あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
しかしながら泣き面に蜂とはよく言ったもので、ドバイショックと言う思わぬ問題が出てきました。直接的な影響を受けるのはドバイで仕事をしている大手ゼネコンと、それらに資金を提供している銀行などと言うことですが、ヨーロッパを中心とした各国はドバイに資金を投入していて、その影響で各国の通貨不安が出てきて、円に流れその結果円が世界的に高騰。ゼネコンや大手銀行の株価不安ばかりでなく、全く関係の無い産業にも円の世界的高騰が悪影響を及ぼすのだと言う話。

こうなってきますと、輸出先がヨーロッパなどアメリカ以外のところに輸出していた産業も悪影響を受けるわけで大変なことになってきたと言うのですが、私の住んでいる南信州ではまだドバイショックの影響が出てきたと言う話しは聞きませんが、これからじわじわと、先ずは外国からの観光客の減少、アメリカ向け以外の輸出産業の下請け仕事の減少、全く困ったものです。

日本が新たな産業を創出して円高であろうが、なんであれそれらに対抗できるようになるにはまだまだ時間がかかります。このような状況の下では、円高を上回るコストダウンに邁進するしかないでしょう。問題は大企業であれば、自力でプロジェクトチームなどを組み、外部コンサルタントも入れて大々的にやれますが、下請けの多い中小企業ではそんなことはできないですし、材料も構造も工法も勝手に変更できないのできわめて大変です。自前の製品を作り出すような力のあるところは別ですが。

南信州では、当面観光業界くらいしか自前でサービス内容や、接客方式の変更、材料仕入れの変更ができないと思われますので、この部門を大きく改善して多数のお客様を呼び込み関連する業界の売り上げも上げて税収も上げていくと言うことが望まれると思います。

今朝グーグルアースでドバイを見たのですが、新築ビルラッシュで、車もかなり走っているのが見れましたが、あんな規模でビルを建てる必要があったのか私には判りませんが、感覚的には過剰投資のような気がしました。それなりの頭脳明晰な方々が計画を立てたものだとは思いますがどうなんでしょう。
2009 11/30 13:05:53 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
前にご紹介した、「政府頼みでは先が見えませんが、座して死んで良いわけはありません。イノベーションで。」と言うエントリーの中で、富士ゼロックス KDIシニアマネジャー 野村恭彦 構成=荻野進介氏の記事をリンクでご紹介しましたが、その中でイノベーションを進めるには、あれやこれや考えるのではなく「行動}すると言うことが大事だとと言うようなことが書いてありました。私が現役の時も大変な時期があって、その時は、「ともかく行動」と言うラベルを電話機に貼って、やったほうが良い、やるべきことはあれやこれや、もやもや考えずにともかく一歩を踏み出してみろと言うことで会社中で取り組んだ物でした。

これがやれる背景には、もう十分考えてきたのだ、後は実行あるのみだと言うことがありました。即断・即決・即実行と言うスローガンもこのころ学んだことですが、もっとわかり易いスローガンとして「ともかく行動」と言うスローガンを全国の会社や協力工場で促したのです。いたずらに春秋を重ねてはいけないと言う意味だったのでしょうか。

以下引用−−−−−−−−−−−−−−
イノベーションの質より行動を起こせるかどうかに着目する・・・私はイノベーションが起きない原因を、数の不足や質の悪さといったアイデアの問題や、目利きの不在、杜撰な選別プロセスといった体制の不備には求めません。なぜなら、ほんの些細なアイデアを眠らせずに次につなげられるか、という「行動」に着目するからです。 経営学の世界にはイノベーションマネジメントという分野があって、イノベーションの確率をいかに高め、いかに成功させるかという研究がさかんに行われています。でも、そのやり方をいくら真面目に追求しても、イノベーションによる組織や社会の活性化につながらないのではないでしょうか。 イノベーションの質を高める理論を探すのは一旦やめて、一人ひとりの人間がいかにイノベーションを起こす行動を取れるかを考えませんか。私たちは、先のB商品をつくろうとした営業マンや、アフリカの子供たちへの具体的な支援活動を会社に提案した人が取った、現状に甘んじず、まずは一歩踏み出してみる行動を「イノベーション行動」と呼び、それをいくつかの面から掘り下げ、「科学」にまで昇華させようという研究プロジェクトを国際大学のシンクタンクであるGLOCOM(グローバル・コミュニケーション・センター)で立ち上げました。名称は「イノベーション行動科学」です。−−−−引用終わり

