーブソフトより綺麗にできることがわかり、これも正解だったです。
これでパソコンでかなり凝ったPOPができるようになるなと大喜びです。私は絵がまるっきり下手ですので、手書きのPOPに比べたら味わいが薄くなりますが、無いよりははるかに良いので、今後ホームページ作りや、ブログ作りに活用して行きたいと思います。商店経営のお客様にも喜ばれるかもしれません。
それと、たくさんのメールマガジンを見ていましたら、みずほコーポレーション主催の、経営管理のセミナーが3万円であったので、これも受けておいた方がよいと思い申し込みをしました。7時間ほどの受講で、教科書3冊と、CDに入ったエクセルファイルで分析プログラムが満載と言うものらしく、一応私も自営業者であるのでこういう方面も知っておいた方が良いと思ったわけです。
今日も雪が降っています。このエントリーを投稿してからまた雪かきです。テレビに映るような大雪ではないのですが、それでも時間はロスです。全く早く暖かくなってほしいものです。
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雪が降り寒くてどうしようもないので、昨日は図書館に行き、じっくりいろいろの新聞を読んできました。その中の一つ読売新聞の1月4日の社説を見ましたら、なんとも情けない、もうアメリカべったりの論調です。帰ってきて読売オンラインを調べてみましたら社説が載っていましたので一部引用させてもらいましたが、米軍の日本駐留の意義を内閣が理解していないと言うのです。 読売新聞1月4日社説引用・・・鳩山外交の最大の問題点は「日米同盟が基軸」と言いながら、何ら行動が伴っていないことだ。その根本的な原因は、同盟の根幹である米軍の日本駐留の意義を、首相や関係閣僚が十分に理解し、共有していないことにある。・・・引用終わり しかしながら、石破氏もテレビの各党政策担当者の討論会で、他の党から、米軍が沖縄駐留しているのにかかわらず中国、北朝鮮の軍拡、核抑止力になっていないではないかと言う声に反論することができなかったように、アメリカ軍の沖縄駐留は、よく言われる北風と太陽の話と同じで、アメリカの軍事力の存在は北風のようなもので、相手を威嚇することで、相手に防衛の増強をを正当化する役割しか果たしてこなかったと言うのが事実であると思います。 実力行使の問題では、この前も書きましたが北方領土問題でも、尖閣諸島問題でもなんら日本のために力を出してくれなかったのです。役に立ったのはアメリカ軍のベトナム侵略戦争、イラクへの派兵などアメリカにとっては都合がよかったと言うことぐらいだと思うのです。 もしこのブログをお読みの皆様の中に、いやいやアメリカ軍の駐留のおかげで日本はこのような恩恵にあずかったと言う事実を氏っておいでの方がおられましたら教えていただきたいです。私の勉強不足かもしれませんので。もしそういう事実が無いのなら、読売新聞は偏向報道新聞だということになります。
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昨日は夜組合の新年会があり行って来ましたが、新年会を開いた宴会場は大賑わいでした。いくつかの部屋に分けられているのですが、どの部屋も宴会が開かれていました。組合員の人の中にもスナックを経営されている人がいて、新年会が終わったら、お店のほうに行くとのこと。消防の出初式があったので、多分2次会で使ってくれるのだろうと思いました。
場所が場所だったので、賑やかく、ここに来ていない人の中には今日のご飯にも事欠く人がいたかもしれません。ただ思ったのは、お昼に妻と阿南温泉に行って昼食を食べたのですが、天麩羅うどん、1,000円、食べながらこれじゃあすき家の牛丼280円の方が価値があるなあと思ったことです。トン汁を加えても410円。豆引きコヒーを加えると510円。天麩羅うどんのほぼ半分です。ここの宴会場の食堂部門もほぼ阿南町の食堂と同じ。なんとも長閑なものです。
