あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
一昨日図書館で読んだ産経の一面で産経新聞編集委員の田村氏が、日本のデフレはあまりにも長期間続いていて、赤字国債の垂れ流しが日本は大変なことになると書いていましたが、その心配の抜粋が下記のものです。

田村秀男氏 大恐慌しのぐ「日本デフレ」より引用・・・しかし、このままデフレの現状維持路線が続けば、税収はさらに減り続け、財政赤字は膨張する。そうなると、消費税などの大幅な増税に追い込まれるが、増税は消費需要をさらに縮ませ、デフレを加速させる。企業収益も、給与所得もさらに減る。親の世代の年金を負担する働き盛りの層は雇用不安にさいなまれ、住宅ローンも払えなくなる。結局、政府は増税したところで早晩、年金支給額を大幅削減するしかなくなるだろう。つまりデフレに勝ち組はおらず、国民全員が敗者になる。国庫も社会も疲弊するのは明らかだ。歴史的にみて、世界でデフレ病をここまで放置した国家があったためしがないはずである。 ・・・引用終わり

田村氏はこの対策として記事の中で、「デフレ脱出のためには思い切った財政出動と日銀によるマネー大量供給が欠かせない・・・」がこれはインフレを呼び起こす危険があり、民主党はインフレよりもデフレの方がましではないかと考えているのではないかと論じています。

しかしながら、供給と需要とのギャップが35兆円あると言うことでお金をいくら刷ってみたところで、今でも1400兆円の資産が眠っていいるにも拘らず老後や社会福祉が心配で握ったままであるところから、先ず使うことなく貯金に貯金にと走ってしまうことは明白ではないかと思うのです。そして一番怖いインフレの到来。

さてどうすれば良いかですが、アメリカのバブルが支えてきた好景気、多分アメリカもこれに懲りて、行け行けドンドンを繰り返すことは無いと思いますから、もうかってのように日本のアメリカへの輸出は落ち着いた堅調なものになると思います。また中国やインドへの輸出も後数年もすれば止まってしまいその後は逆に日本に輸入されてくることになると思いますから、先ずは先行きの需要を予測し、過剰な設備を廃棄し、余剰となってくる人たちのために新産業を立ち上げそちらにシフトしていく。

幸いなことに、今世界が必要としていることの中で一番需要が大きくなってくるのは、エコ産業でこちらを国策として拡大してそちらに人をシフトする。エコ産業の中でまだまだ日本が極めて遅れているのは、バイオエネルギー分野です。日本の国土のほとんどは山林で、少ない平地に遊休荒廃地も多く、これらをサッポロビールが中心になって進めている繊維物から取るバイオエタノールの生産を軌道に乗せ日本の隅々まで活用することが必要になってくれば、莫大な人の雇用も確保でき、寂れ行く農山村に人が集まり、農業にも目が行くようになり、世界の二酸化炭素削減にも貢献し、技術の横移転で世界的な二酸化炭素削減にも貢献できるようになって行くことと思います。

こういったスケールの大きな話と平行して、極力将来に不安を持ってお金を握っている高齢者の方々が、安心してお金を使っていただけるような、高齢者福祉、年金の安定化を目指していく政治を行っていただく。そして、次世代を担う子供たちをたくさん生んでも心配ないような政策、教育の体制作りもやっていただく。

いくら田村氏の言うように、お金を社会に出してみても社会にとって過剰な物を作りすぎても意味が無いですから、短期的にはお金が回るかもしれませんが、長期的には効果が無いと思います。自民党・公明党・官僚・財界の長期的癒着でおかしくなってしまった日本ですが、早く過剰なものは整理し、今後必要となってくる産業を立ち上げ人もお金も設備もそのために役立つようシフトしていくと言うことが早急に必要だと思います。
2009 12/13 11:21:26 | none | Comment(0)
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今日12月12日の南信州新聞で10ページ目で約半ページを使って飯田市社会福祉協議会と飯田市結婚相談所がときめきパーティーを開いたとか、天龍村で世話やき応援団が30代から40代の5割近くが未婚男性を何とかしようと活動しているとか、飯田市勤労者協議会が様々な婚活イベントを企画しているとか、民間結婚相談所なども様々なイベントを開催していることが紹介されています。新聞には載っていませんでしたがお隣の阿智村でも村長も必死になって女心のつかみ方講義をしているとのこと。