物の本を詠みますと、何か企画するにしても、先ずはそれに関した本を100冊は読み、実行計画を立てろといいます。また、何を考えるまでも無く実行することは間違いなく効果があるとわかったことは即実行することが大事だと言われます。

それで思い出したのは、私が通っているスポーツクラブで80を過ぎた会員さんが上から階段の手すりを使って後ろ向きに下りてくるのです。どうしたんですかとお聞きしたら、「なにね、テレビでこうやって歩いてみるのも老人には良いと言うので早速試してみているんだ。」とのこと。やはりできる人は違うと感心し、私も早速家の入り口で踏み段を登るとき、後ろ向きに上ってみることにしました。こうすると、脱いだ靴の方向が、つま先が出口に向き、踵が屋内に向きます。最初はグラついたのですが、何回かやっているうちに今ではスムーズになってきました。足腰もいくらかしゃんとなってきました。

こんなことから「ともかく行動」と言うことは価値があると思いました。知識はインターネットで幾らでも手に入りますし、行動を起こせばまた新しい知識が必要になったり、知識が入ってきます。
2009 11/29 11:44:41 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨日母の介護を終え、帰ってくる途中カットのみ1,000円と言ういつも行く国道沿いの所でカットしてもらって農道を飯田方面に向かったのですが、今まで先の床屋さんと同じでカットのみ1,000円と言う看板がかかった床屋さんの看板が変わっているのに気がつきました。カット&洗髪1,000円となっているのです。この二つの床屋さんは車で5分と離れていないので競争が厳しいのでしょう。農道沿いのお店は立地条件が国道沿いよりも悪いのでその分サービスを追加しようと言うことだと思いますが、なかなか大変なことでしょう。この洗髪にかかる費用ですが、飯田の床屋さんでは、カットと髭剃りで1,500円、洗髪をオプションで頼むと300円追加となっていますので、原価は100円かそこらの物だと思います。水道代ですが、この前調べたところでは、家庭用の13mm口径で辰野町の場合飯田市の約3分の1でしたから業務用でも同じくらい安いのではないかと思うのです。かかる原価は水代と温水器のガス代、人件費と言うわけですが、飯田で300円ですんでいるなら、辰野では赤字になることはないと思います。

しかしこういう所が数多く出てくると、今までの床屋さんのような方式でやっているお店は淘汰されてしまいます。私の同年代の友人の床屋さんは一時羽振りが良かったのですが今は姿が見えません。飯田でも知り合いのお店が姿を消してしまっています。しかしながら、厳しい生き残り戦争が始まっていることは確かなのですが、少し不思議なのは辰野町の隣の箕輪では新規工場、お店が目白押しで建築されているのです。私は母の介護のために月に一度か二度通るのですが、通るたびに景観が違っているのです。街は元気です。飯田とのこの違いは、ただ単に土地が安いと言うことだけでなく、水もごみ処理も多分固定資産税も何でも安いのではないかと言うこともあるのではないかとこれから少しずつ調べて行きたいと思います。水やゴミ処理が3倍違えば大工場運転にも大きく響いてきます。

ゴミの問題でも上伊那広域連合と下伊那広域連合ではまるっきり捉え方が違うと言うことですが、この組織の人たちが上伊那と同じような発想をしてくれたらいいのになあと感じているところです。

あと床屋さんからの帰りに伊那市のテルメリゾートによって温泉に浸かってきたのですが、そこで私より先に入っていたおじさんが、やたらにアクビをしているのです。話を聞くと円が85円台に入ったと嘆いていて、これじゃあ株価がまた下がると嘆いていているのです。その後休憩室でも同じように嘆いている人がいました。今朝のニュースでは、一時84円台に入ったとのこと。株式で食べている人たちには大変なことだと思いますが、もう一つ問題なのは、こういう人たちはお金を持っていますから、ぎゅっと握り締めて使わなくなるのではないかと言うことです。1460兆円の資産を握ったままだと、当面市場が活性化する可能性が無くなり、しわ寄せが若者に来ると言うことになります。叔父さんたちにジャンジャン使ってくださいよといったら、皆が使うならいいが俺たちだけ使ったって効果が無いよといっていましたが、それはそうです。行政の手によって老後や社会福祉にまったく心配がなくなれば使ってくれるとは思いますが。
2009 11/28 13:21:20 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー

昨日母の飯田病院通院が終わり母をり辰野に送り、今朝ヤフー記事を見ていたら、下記の記事。引用してブログをかけますと言うロゴマークがあったので、どんなものかとクリックしたらアメーバーのブログが出てきましたので、書いています。