飲みながら、大阪の厳しい競争の話をしましたが、生ビール中ジョッキ280円。発泡酒中ジョッキ140円。東京丸の内だって420円だった。新宿では380円。飯田は風だまりと言うか無風地帯と言うか、厳しさを感じないところだが、これでずっとやっていかれるならこれはこれで良いことだという話です。
そういえば、公設派遣村を飯田市でも開くと言う話しを聞いたのですが、相談があったと言うニュースも聞いておらずどうなったんだろうと思いました。上伊那地方ではブラジルから来た人たちの失業がひどくて、ジャスコなどでは食堂、ポテトフライなどを売っていたマクドナルドまで店を閉めてしまい、こんなにも景気がひどいのかとひしひしと感じたものですが、飯田ではびジャスコやサティー、アピタなどに行ってもそんなに以前と風景が変わったと言うことは無いのですが、もともと飯田では工業が盛んではないと言うことが原因かなあなどと思いました。もっともビーワンは2店舗閉鎖してしまいましたが。町の中のシャッター通りについてはひどさは変わっていないと思いました。
まあこのまま行ってくれたら、御の字と言うところでしょうか。
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昨日もフレックスと言うフィットネスクラブに行ってきたのですがそこで話題になっていたのが、トヨタ自動車のプリウスが売れに売れて部品納入業者は休む暇も無いとのこと。少し前、伊那市のフィットネスクラブでは、冠婚葬祭業者の社長さん、この冬はお亡くなりになるご老人が多くて、昨年暮れから月1回程度の休みしか取れない。明日は5ヶ所でお葬式だとニコニコして大変だ大変だとこぼしていました。
プリウスの生産販売は国内、国外とも相当なものだそうです。国内は税金が安くなると言う効果が効いているのでしょうが、外国の場合はどうなっているのか、ガソリンを食わないと言う理由で売れているなら今後も期待できそうです。しかし国内の場合は節税効果が無くなればどうなることやら。
葬儀屋さんの場合は、これから高齢化社会が確実にやってきますから、これからは儲かる一方でしょう。数年前NPO起業職業訓練を受けた時、これからは高齢化社会で、火葬場が足りなくなることが目に見えているので、NPO法人として火葬場を作れば安定した需要が見込めると言う話しがありました。
世の中いろいろの仕事がありますから、社会全体として仕事がなくなっても、仕事によっては月1回しか休めないような業種もあるものなんだなとフーンと思いました。
しかしながら、私個人としては、仕事が無くなる方の集団に所属しているので、この中でどうやって生きていけばよいのか真剣に考えておかなければなりません。年金が頼りなのですが、今朝の新聞では、JALの年金基金は解散とのこと。JALほどの大手企業でもこういう状況であってみれば、私の貰っている企業年金もこの先どうなることかわかりません。マスコミは日本の政治や経済について甘い見とうしを流すのではなく、日本経済がおかれている状況、財政事情、これらの大変さからして無駄の最たる自衛隊軍事費の削減、思いやり予算などと言う法律にもない費用をアメリカにくれてやると言うような無駄遣いを無くす必要性について多くの国民に知らせる必要があるのではないでしょうか。
中国の輸出額がドイツを抜いて世界一、GDPでも日本を抜き世界第2位になりそうだということですから、甘っちょろい政治経済方針では本当に日本は沈む一方と言うことになりかねません。私も最悪を想定して楽観的に行動できるよう、準備を加速していこうと思いました。
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1月6日のエントリーに、私のブログは偏向ブログだと言うコメントをいただきました。それで偏向報道とはどういうことかと調べてみたのですが、ウィッキペディアの説明が一番わかりやすいと思いましたので、これを基に考えてみたいと思います。 コメントを頂いたブログウィッキペディア記事引用・・・偏向報道(へんこうほうどう)とは、ある特定の事象について複数の意見が対立する状況下で、特定の立場からの主張を否定もしくは肯定する意図をもって、直接・間接的な情報操作が行われる報道である。