私なども辰野町中心部から15kmぐらい山奥の集落に生まれ、本来なら炭焼きと農業、土木で生きていく人生を歩むところでしたが、父や母のおかげで、運よく大学まで出してもらい、薄給ではあったものの子供3人をもうけ、大学は奨学金を活用し、妻の実家に泊めて貰うなどのお世話になりながらを何とか卒業してもらったのですが、もし戦後日本の高度成長期が無かったら、今でも農業や今では炭焼きはもう無いですが、どこかの土木現場か工場で働いているところで、子供たち3人の教育もできず毎日ブログの更新をしているどころではなかったと思います。

こうしてみますと、南信州の山々に囲まれた地域で、工業らしい工業は無く、土建業と農業で暮らしている跡取り息子との結婚をして今の政治経済で明るい未来を描くなどと言うことができない状況で、うら若き女性が農業や林業に従事している男性との結婚を考えるとは思えません。男性がとてつもなく魅力的で親の反対を押し切ってでも鍋釜下げて嫁ぐと言う場合は全く別で、こういう男性で無いと田舎での結婚は難しいのではないかと思うのです。一般的に農業や薄給の男性と娘を結婚させようという場合、親が下見をして判断することが田舎では多いので、その段階で跳ねられてしまいます。

女性とすれば今までの社会、何とか仕事はあったし、工業社会で働く男性をたくさん見てきたし、何も苦労してとてつもなく素晴らしい男性でも無い人と結婚し一生を過ごす必要は無いと、地域コミュニケーションの中に溶け込み結婚相手を探そうと言う気持にならないのもうなずけるところです。

昔なら国策で産めよ増やせよというわけで、結婚しないなど非国民だというわけで親も親戚も寄ってたかって相手を見つけ結婚させると言う時代もあったのですが、今は時代も違い結婚は個人の自由ですから、余程魅力的で鍋釜下げてもと言う人は少ないことから、せめて収入は都会で働く男性と同じで、年金も厚生年金と企業年金を合わせたくらいが保証されるというようにもって行かないと田舎に住む男性はなかなか結婚ができないと言うことになると思います。

実は昨日、待ちに待った63歳からもらえることになっていた厚生年金の裁定書が届いたのですが、それを見て一安心。農業や林業で暮らしている人は国民年金しかないので月6万から7万円。どうして暮らしていけるのでしょうか。田舎でも月30万円は無ければ冠婚葬祭の付き合いもして旅行もして、次から次へと出てくる新製品を購入してと言うような生活はできません。こう言う事から、田舎を維持して国を守るためには、田舎の若者たちがいかに都会の若者たちと同じレベルの収入を得られ、老後も国民年金で十分暮らしていけるようにすると言うことを本気になって考え、実現していくことが必要だと思います。

2009 12/12 09:18:04 | none | Comment(0)
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昨日図書館に行き過去の新聞に目を通していたら、朝日新聞12月7日の社説に下記の様な記事がありました。帰ってきてインターネットで探したら朝日新聞HPに掲載されていたのでご紹介したいと思います。

朝日新聞社説では、民主党は選挙公約の中で消費税は4年間は上げないといってきたが、国債をこれ以上増やして経済危機や社会福祉を今以上に良くしようというためには、恒常的な新たな税源が必要なのは明らかで、それには消費税引き上げをためらうなと言う論調です。

朝日新聞12月7日社説抜粋・・・・■消費税論議を逃げるな  事業仕分けにはもう一つ「成果」があった。この画期的な手法で予算を削っても、財源の捻出(ねんしゅつ)は民主党が期待したほどではなく、歳出改革に頼るだけでは限界があることがわかった。  これは、消費税増税などによる税制抜本改革を抜きに財政の構造改革と再建はできないことを物語る。その事実を国民にはっきり示すことができたのも大きな意義だった。  鳩山首相は「政権の4年間は消費税を上げない」と封印した。だが国債発行が膨れあがった理由は、経済危機への対応やその影響によるものだけでない。超高齢化のなかで雇用と福祉にまたがる生活保障のほころびを直し、子どもを育てやすい社会に変える改革に踏み出すには、恒常的に新たな税源が必要なことは明らかだ。  日本の財政は、このままでは機能を失う。民主党が掲げてきた「生活第一」の政策は、看板倒れとなる。  世界経済危機の傷はなお深く、日本の需要不足は35兆円にのぼる。だが、ここでたじろぎ、額を積み上げるだけの財政出動に頼るのでは、自民党政権の失敗を繰り返すだけだ。需要を継ぎ足したり、先食いしたりする対策は、いずれ息切れする。  大事なのは、民間の消費と投資を引き出し、経済が自律的回復の道を歩めるよう支援することである。