しかし人生何が起きるか判らないと言うこともあるものですね。またこの人を発掘した「たけし」と言う人もやはり目のつけどころが鋭い人だと思います。




このチャンスをものにして芸を磨き鳩山総理大臣が総理の座を去っても、別の道に邁進していって欲しいものですね。




こういう例は、工場の中でも、普通の生活の中でも結構あると思います。以前書きましたが、多くの情報の中は玉石混交で、なんでもない情報の中にきらりと光るものもあり、それに目を付けられる能力のある人が上司でいた場合はすごい原価低減ができたり、大変な発見ができたりする例もあります。ニュートンはリンゴが木から落ちるのを見て万有引力の法則<wbr />を発見したと言うことですが、あらゆる事象を見てその中から、玉を見つけると言うことができるよう日頃から自分自身を磨いておくと言うことが大事ですね。私も頑張らなくては。




鳩山首相そっくりさん「鳩山来留夫」の人生逆転!


 「ただ顔が似てるだけなんですけど...」と申し訳なさそうに言うのが、鳩山由紀夫第..........≪続きを読む≫








2009 11/27 07:15:00 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
どうもこのところ、民主党がどうやって日本を立て直そうとしているかはっきりしてこないと言う論調が目に付きます。官僚に言いくるめられているのではないかと言う意見が強いです。戦略局が立ち上がらないことも原因だと思いますが、このまま座して死を待つと言うこともないと思います。すでにご紹介したように、トライアルカンパニー、すき家、もっと前にはマクドナルドなど元気な会社もあるのです。

徹底的に現場の改善、物流の改善等でローコストを実現しているのです。顧客満足度を犠牲にしないで原価低減を図ると言うことがデフレ化では非常に重要だと思います。昔、イノベーションと言うことがよく言われましたが、過去にとらわれずイノベーションにチャレンジできるか否かが企業が存続できるか否かだと思います。

以前、飯田市のゴミ処理費用が辰野町と比べ3倍すると書きましたが、この違いがどうして発生するのかと言う問題も、その道の専門家にお聞きしたら、対象の捉え方が全く違っていると言うのです。先ずゴミをどうとらえるかで、3倍の費用がかかってしまっているわけですから、もっと複雑な企業経営、経済運営ではそれこそ様々な立場の人が絡み合っているのですから単純ではないと思いますが、政治と行政ばかりを頼っていても動きが取れないと国民が放置されては困りますから、私たちにできるところは何とかやって、政治や行政に圧力をかけていかなければならないと思います。イノベーションがなぜできないのかについての解説がありましたのでリンクでご紹介します。富士ゼロックス KDIシニアマネジャー野村 恭彦さんの執筆です。

「イノベーション不全症候群」はなぜ起きるのか
2009 11/26 09:12:30 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨日久し振りに母の通院の迎えに辰野町に行ってくるついでに途中で昼食のため蓑輪町のすき家に寄ったら、牛丼祭りと言うことで内容が良くびっくり。並と言ってもいつもより多く値段も60円程度は引いてあるようでした。量が多くなっているので100円はお得感がありました。

12月7費までの期間限定のイベントとのことですが頑張ってる続けて欲しいものです。原価率が高くなっているわけですが、私がお店に入った時刻は12時少し前、すでにお店の半分は埋まっていましたが、12時を過ぎるとすぐに満席になりました。従業員数は3人でいつもと変わりなく女性店員は真っ赤になって働いています。回転率はぐっと向上しています。それにこの商売ロス率はほとんど0に近いと思いますので、回転率とロス率で固定費を償却できていればこのまま続けていくことにより、経営できるのではないかと思いました。それとご飯を食べながらメニューを見ていたところホットコーヒー100円とあったので、どんな物か飲んでみるかと注文したら豆から挽いているのです。これは安い、味も悪くなく、今までコヒーは他のお店で飲んでいたのですがこれからはここで食事とあわせて飲むことにしようかなと思ってしまいました。

安売りをしても財務諸表に悪影響が出ては問題ですが、やっていけるなら企業の原価率低減活動と、回転率向上、ロス率低減、設備の減価償却の低減により社員賃金の切り下げや、社員のリストラをしないで逆に増員をしてくれたならこういう価格低下は望ましいところです。

食事の後、辰野に行ったらまたびっくり、パチンコ玉90銭に値下げしましたとありました。前1円と言うのを見たときはもうこれが限界かと思っていたのですが、1玉90銭と言うことは、10玉9円と言うことで自動販売機か何かで人手をかけずにやっているのかななどと思いお店に入ることなく通過しましたが、世の中すごいことになっているものだとしきりに感心してきました。こういう業界における財務計算事例は見たことがないので、どのようにしてお客の満足度を維持しながら、利益を上げているのか知らないのでなんとも言えないのですが、皆さん必死で営業を続ける努力をしているのだなあと感心しました。