政治・経済・裁判・事件・芸能等、対象は幅広い。 ... 引用終わり 以前からもそうでしたが、日米安保条約が日本の安全に取って必要不可欠であるの主張が政府・財界・マスメディアの中で主張され続けていますが、いったいどのような役に立ったか、事実は北方領土問題にしても、尖閣諸島問題にしてもなんら日本を救うことができなかったし、沖縄米軍駐留問題でも、中国や北朝鮮の軍事力強化を抑えることにまったく役立たずで実際には逆に強化されてきている。こういう実態に合った報道がなされず、確認できない証拠に基づいて、日米安保条約は日本の安全に取って必要不可欠だとか、軍事的抑止力になっているだとか、政権与党と官僚、財界、マスコミから垂れ流され続けると言うことは偏向報道そのものではないでしょうか。 日本の財政、経済問題でもしかり。供給側が極めて厳しい状態に置かれており、先ずは供給側を優先して援助し立ち直らせて、儲かってってきたらダムから水が流れ出すように庶民も潤ってくると言う論調が強いのですが、冷静に事実を見ますと、「いざなぎ景気を超えた長期好況で企業は巨額の利益を得たが、従業員への配分を抑えたため消費は盛り上がりを欠いた。」(読売オンライン抜粋)と言う事実についての報道は少なく、今35兆円の需給ギャップがあるのに、まだそこに資金を提供して供給力を増やせばどうなることでしょう。もうアメリカの消費はバブル前ほど期待ができず、中国、インドも後数年で日本を追い越して、逆に日本に輸出してくるようになるでしょう。 こんな子供でもわかるような事態になっているのに、旧態依然として同じような主張を続けるマスコミ、経済評論家。こういう事実に合わない報道を続けることも偏向報道の一つだと考えるのですが如何でしょうか。 ウィッキペディアでは、ある特定の事象について複数の意見が対立する状況下では・・・・と記されていますが、先ずは事実がどうなっているのかを論じその事実からしてどうだ、こうだと報道してほしいものです。日本が躓くか、元気に走っていられるかは後数年で方向が決まるのです。時間に余裕がなくなっていますので、方向を誤らせる偏向報道は無くしてほしいものです。主張されるにしても、公知の事実に基づいて報道してもらいたいものです。
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昨日のブログで、「法人税を早急に10%上げ、農山魚村が潤う施策を打って、医療介護にお金を回して欲しい。」と言うタイトルをエントリーしたところ、ある人から、共産党も同じことを言っているが、そんなことをしたら、日本から会社が逃げていってしまうと言うご意見をいただきました。 そこで共産党の意見を調べてみましたら、確かに日本の実行法人税率(法人税と地方税を加えたもの)は、40%と高いようだが、社会福祉の負担分を加えると欧米諸国に比べ低い。ドイツ、フランスに比べ70%から80%とのこと。 また法人税率を上げると日本から出て行ってしまうか、逆に下げれば日本に戻るかを経済産業省が調査した結果では7割程度の企業は関係ないと言った回答をしているそうです。 私の意見では共産党と違い、シナジー効果を期待できる大企業、智恵の出せるところから、お金も出してもらい、組織ではない個人には消費税で追い討ちをかけない。弱小の中小企業では大きなシナジー効果が期待できないので、こちらは法人税などは低くしてもいいと思います。と言うようなことを考えているのですがいかがでしょうか。 日本の法人税は本当に高いのか について書かれていたブログ 日本の企業負担 仏独の7〜8割 と言う共産党の記事 この件で私が思ったことは、インターネットでいろいろの人がいろいろの方向から一つのことを論じ合えると言うことで、これはいいことだと思いました。問題はこれから民主党が自民党との違いをだせるか否かです。企業献金に目がくらみ主要なところは自民党、公明党政権と似たり寄ったりにならないで貰いたいと思います。
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