■中長期の成長戦略を  年金や医療、介護について国民が安心して老後を迎えられる社会システムづくりも力になる。高齢者らの貯蓄が消費に回り、内需喚起が期待できる。こうした政策は、経済の担い手を介護の重圧から解放したり、ビジネスと雇用の機会を広げたりするという観点からも思い切って挑むべきだ。  社会保障や環境、農業などの分野で市場や雇用を広げる余地はまだまだある。海外に打って出られるような産業に育てる政策も十分可能だ。  そのためにも、停滞ぎみの規制改革を進める必要がある。農家への戸別所得補償制度や、東アジア地域および米国との自由貿易協定などの構想も組み入れ、総合的な成長戦略にしたい。  いまの試練は、政権にとってむしろ天啓だ。目先の選挙対策に足をとられることなく、長期的に国を立て直していく政策を洗い出す。課題に正面から向き合うことで、政権担当能力を内外に示す格好の機会が目の前にある。・・・抜粋終わり

しかしこの社説の中では、法人税にまったく触れていません。自分の作っているものになんら手を加えられない中小下請け企業は法人税を下げるにしても、自社製品を持つ大企業は幾らでも対応できることで、対応できないならば能力がないと言うことだと思います。

中小企業及び多くの庶民は、個々人では能力があったにしても、シナジー効果が期待できなくこの困難な状況を打開していくことは難しいとは思います。しかし日本の頭脳集団を抱えている大企業はいくらでも知恵を出せる組織なのです。智恵が出れば新しい対策を打つことができます。智恵を出すためには必死になる必要があるのですが、法人税を43%から30%に甘くしたり、さまざまな引当金を認めたり、金利0政策でふんだんに安くお金を使えたり、輸出中心の企業には消費税の戻し税で利益を生み出したりと、いたれりつくせりの甘い税制を自民党・公明党政権で既得権益にしてきたものですからすっかり甘ちゃんになってしまいました。

経営に限らずスポーツ界でも何でもそうですが、必死になる環境があればいくらでも強くなっていけるのです。いまここで強くするべき企業群の甘やかしを放っておいて、力の無い庶民や中小企業をさらに痛めつければどうなることでしょう。

政府の発表では子供は欲しくないと言う若者が増えていると言うことですが、この背景には、子供を生んでも育てられないと言う恐怖が横たわっていると思います。少子高齢化が叫ばれる中、消費税を上げたらいっそうその傾向が強くなると思います。また、国民資産が1,400兆円もあると言うことですが、これをもっている人は高齢者で、消費税をあげて暮らしにくくすれば、一層老後の生活が心配になり財布のひもをしっかり締めてしまうでしょう。強制的に使わせるわけには行きませんから、老後の生活費に心配が要らず、社会保障も十分なような施策を打って、これならお金を握り続ける必要が無いから、消費が落ち込んでいると言うなら若い頃から欲しかったあれもこれも買いましょう、旅行も国内、外国にでも出かけましょうということになってくるのだと思います。

朝日新聞が消費税i論議を逃げるなと言っていることの目的は判りませんが、日本の全体的な発展のためには、消費税による庶民増税ではなく、法人税をもっと論議すべきではないかと思います。庶民の負担を増やせば、拡大再生産のための若者育たず、将来の戦力となる子供も減っていってしまう。それにお金を稼ぎ出してもらわなければならない産業界はさらに弱体化していきます。ともかくいくらでも智恵を出せる大企業群にはさらに強くなってもらい税金をジャンジャン納めてもらい、戦力を生み出す庶民の生活向上を計り世界にも貢献していってもらいたいものです。
2009 12/11 11:50:50 | none | Comment(0)
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12月3日の朝日新聞天声人語を読んでいたら、最後の方に下記引用文がありました。私もどうも民主党の姿勢があいまいだと感じていたのでこのことについていつかエントリーして皆様のご意見をお聞きしたいものだと思っていたので、今日のエントリーでご紹介します。

天声人語では、今の民主党のやり方では、以前の自民党とあまりかわらない。政権交代と言うより、ただ人が変わっただけのようだというのです。

朝日新聞12月3日の天声人語抜粋・・・▼拙速議決も審議の拒否も、互いに以前の「敵」をまねているようでは、民主党もお里が知れる。せっかくの流行語大賞である。あれは「政権交代」ではなく単なる「攻守交代」でしたと後世に注釈がつくようでは情けない。・・・抜粋終わり

民主党他連立政権は圧倒的な国民の支持を得た政権ですからどしどしことを進めれば言い訳で、財政的に苦しければ先ずは支出を抑えるために、憲法違反の軍隊自衛隊を無くすか縮小して、5億円に近い費用をグット抑える。税金も以前は43%であった法人税を元に戻す。思いやり予算だといって米軍に出している費用をやめる。今までは、米国への輸出を確保する代償にと思いやり予算などと言って、大盤振る舞いをやってきたのですがもうアメリカが過去のように日本にとっての大得意様に戻ることはほぼないのではないでしょうか。輸出先は中国やインドなどアジア諸国になると思います。

普天間基地問題にしても、選挙で沖縄県外いか外国へといって勝ったのですから、何も躊躇することはありません。国民の意志だとアメリカに言えばよいのです。以前フィリピンでは基地の土地代を払わないなら出て行けといってアメリカ軍を撤退させてしまいました。極東最大の基地があったのにもかかわらず。その後大きな事態にもなっていません。フィリッピンのような国より日本の方が弱腰になることは無いのではないでしょうか。

民主党はいまだ、アメリカの抑止力と言う妄想から脱却できていないようです。こういう弱腰で外交を進める国日本と言うイメージを、外国が見ていないわけはありません。新しい政権ができたのですから、日本は変わったと言うメッセージを今こそはっきり打ち出し、毅然とした日本と言うことになれば、世界中の国の日本に対する見方も変わり日本の発言力も強くなってくるのではないでしょうか。実際日本防衛に対する過去のアメリカの実績を見ても、竹島、北方領土問題で日本は日本固有の領土だと主張しているのに、アメリカ軍は動かなかったなど日本を守ってくれたことはないのです。アメリカにとって日本の基地が役立ったのは、ベトナム戦争、イラク戦争などで兵站拠点として使ったたことだと思います。ベトナム戦争にしても、イラク戦争にしても戦争の発端は相手国の責任だという理由はでっちあげでした。こんなことに財政余裕のない日本が日本を守らずでっちあげで罪もない国々の人々を大虐殺するアメリカに加担することはないと思うのです。

こんな体たらくな事態が続けば、来年の参議院選挙での民主党圧勝は危ないと思います。皆様いかが思われますか。

2009 12/10 06:39:04 | none | Comment(0)
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一昨日インターネットニュースで、すき家が牛丼並み280円と言う記事があり、吉野家、なか卯と比べてみました。確かに安い。それで近くの飯田店に行って食べてみましたが、量が少なくなったわけでもなく、私が好きな豚汁セットも160円から130円に値下げ。今までは牛丼並と豚汁セットで330円+160円=490円、500円玉一つ出して10円のお釣りと言うのが、280円+130円=410円と言うことですから、一食80円の値下げになっているのです。これに野菜も必要だと言うことで豚汁サラダセットにしても+30円で440円。

余計なものはいらないと言うことで、牛丼並みのみにしても、634kalですからエネルギー確保には十分だと思います。それに24時間営業ですから、お腹がすいたらいつでも食べられると言うことでこれからの寒空の中、仕事にあぶれた方々にとっては嬉しいお店だと思います。

しかし本来なら、帰る家と、家族との団欒、そういったことが当たり前としてできる社会にしてもらいたいですが、あまりにも今までの自民党、公明党の政治がいい加減だったのでこの体たらくです。この体たらくのお蔭で、政権交代が起こったのですから、民主党を中心とする連立政権はこの際頭を使いきり何とか対策を建てる必要があるでしょう。

牛丼店比較反転.jpg
すき家 
吉野家
なか卯




料金は09年12月9日7時AM時のHP上の価格です。

すき家さんの価格なら、私が新宿を通るときに食べる構内食堂カレー屋より安いので、全国の駅内駅外で居抜きで商売できる所を探し出店して欲しいものです。これから当分続く不景気の中で、国民の食事を守る助け神となることでしょう。それに近所に出店された周りのラーメン屋さんカレーライス屋、うどん屋、食堂、レストランものすごいショックを受けいかにコストを下げるか必死になると思います。原価低減などは、頭に汗をかき智恵を出せば下請け企業以外はいくらでもできるのです。下請け企業の場合、材料変更から始まり構造の変更、加工方法の変更等々(販売先や方法の変更などは考えてみるまでもなく変更できませんし)、発注企業の許可を得なければ何もできませんから。
2009 12/09 10:11:44 | none | Comment(0)
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昨日、平谷村ひまわりの湯が2月28日まで改修工事で休館との記事を載せましたが、その場合、近くには昨日ご紹介した売木村こまどりの湯とそのほかにもう一軒ありました。国道153号線を飯田方面に向かって阿智村浪合地籍、治部坂に宿木(やどりぎ)の湯と言う清楚な温泉があります。大きさは平谷のひまわりの湯よりかなり小さいのですが休憩所は静かで、食事も外の風景を眺めながら楽しめます。また高齢者、身体障害者の方用に座席に座ってお風呂に入れる施設もありますので事前に電話で確認していかれると良いと思います。

宿木の湯HP・・・毎週木曜日定休 (祝日営業)     ■営業時間■     ◎お風呂  10時30分〜20時 (入浴受付終了は19:30) ◎田舎の食事処 旬感  平  日 :11時30分〜14時  土日祝 :11時30分〜19時   ※オーダーストップ18:30   ■ご利用料金■     ◎大人500円 中学生以上 ◎子供250円 3才から小学生まで ※回数券だと更にお得・・・12枚 5,000円

政局も大事なところに入ってきますので、お風呂で政治談議も良いのではないかと思います。財政状況が悪く、政治の動向では温泉どころではないと言う局面になるかも知れません。下手をすると大増税し笊を得ないが、大資本ではなく庶民に負担を求めざるを得ないなんてことになりかねませんから。
2009 12/08 07:19:04 | none | Comment(0)
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平谷村観光協会ブログ、ピーカン・ネットに、国道153号線沿いの平谷道の駅併設のひまわりの湯が、2月28日まで長期改修工事のため休業する変わりに、無料足湯を解説すると言う記事がありました。私も過去道の駅リポーターとして毎月行っていたのにも拘らず、休日を忘れていってしまったことを思い出し、皆様にご紹介しようと思います。行ったらお休みだったでは堪りませんから。それに平谷村の場合ほとんどのお店が水曜日一斉にお休みですので、お昼ご飯も食べられないのです。万が一水曜日に行ってしまった場合は、お隣の売木村にいけば売木村は木曜日が休日で、こまどりの湯がやっていて、食堂もやっていますのでそちらに足を伸ばしてください。
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以下引用
道の駅に 「ひまわりの足湯」登場!
本日より道の駅 ひまわり市場前に 「足湯」が設置されました。
2月28日までの3ヶ月間 せっかくひまわりの湯に来てくださるお客様に少しでもあったまっていっていただけたら・・・・と思います。

平日 AM10:00~
土・日・祝日 AM9:00~
終了時間は ひまわり市場閉店と同じ時刻 同じ休業日です。

ひまわり市場営 業 時 間 AM10:00〜PM6:00 休館日 毎週水曜日 電 話 0265-48-2911(呼出)

無料開放ですから みなさん是非ご利用ください。 引用終わり・・・とのことです。

ひまわりの湯HP

こまどりの湯HP

なお、売木村のこまどりの湯は木曜日休館ですが、(木曜日が祝日の場合は翌日休館します) ...とのこと。これから寒くなる一方、こんな季節には温泉で温まるのはなんともいえない楽しみですね。3月からはひまわりの湯は通常営業の予定だそうです。
2009 12/07 10:55:29 | none | Comment(0)
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講習会に参加した理由の一つに、最新のSEO対策のことです。ざっと言いますと世の中にあるSEO知識はマスターしていることが前提で考えて見ますと、検索エンジン側のアルゴリズムが刻々と変わっていて、ある時期同じキーワードで1ページ目に検索されていても数日後にかなり後ろの方に後退していることがあります。これはアルゴリズムがかわったからです。

また検索エンジンはたくさんあり、グーグル、ヤフー、ビッグローブ、エキサイト、MSN、Gooなどどれかでトップになっても多では順位が低いと言うことも通常良くあります。これらもアルゴリズムが違うためです。従って、グーグル、ヤフーで共にトップを狙うと言うことはほとんど不可能で、どちらでも1ページ目に検索されると言う折衷案の対策を採ると言うことが現実的になります。

インターネットからの売り上げが何割も占めると言う場合は日々今日の順位を確認し、どうもアルゴリズムが変わったようだということを見つけ対策を立てなければいけません。これらを日々実行していくためには、専門家を何人かかけないとやっていけないのですが、それだけの人員を確保し給料を払っていくよりか、専門会社に頼んでおくほうが安心のような気がします。

ホームページを作る段階でも、SEO最適化の、インターフェースデザイン、HTMLコーディング、構造構築プログラム技術を駆使して作る必要がありこの時点でも専門知識が必要で自社でそういう人たちを確保するのは大変でしょう。また、HP内のページ数ですが他社に比較してお客様が要求するであろう内容を網羅するには、大企業の場合500ページと言うことですが(これは他の業者の説明でもありました)、実際問題として500ページのコンテンツを書くと言うことは大変な作業で、ページ数4倍化プログラムなどを使い作る必要があると思います。

運用しだしたら、頻繁な更新が必要ですがこれは、専門家でなくて営業担当とか、総務課の人たちにやってもらうほうが得策ですが、最初の段階で素人が更新してい蹴るように構築しておいて貰うことが大事です。ここはプロでないと難しいと思います。

多くの中小の企業なら、会社の存在アピールと、営業日、時刻、取扱商品の宣伝、野菜屋や果物商店、魚屋さんなら日々今日の入荷商品の広告と、配達までするなら注文フォームをつけておくだけでも良いので、普通のブログを改造して作っただけでも効果があるなあと思って聞いてきました。ただ一般にあるブログの場合、サーバを自前で持ちませんから、サーバメンテナンスが自社の都合でできないと言うデメリットが発生しますが、ほとんど夜中にやってくれるので大きな損失はないと思います。
2009 12/06 10:31:27 | none | Comment(0)
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今日は一昨日東京で勉強した最近のSEO検索エンジン対策のことを書こうと思っていたのですが、今朝の地方新聞「南信州新聞」を見たら上記のことが載っていましたので予定をかえてご紹介します。私は行ってみようと思っていますが皆様も如何でしょうか。

記事タイトルに、「ふくろふのりそばも提供」とありますが、まだ食べたことが無いのです。また味が良い(これは何回も食べました)下栗の蕎麦(限定50食)も味わえるとのこと。早く行けば両方食べられるかもしれませんので楽しみです。また山梨方面では蕎麦と鳥もつの煮込みがあわせて食べられることから、今回の祭りでも提供するとのこと。この食べ合わせも初めてです。

時間は10時から午後3時までとのこと。天龍峡温泉観光協会のブログにもこの記事がありましてそこでは「なくなり次第終了となりますので・・・」とのことなので早めに行って信州大そばと下栗そば各一杯と鳥もつ1人前をゲットして楽しんだ後、温泉にもはいってこようかななどと思っています。

場所は「あざれあ」と言う場所で下記写真の位置です。天竜峡駅から歩いて5分くらいのところです。お帰りに天龍峡焼きなどの陶器のお買い求めもよろしいのではないかと思います。天竜ライン下りの船旅も楽しめます。
アザレア位置.jpg

東京も良いですが、田舎に住めば田舎のこういう楽しみもあります。ぜひ楽しんで来ようと思います。おそば好きの方は是非どうぞ。
2009 12/05 09:57:28 | none | Comment(0)
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昨日も朝ブログを更新してから新聞やインターネット、テレビを見ながら民主党の経済政策を探していたのですが、ほとんど見つかりませんでした。早いところ国会を終了して経済政策立案に突っ込んでいって欲しい物です。それにしましても、お金の問題で鳩山さん小沢さん脇が甘いと言うものですね。

なお明日から、3日間ほど家を開けますので、行った先にインターネット環境がありましたら「のブログ」だけは更新したいと思いますのでよろしくお願いします。
2009 12/01 09:42:39 | none | Comment(0)
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