物価が下がると言うこと事態はまったく問題がありませんから、無理してデフレスパイラルに陥り人員カット給料の切り下げ等をしていくと大変な事態になるわけで、デフレスパイラルを越えたコスト低減活動をしていく事ができる企業にとってはほとんど問題ないわけです。私の現役のころ担当していた製品は、10数年後には機能は同じでしたが、様々な技術革新の末77%のコストダウンに成功していましたが、それでも企業としては成長し続けていました。それを思いますと現在JALやその他の企業でデフレデフレとかリーマンショックとか大騒ぎしている会社は、頭から汗を流すことを停止しているのではないかと思ってしまいます。下請けの多い中小の企業では自分勝手に仕様や構造、材料、工法を変えることはできない下請け企業が多いですから別ですが。
2009 11/25 08:22:14 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨日妻と下条子供歌舞伎を見たいと会場に行ったところ、どうも様子が変なので物品販売の奥さんにお聞きしたところ、今年はインフルエンザが流行っているので、子供歌舞伎と中学生の歌舞伎は中止とのこと。がっかりしてとりあえず同時開催の文化祭を見ました。この村の文化祭は何時言ってもたいしたものです。でも今年はインフルエンザの影響があるのかいつもより出展数が少なかったような気もしました。

妻が子供歌舞伎が無ければつまらないから、阿南町の新しい公園に行ってみたいと言うので、子供歌舞伎は来年早々にあるはずだからと言うことで、会場内に貼られていた、子供たちの税金標語ポスターの撮影だけして帰ってきました。インフルエンザはこの山深い南信州でも猛威を振るっていて、小学校や中学校では休校措置をとっているところが多いそうです。孫や母は今のところ大丈夫ですが心配なところです。

次の下条村子供歌舞伎は来年1月17日(日)、伊那市文化会館で11時から12時にかけて演じられるとのことです。今回見に行けなかった方、伊那市近辺の方、中尾歌舞伎、田立歌舞伎とあわせて演じられると言うことですのでぜひいかがでしょうか。1,000円だそうです。

伊那市文化会館ホームページ  ページ真ん中ぐらいの第四回信州農村歌舞伎祭 の項でご覧いただけます。
2009 11/24 07:23:17 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨日(11月22日)の新聞に失業者数が9月時点で昨年12月より90万人以上増え363万人。雇用助成金が無ければさらに73万人が上乗せ440万人と言うような記事がありました。これは過去最悪の385万人を超える数値で社会不安は一層募ると思います。

最近デフレ、デフレと言う報道が相次いでいますが、デフレはともかく物価はさらに下がらないと多くの人は食べていけなくなるでしょう。デフレ進行の著しい北朝鮮では餓死者も出ているそうです。

一般に物が売れなくなりデフレがスパイラルに進むと、商品価格が低下し、生産者の利益減、利益が減った分だけ従業員の賃金が低下する。また企業の利益が減ると雇用を保持する余力が低下するので失業者が増える。と言うことのようですが、物価が下がり多くの人が生活のための必需品を買ってくれれば、企業にとって1品あたりの利益は下がるにしても量をこなせて薄利多売で利益を得られ、需要を満たすために生産を維持しなくてはと言うわけで、雇用も維持または増大させる必要も生ずると言うことになってくると思います。

この前テレビで、トライアルカンパニーと言うスーパーのことが報道されており、インターネットで調べてみましたら、1992年1号店をオープン後直線的に店舗数、売り上げを伸ばし今でも快進撃を続けているようです。経営が上手く、たくさん買ってもらえば何とかなるのです。

経営者の責任として、総知を結集してそれこそ頭から汗を出してどうすれば良いかを搾り出す責任があると思います。その結果が多くの人に支持されれば生き残るどころか成長できるのです。

今もしトライアルカンパニーが飯田に出店してくれたら、飯田下伊那、南信州の人の生活レベルはグンと上昇するでしょう。それにぬくぬくと経営してきたこの地方の小売店も背筋をまっすぐにして経営に取り組むことになると思います。

トライアルカンパニーは、居抜き商法とのことですが、大型店としてビッグストアーが複数空き店舗になっていますからこれをそのまま利用してくれたらありがたいことです。

話は違いますが、飯田地方の理容室、美容室にしても外部から参入してきた業者にやられているようです。これは私の私見ですが、お店のシステムの改革、地域全体の同業者による対抗措置に手をこまねいているためではないかと思っています。

全てがそうであるわけではなく、飯田、下伊那の歴史ある会社ではそれなりの対応をしていて、妻がこの前家具を買いに行ったら、お店の半分ぐらいを食料品売り場に変えてあったとビックリしていました。家具はこの不景気下余程必要が迫らなければ我慢しようと言うことになると思いますが、食料の場合はレベルは落としたとしても絶対必要ですから一定の売り上げはあると言うことだと思います。この会社、前は高級家具の売り場は独立した店舗だったのですが、不景気で売れなくなったらしく見切りを付け今はドラッグストアになっていました。こう言う対応のすばやいお店もあることはあるのですが全体としてのんびりした会社が多いように思います。

トライアルカンパニーのような会社が、飯田ばかりでなく、全国いたるところで展開してくれないと、これから企業内失業者を含めて1千万人と言う失業者が増えてきて生活できない人たちが劇的に増えてくるので社会的不安は増大するばかりだと思います。それにしましても今までの自民・公明党の無策振りにはあきれたものです。

トライアルカンパニーの現状を見る!   
トライアルカンパニーの2008年3月期の決算を見る! 
安いチラシ例 
研究すればこれだけのことができると感心しました。
2009 11/23 07:58:40 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨日は朝からブログ更新の後、日経BPのe-ラーニングを夕方まで読んでいてのですが、夕食時遊びに行っていた孫たちも帰ってきて賑やかな湯食でしたが、今一生懸命言葉や歌を覚えているこの孫たちが、20歳ともなれば最先端の技術や学術の勉強をして世の中をリードしていく人材に育っていくわけで、人類何万年とか何千年の歴史を20年間の間に習得してしまうのだからたいしたものだと思いました。

私が63歳になって始めて読む資料を、この孫たちは20歳になるかならない時に、全く当たり前のように理解し使いこなすと言うわけですから、老人となる私たちも一生懸命勉強してレベルを合わせていかなければ、若者がやろうとしていることを理解できず足を引っ張るかお荷物になってしまうと言うわけです。

インターネットのTCP/IPの基本的仕様は1982年頃までに確立したと言うことですがそれから20年もしたら世界中がインターネットのお世話になるような時代になってきた。昨日勉強したところでは、基礎から理解するには2進法からもう一回勉強しなおす必要があるなと言うことですが、2進法については大学、社会に出てからでも会社のコンピューター担当部署による勉強会等々若い頃からその機会はあったのですが、10進法のように身近な物として使いこなせません。

デジタル社会の基礎の基礎ですからこの際もう一回棚卸しをして勉強しなおしてみるかと言うところです。将来孫たちのためでもあるし、孫たちの手足纏にもならないために。
2009 11/22 10:13:23 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
RSSリーダーに、スィッチグラスと言うキーワードを登録しておいたところ、インターネット情報でバイオエネルギーに関する資料を拾い出したブログがかっかりました。世の中には素晴らしい人がいるものです。感謝します。日本経済の復活、エネルギー問題に関心のある方は是非お読みください。

世界のバイオエネルギー同行を集めたブログへ

また、以前これって民主党の政策に繋がるの?すごい情報。と言う記事で、バイオエネルギー以外のCO225%削減のための施策について、下記の情報をご紹介しましたが、この2つをあわせますと、CO225%削減政策は夢物語ではなく、飛躍的に日本を立ち直らせ成長させ、世界に貢献できる国になっていくのではないかと心強くなりました。

産業タイムズ社 専務取締役 編集局長 泉谷渉氏、民主党政権は新エネルギーを加速


これらの情報が民主党ばかりでなく、前政権である自民・公明両党及び優秀と言われる日本の官僚が知らないはずは無く従来の業界の意向を無視できず手を打ってこなかったと言うことだと思います。

今から手を打ったとしても、これから冬になるこの時期に、再度去年のようなテント村防止対策に役立つとは思えませんが、早く手を打ってもらいたいと思います。多分もう自民党が復活すると言うことは無いのではないかと思いますので、多くの皆さんが自民党・公明党におもんばかって、CO2削減に反対したり、石油業界方針に反対したりしても反撃を食らうことはないと思います。そうは言いましても、地方ではまだまだ自民党の力は土建業界、建設業界、各種企業を通じて強いものがありますので、まったくあちらこちらに気を配らないでいいと言うことはないと思いますが。へたをすると、忘年会新年会が多くなるこのシーズン、お前の店は使わないぞなどと脅かされても困りますから。
2009 11/21 08:47:21 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー